2012年11月16日

カルドセプトで勝てるようになる為には講座

まえおき。
勝つ事だけを目的にして色々と持論を書いていきます。
カルドセプトで楽しみたい、という人に対してはまた違った話になっていくと思いますので注意してください。
おそらく初心者向けな内容にはなっていないと思います。
そんなに勝てていない人に対しての内容です。
自分自身を強いと思ってる人が読んでも意味が無いのでそういう人は今すぐ帰りましょう。
あと対戦は四人戦を想定。



ほんぺん。
まずは勝てるようになる為に、忘れた方がいい事から。

『メタ』
ただ単に「特定の何かに対する対策」という意味でメタという言葉が使われている事が多いように感じているのですが、そういう事じゃなくて。
メタゲーム。
例えばカルドセプトの場合「このマップだと特定の属性やカードが強い」といった場合に、それへの対抗策をブックに入れておく事。
なのですが、そんなの必要ないです。
様々な考えを持った様々な人間と対戦するのですから、対戦前の段階から対戦相手を気にしなくていいのです。
それにカルドセプトは多人数で対戦するゲームですし。

『拠点』
安定や安全に為にクリーチャー交換をしたら魔力と時間は失ってしまいます。
拠点クリーチャーなんて最初から用意せずに、その場に居るクリーチャーをやりくりして行きましょう。

『好き嫌い』
無い方が強くて健康な子に育つ。

『嫌な予感』
目に見えるものだけを信じましょう。

『キングメーカー』
自分がなってしまう事への恐れを忘れましょう。
例えばホーリーワードを使えば確実に避けれる高額領地を、使わなかったばかりに踏んでしまい、それによって2位の人が勝った。
知ったことではございません。
勝つ為にリスクを負う必要があるのならガンガンいきましょう。



ブック。
どんなブックを使うか。
レベルを上げて勝つブックを使います。
他人の土地を奪うブックは使いません。
特殊なブックも使いません。

何故か。
カルドセプトは防衛側が有利なゲームです。
土地を攻めるより守る方がずっと簡単です。
今後に攻めて勝てるようになる為にも、最初は守って勝てるようになるのが良いです。
他人を妨害するカードも使いません。
適切に扱えないカードはブックに入っていない方がいいからです。

対戦の大前提を書いていきます。
カルドセプトは、対戦毎に設定された目標魔力を超えた状態で城に移動したら勝ちです。
最終的に自分が勝つのなら、他人の総魔力がいくつだろうと関係ないのです。
通行料が入りまくって総魔力が54万を超えたとしても、その人が城に移動するより先に自分が達成してしまえば良いのです。
ということは、どういうことか。
妨害が必要なのは、他人が自分よりも先に達成しそうだ、という時だけなのです。
中盤にレベル5が一つ作られて、それを踏んだらやばいな、というだけで妨害する必要は無いのですー。
勿論極論です。
でもそれでいいんです。
まずはブックから全ての妨害を抜いてみましょう。
それで対戦してみるのです。
自分を伸ばすことだけを考えたブックになっているはずなので、総魔力の伸びはいいはずです。
もしも何度やっても伸びが悪い場合、それはブックが宜しくないです。
総魔力の伸びが良いといっても、自分より優勢な他人がいることもあるでしょう。
そういう時はどうするか。
ブックには妨害が入っていない。
クリーチャーの侵略で連鎖を削るにも限界があるし焼け石に水だったりするでしょう。
為す術無いじゃないですかー! やだー!!

はい、ここからが勝負です!
貴方が勝てるようになる為に必要なのはここからなんです!
自分のブックに為す術が無いのなら、どうすればいいのか。

期待をしましょう。
大体の場合、自分に大きな通行料が入れば挽回できるのでとりあえず通行料に期待してみましょうか。
適当にレベルを上げておくだけでも通行料は期待できます。
でも適当じゃダメな場合もあります。
他人が達成間近な時には、レベル4通行料では足りなかったりします。
そういう時には5を作ればいいだけの話ですね。

通行料が期待できない場合。
位置的な関係で期待できなかったり、通行料が入ったとしても間に合わない場合。
そんな時でも諦めずに期待してみましょう。
例えば、僕以外の人のブックにメテオが入ってて、それがトップの人に飛んだらいいな! でいいんです。
で、そうなった時の事を考えて動いておきましょう。
そうそう物事は都合のいいように動きませんけれど、それでも期待することは大事だと私は考えております。

何で妨害をブックに入れない方がいいかと言うと、自分のブックに期待が出来ない時の方が色々考えられるからです。
例えば自分のブックにメテオがまだ残ってる場合には、それに期待で終わってしまうと思います。
実際に引けばオーライな訳ですから。
でもそれよりも、まずはカードを使わずに戦えるようになった方がいいと思うのですよ。
戦えるようになるというのは、勝敗に絡むという事。
自分を伸ばすことだけを考えて、通行料が入ってしまえば俺の勝ち!
それが無理なら、そこからどうなれば勝てるのかを考えてみる。

色々考えられるのは良い事です。
ここで仮定のお話なのですがー、上で書いた「他人がメテオを引いてくればいいな」という期待。
もしもそんな期待通りの事が起きたら自分が勝つのだとしたら!
それはメテオを使った人にとっては間違った妨害です。
メテオを使いつつ、使った人にも勝機が残るのが正しい妨害。
勝機が残らないのならメテオを引いてきても使ってくれないかもしれない。
それならもっと別な事を期待しなければー。
と、こんな風に色々と想像を巡らせることができればいいんじゃないかなぁぁぁ。

そんな想像を膨らます際に注意すべき事。
それは「もしも自分のブックにアレが入っていたら」という想像は無意味なのでやめましょう。
100%在り得ないのですから期待じゃなくて現実逃避です。
自分のブックに入っているカードを期待するというのは「引いてきたらこうしよう」という予定を組む事。
それよりもまずは不確定要素に期待してみましょう。
無限の期待は無限の経験値に繋がるのです。

無限の期待は無限の経験値に繋がるのです!!!






色々と分かりづらく書いてしまったような気がするので、まとめてみます。
自分を伸ばす事だけを考えたブックを使うと色々勉強になる! はず!
カードを使わずに挽回の方法を考えられるようになると、それはどんなブックを使ってどんな状況になったとしても希望を捨てずに勝負に絡んでいけると思うのです。
例え圧倒的に不利で、自分以外の誰もが「コイツ終わったな」と考えていたとしても、自分が自分にだけ超都合のいい期待をできているのなら、それは勝負に絡めているという事。
諦めてダイスを降っているだけよりもずっといいし、そうあるべきだと私は思っています。

別に永遠に妨害をブックに入れるなと言ってる訳じゃないのですよ。
期待という想像力を鍛えていこうぜ、という話なのです。
期待を繰り返している内に分かると思うのですけれど、妨害ってすごく難しいのですよ。
ここでこうなったらいいな、と期待するものの、そうなったら自分が勝ってしまうからこれは駄目だな、とかが分かっていくと思うのです。

なによりもー、ですよ?
誰が一番達成に近いのか、というのを分かるようになるのが大事なんですよ!
それが分かるようになれば。
それが分かるようになったら。
そこでようやくですよ、妨害系のカードをしっかりと扱えるようになっている。

誰が一番達成に近いのか。
それは自分が一番達成に近い、自分が一番早いという状態が最も分かりやすいんです!
他人よりも自分が達成に近い場合はそのまま勝ってしまえばいいのですから!
だから最初はそういうブックを使えばいいじゃない!!!
という持論です。我論です。
本当にそうなのかは知りません。そう上手く行くとも思えませんし。


自由に生きろ!!
posted by つし at 02:19| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

どおして僕はこんなにも報復という言葉を嫌っているのか

俺は何度同じテーマで文章を書き連ねると言うのか。
過去にも何度も書いてきたのですが、また書きます。

『ハードマークは存在しない。』
http://17live.seesaa.net/article/152201147.html
過去に書いた日記では、これが当時の私の考えですね。
こんな結論を出したニンゲンの 成れの 果て 。


カルドセプトで使われるのがモノすごーく嫌いな言葉があります。
「ヘイトコントロール」
MMOのネトゲやってるんじゃねーんですよ。
相手は生身の人間だというのにこんな言葉が割りと一般的に広まっている現状が本当に大嫌いです。

俺が言うなという話なのは百万を承知で言ってみましょう。
他人を指す言葉で「子」というのがスッゲー嫌いです!
「残念な子」という意味で使われているじゃないですか。
舐めんなや。あまり他人を、人間を、セプターを。
そんな簡単に舐めるなや、と。

野良・ランク・だれでも対戦。
不特定多数の知らない人と対戦する機会はいっぱいあります。
その環境が残念であるというのが当然というように舐めきった態度がキライなのです。

ヘイトコントロール。
なんて舐めきった言葉だ。
カルドセプトでの対戦に「ヘイト」などという単語は全く必要のない単語です。
ヘイトコントロールなんていう必要の無い言葉が存在してしまっているからこの世界は駄目なんです。

やられたから、やりかえす。
そんな行動が起こってしまったら、それはもう真っ当な対戦では無くなるんです。
そう考えている人間がどの程度存在するか。
恨みシステム、報復。それに対するヘイトコントロール。
そんな言葉が存在する対戦はもう意味が無い。

ヘイトコントロールという行動は、勝つ為には全く必要のない行動なんですよ!!!!!
勝利から遠ざかる行動。それを分かっているのでしょうか。
相手は残念に違いないと舐めて、ヘイトコントロールという勝利に近づかない行動を選ぶ。
なんだそれはー。

全てのプレイヤーが勝利だけを目指しているのなら。
必要ないですよね、ヘイトコントロールなんて。
自分以外の他人に妨害が放たれる事を期待する動きはヘイトコントロールとは全く別です。

私は野良という環境を舐めたくないのは、全ての対戦相手が勝利だけを目指していて欲しいからです。
勝利を目指しているのなら、相手が強いかそうじゃないかなんてどうでもいいです。
本来、そんなことは気にするべきじゃないのですよ。
私はそう考えています。
あくまでも私は。です。
実際のところがどうとかはどうでもいいです。
他人が野良という環境を舐めていようが、別に舐めていなくても「子」とか「ヘイトコントロール」とか使っていたとしてもどうでもいいです。
私が勝手にイラっとしているだけですので。
自由に生きましょう。


ついでに全く関係の無い部分でキライな言葉を挙げますと「メタ」という単語。
ただ単に「対策」という意味で使われている事が多すぎです。
「このブックは何とかメタだ」とか考えずにブックを組んだ方がいいと思いますよ。
というかブックにテーマとか必要ないです。
○○ブックは何が出来ないと駄目だとか言ってないで、勝てるブックを組めばいいと思います。
何が駄目とか言ってしまうのなら、勝率の悪いブックは駄目だと僕は貴方に言いましょう。

そんな感じで!
この世の全てが憎い!
posted by つし at 01:52| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

ブック、ブックを組む

国王杯。
20日いっぱいまでが期間ということで残り僅かです。
私は20戦くらいやったと思います。
残り期間は僅かだけれど、ここからでも成績上位を狙えるというのは良いですね。
回線切断に対するペナルティが軽すぎるのが問題なのですがー。
なんかもっと、一回でも切断してしまったら天気が2段階悪くなるくらいでいいと思います。
故意じゃない切断だった場合にキツイという問題もあるのかもしれませんが、故意だろうが事故だろうが関係無いじゃない。
マナー違反者はBANでいいんですよ!!
ファッキン野郎に対する罰が甘いんです、この世界はー。

さておき。
最初の内は風属性のブックだけを使って居たのですが、流行の移り変わりにより辛くなってきたので違うブックも使うようになりました。
それまでに使っていたのがナイキー4積みの風ブックです。
クリーチャーとアイテムは、メビウスで使っていた構成のアレンジ
これはバイタリティ型の風ブックとしては相当に使いやすい構成と思います。
風はアイテム無しで領地を確保できるクリーチャーが少ないのが非常に難なのですが、バイタリティはそこを大きくカバーできるので良いです。
どれに付けても有効なのですが、特にハリケーンとスプライトにバイタリティが付くととても強い。

んで。
そんな構成をジャンクションで使っていたのですがー。
この構成は先制に弱い。
というか火属性に弱いです。
折角のナイキーが火のクリーチャーに弱すぎるのですー。
ジェネラル=カンを筆頭に、ドラゴンもバルキリーもキツイぜ。
あと同属性のマスターモンクに倒されるナイキーというのが非常に口惜しい。
火属性多いし先制の多い世界でしたので、私はこのブックを使わなくなりました!!

私がブックを組む際に考えるのは防具を使うかどうかという部分。
どの属性も防具を使えないけど優秀なクリーチャーがいますからね!
私の場合ですと、防具を使わないと決めた場合には完全に防具をブックに入れません。
1枚だけでもブックに入ったカウンターシールドが強いのは分かるのですがー。
まぁそこら辺をどうするのかは個人の趣味により。

ジャンクションではコロッサス・シェイドフォークがどんなブックにも入ってておかしくないし、いっぱい出てくる可能性も超あります。
ということでナイキーは強いのですがぁぁ。
でも前掲の理由によりナイキーは万能ではありません。
じゃあ何なら万能かなと考えたらガルーダ。
単純に大きなサイズになれば先制でもなんでも怖くないです。
という訳でガルーダブックを作って数戦してみたのですがーーーー。
微妙です!
ガルーダは強いです! でもその他のクリーチャー選択がしんどすぎる!
発売当初にも日記で書いたのですが、風のクリーチャーはどれを選んでもしんどいです。
能力で守れるクリーチャーが居ないんです。言い換えるとアイテム無しで守れるクリーチャー。
スプライトとナイキーくらいしか居ない。あとガルーダか。
グレムリンも能力で守れるは守れるのだけれど、アイテム無いと無理なので論外。
ウロボロスも論外です。
他の属性には援護だったり使いやすい先制がいたりするというのにー。
性能ドワーフであるウェンディゴに大きく頼るしか無いという人材の乏しさですよ!!

そんな風でのブックの組み方。
ガルーダを4枚積む。
ガルーダ3枚とか中途半端な事をしていたのでは駄目なんですよ!!
一羽でチュン、二羽でチュチュン、三羽揃えば牙をむく方式でいかなくてはならないのです。
勢いで一気に伸びてしまうのが強い。
とはいえー、ジャンクションは配置制限がめちゃくちゃキツイです。
よく皆ドリアードとか使うよなぁと思ってしまう程に配置制限を重く見ています。
ガルーダで地属性を殴れないというのはすごくどうでもいいのですが、地属性に配置できないのが厄介すぎる。
さらにスプライトも強いからってブックに入れているとますます地属性に配置できない。つらい。
そんな感じでガルーダ型の風ブックはよく分かりません。
風領地を2つ確保するのも大変ですしね。


あとは水属性も使ってます。
アプサラスとボジャノーイがすげー強い。
なんですかボジャノーイ。ナイキーと同じ様な効果の癖に防具を使えるわサイズは一回り大きいわ。
そりゃ強いわ。
アプサラスはレベルさえ上げてしまえばあんまり死ぬイメージが無いです。
防具を使えるのが強い。
つーか水属性は人材の豊富さがヤバイですね。
ブックに入れて活躍できるクリーチャーが多い。
水はブラッドプリンという超優秀なクリーチャーをどう扱うかによってブックの構成が悩ましくなりますね。
サイズは小さいけど優秀なクリーチャーというのがいっぱいいるぜ。
でも何も考えずにブックに入れても30円という安さのお陰で非常に使いやすいですね。


こんなところですかね!
STの高い対戦では水がやりやすいけれど、そうじゃなければナイキー4枚のブックがとてもやりやすいです。
対戦相手のブック次第で色々な前提が変わってくるのだから、もうどんなブックを作ればいいのか分かりま千円ですよ!
posted by つし at 01:58| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

国王杯とりあえず10戦

やった結果。
二日目にまた3連勝して、6勝に。
三日目、というか昨日。7戦目です、全然クリーチャー置けていなくて劣勢だった人がおじぎアイコン出してから切断。
8戦目、2位。
四日目、というか今日。
9戦目、ゲーム開始直後に全員がAIに、というか俺が切断したっぽい?
10戦目、2位。

そんな感じで現実は厳しかった。
10連勝できたらいいなと思ってはいたものの、早い段階でそれが不可になったというのは精神的には非常に楽でした。
しかし急激に気が抜けた感じで、今日にやった対戦ではマジで集中力が不足状態です。
昨日までは引いてきたセフトを完璧に使いこなせていたのですが、今日は全然駄目。
引き撃ちするための下準備というか記憶やら、相手がセフトを持っているかどうかすら曖昧になっていました。
集中力というものがここまで重要なのかと再確認ですよ。

さておき。対戦内容には中々面白いものが多かったので内容の日記を覚えている範囲でー。

4戦目、全然覚えていないけれど中盤にレベル4踏んで大変だった気がする。けど勝った。
5戦目、知ってる名前にはズトさんと少年さん。
なんやかんやあって20ラウンド前後に通行料発生で少年さんがほぼ達成な感じに。
その時の僕は総魔力4000ちょいだったので色々絶望的だったのですが、画面をよく見てみたら、ホーリーラマの領地能力で4位の人が僕のレベル5に嵌められる位置に居ました。
その方はスリープを持っていたのですが、何故か私の手札にはさっきまで存在していなかったグレムリンアムルがありました。
あっれー、全然気がついていなかったけどコレって今引いてきたのか!
ホーリーワード8を使用してラマを通過しつつ城まであと4マス。
通行料を得て、達成ライーン。
あとは城まであと5マスの少年さん次第……、という場面で出たのは1。
そして俺、リコールを引いてきてゴール。
素晴らしい逆転に満足です。

6戦目、知ってる名前にはへりとんさん。
色々あって3人が争っている感じに。
ラウンドも進んでブックの残りが僅かだったので、これはもうリコールの引き撃ちで勝ってしまおうと考えていました。
4位の方が、僕のレベル3を確定で落とせたのですが、3人がほぼリーチみたいなものだった所為か落とされず。
正直全力で落としてしまって良かったと私は思いますが、そこら辺の考えは人それぞれ。
まぁ落としたとしても残り5ラウンドちょいでは逆転は無理と判断したのでしょう。
僕も逆転は無理だとは思いましたが、それでも落とすよ! 僕だったら!
さておき、落とされる気満々ではありましたが、落とされず。
落とされても勝てるようなプランは考えていましたが、ここでへりとんさんがクイックサンドを僕の2マス先のレベル4に引き撃ち。
ホーリーラマでHW6を付けていたというのに! フライで走るつもりだったのに!
これは中々辛いです。
レベル3を落とされていたなら致命傷になっていたはずです。
しかしクイックサンドを使用したへりとんさんはダイスで僕のレベル4に着地。
よし、クイックサンド分はチャラだ。
貰った通行料とマナ使用で都合よく手持ち魔力は1500ちょいに。
レベル5を作りつつクイックサンどられ。
で、次のターンにはリコールを引いてきたので勝利でした。
うむ。良い勝負であった。

7戦目、おじぎからのAI化をされた2ラウンド後くらいに俺にレベル4通行料、リコールで城に戻りつつレベル5に上げたらさらに通行料が!
おじぎの人が抜けた後にはすぐにゲーム終了でした。
というかなんなんですか、アイコン出してから切断というのは!!
多少なりとも申し訳なく思っているからアイコンで頭を下げたのですか!?
全く意味が分かりません。何もアイコン出ないまま抜けてくれた方がすっきりするわ!

この対戦で集計上では連勝は途切れたのですが、たいしてファッキンという気持ちにはなりませんでした。
元々このまま連勝して予選通過! というのは中々考えられませんでしたからね。
でもまぁ、おじぎの人が目の前に居たのなら一発ぶん殴りたいとは思いました。腹を。
あとはプレッシャーが和らいだので、そのへんを前向きにやっていこうと思いました。

8戦目ー、知ってる名前に ろんめいさん&KOKさん。なんという関西。
KOKさんがろんめいさんに対して強打を繰り返していました。
僕という存在を認識されていないのでは、とか思いましたがそもそも僕が一方的に名前を知っているだけでお二方とは全く交流がありません。
さておき。
ろんめいさんにレベル4通行料が入り、さらに城ボーナスとマジックブーストで一気に達成ラインに。
もう一発のマジックブーストと、2マス先には投資先。
僕の手札にはクインテッセンスがずっと保持されていました。
ここでクインテを使って色々遅延させるのは簡単です。
でも結局それではろんめいさんが勝ってしまうと思いました。
なので僕は自分の土地にクインテッセンス。
現在4連鎖だったので、もう一つ連鎖を伸ばせば達成できるのです!!
この勝ち方を想定していた為、前のラウンドではレベル3を作り、属性の合わないシェイドフォークを全力で守り。
クインテを使って、地形変化して、アイテムも使えないくらいの手持ち魔力に。
砦を通過して、手札にはリコール。
これはいけるのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!?

ろんめいさんのターン。
手札にはウィークネスとルナストーン。
僕の土地を踏めば落とせますが、どこにウィークネスを掛けるのか……。
火属性ゾーンに配置されたレベル5か、複属性の部分にあるレベル3か。
選んだのはレベル3。こっちを選べば砦をスルーしつつ城方面にいけますからね。
そしてダイスはピタリとハマリ。
俺、達成不可。ろんめいさん達成で俺2位。

結果論ではあるのですが!
クインテッセンスを使う前にシェイドフォークが侵略された場面。
バルキリーの侵略に対して、僕はグレムリンアムルを使ったのですよ。
手札にはニュートラクロークも有って、そちらを使ってもシェイドフォークを守ることはできました。
でもグレアムを使った理由は、他の土地を一つでも落とされたら達成不可になる為。
他の連鎖にもシェイドフォークが居座ってたりしてましたからね、グレアムでは守れない。
ウィークネスからの即死コンボという要素をどう考えるかがポイントだったのですがー、まぁー結果論ですわな。あとその段階では即死という可能性は頭にはありませんでした。
結果で言えば、グレアム保持で勝利でした。

いやしかし強かった。
ブックも強いし動きも強い。完敗じゃいー。
そんな感じで国王杯では初敗北でした。

9戦目、中々インターネット対戦の方に繋がらないな、とか思いつつマッチングしたら即切断ですよ。迂闊としか言い様がありません。
僕だけが切断されたのか、全員が切断だったのかは分かりませんが、対戦相手の方々には申し訳なく思います、ごめんなさい。

10戦目、水ブックの人に通行料入りまくって俺2位。
ついでに11戦目、通行料を貰いまくって俺勝利。


ふぅぅぅぅ、国王杯を戦うのはまだまだこれからです。
とりあえずマジックブーストが強い。
山盛りのマジックブーストという起爆剤に対しては工夫をしないと駄目だ。
この10戦は、殆ど同じ内容のブックを使っていたのですが、また違ったブックを組んでいかないといけないなぁぁぁ。
正直申し上げまして、どの属性も使う気が全く起きないのですごく困っています。
風が一番やりやすいんだけれどー、うーむむむ。
結局、万能なんてブックは存在しないのです。
言い換えましょう、万能に仕上げたブックは基本弱い。
なので、どんなブックを組もうとも勝てるヴィジョンが見えない。
つまり僕は勝ってるブックでしか対戦したくないのです!

新しいブック作れない!!
posted by つし at 17:43| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

国王杯開幕

おにゃーしゃーす。
9月5日。本日からカルドセプト全国大会の予選、国王杯が開始されました。
一応は国王杯という単独の大会のようですが、優勝賞品とか割りとどうでもいい感じですね。
でも全国大会本選に賞品のポロシャツを来て参加できるというのは中々に羨ましい感じ。
まーとにかくは全国大会です。
11月3日の本選まで2ヶ月切っているというスーパーハイペース。
ある意味で、この短い期間に全てが終わってくれるというのは慈悲深いと思います。

現在開催中の国王杯。
総合順位を決めるポイント集計に関して、色々とアレな議論が繰り広げられた感じなんですかね。
よく分かりませんよ。そんな事を考えてどうするのか、どうしたいのか。
ルールという明確なモノが存在して、そのルールをどう利用するのかは人それぞれです。
エントリーしてしまった以上はルールを受け入れましょう。

何かを犠牲にしてでも勝ちたいと思う気持ちは正しいのか。
まー、時と場合、そして人それぞれですよ、そんな不確定なモノなんてー。
受け入れろ!
さもなければアッチいけ!

まぁ文句を言いたい気持ちもわかりますけどー。
というか僕も文句言ってますからね、今回のルールに対して。
でも受け入れてる。

1位以外に価値をつけちゃうから駄目なんです。
全国大会本選のルールもそうですよ。
本選の第1回戦は、1位と2位が2回戦に進めます。
1回戦での対戦で劣勢なプレイヤーが2位狙いの行動をしたって文句言えないでしょうや。
それと同じ。
国王杯のジャンクションで、試合ポイントを稼ぐために勝利を目指さないプレイ、対戦をさっさと終わらせるプレイを繰り返すというのは全く同じ事だ。
そういうルール。
こんなルールで真剣勝負をしなければいけないというのはイヤに決まってるじゃない。
しかしそういうプレイを選んだプレイヤーを責めることはできないのです。


そんな感じで。
初日である今日は3戦やってきました。
1戦目、通行料を6000円近く貰って勝利。
2戦目、対戦相手にいらしたカエデどんさんがレベル4通行料を支払って中々に苦しい状況。
でしたが僕もレベル4を2つ作り通行料が入れば勝てそうな感じに。
んで、通行料を貰ってセフトをセフトしてからリコールをセフトして終了。
大ラスに祠で全体マヒってやや冷や汗をかいたけれど、特には問題発生せず。

んで3戦目。
HW8を使って城に着地、最初の周回ボーナスでしたが砦隣のスプライトをレベル3に。
したらディジーズ付けられた。そこの隣は全然別な人のクリーチャー居たのにー。
手持ち魔力が200くらいしかなくて色々と悩んだのですがセフトを使用してリリーフを奪います。
次のターンでバイタリティを引いてきたのですが、バイタリティを使っても手持ち魔力が無くなってアイテムが使えなくなるため、リリーフでナイキーと場所チェンジ。
そのナイキーにはバイタリティが付いていたというのに! しかし流石俺、冷静な判断だぜ。
とか思ってたら、マイトダガー引かれて、更に都合良くナイキー踏まれてレベル3落とされ。
それと同時に、リリーフで交換した方のスプライトもブラックオーブを持たれて侵略されて落ちるという。
なんぞこらぁぁぁぁあああああ、もう!
ダイスがあと1個進めていたら砦ボーナスが入っていたのでどちらも安泰だったというのに……。
更に俺、砦を踏んでスロウの呪いが付きます。
1マス先の価値120の水土地にはレベル3が!!!
なんという踏んだり蹴ったり。
その水土地にはボジャノーイが居たのですが、別な人がバインドミストからの直踏みでコロッサス侵略。
次のターンに私のダイスは1。土地数が少なくて色々と死にたかったのですがウェンディゴでフォッグを付けつつ半額支払い。
ウェンディゴは失ったけれど70円くらいは支払い減ったさ。
2度目の周回ボーナスを貰って、総魔力600円前後だよ畜生。

その後も色々ありました。シニリティとかアレスとかニンジャフュージョンとか完備されていましたからね!
レベル4を2回落とされて、1個はすぐに取り返せて。
そして通行料もマジックブーストも無しに、最終的に俺勝利ですよ! 感動した。
もうね、俺すげー頑張ったわ。 すげぇ褒められたい内容だった。
終盤に、リコールからマジックブーストしたら他人のレベル5なダイスが出た人が居たのですよ。
その人、レベル5に突っ込みましたからね。
すごく意味が分かりませんでした。
で、そのレベル5通行料を得た人は土地3個しか無かったので達成にはならず。
規定ラウンド終了まであと僅か。
土地は無かったものの、総魔力は一番高かったので、クインテッセンスで連鎖削り。
したらですよ、その人は別な人のレベル4を踏んで通行料支払い。
通行料を得た人はレベルを上げて総魔力は7000を超えて、城まであと5マス。

はぁはぁはぁ、この前のターンに、ワタクシ一つミスを犯しました。
レベル4ガルーダを踏んだのですよ、僕が。
僕の手札にはシェイドフォークとカタパルトがあったのでそれで侵略成功、総魔力7000オーバー。手札にはフライもある。
でもそこの隣のクリーチャーの移動侵略でシェイドフォークは落ちました。
元のガルーダの持ち主が移動してきたのですが、その可能性は十分に見えていました。
ガルーダを踏んだ段階で、シェイドフォークじゃなくてデコイで攻めれば良かったんですよ!!
ガルーダに支援+10と、僕にも支援で+10。さらにアレスの+20でレベル4のガルーダ落ちてたじゃない!!
めっちゃくちゃ致命的な見落としでした。

レベル4ガルーダを落として、そこをまた落とされて。
そんな僕のターン。ドローはリコール。
デコイで侵略してたら勝ってたわーーーーーーーーー。

そんなミスはさておき、ここでどうするかは非常に難しい問題です。
リコールを使うべきなのかどうか。
色々な要因があったのですが、リコール保持でフライ使用。
そしたら都合よく城に着地ですよ。マジゴッドです。
領地指示でレベル4を奪いつつ、総魔力8000。
あとは城まで5マスの相手のダイス次第です。

1でした。レベル5通行料を支払ってました。
んで俺、リコールでゴール。
痛みに耐えてよく頑張った、俺。


1戦目も2戦目もあっさり勝ったように書きましたが、実際にはどちらも序盤にクリーチャーを全然引かなくて辛かったです。
最終的に勝てたのなら不運も幸運も無いな!

という事で3戦3勝でした。
勝てると本当にホッとしますね。
プレッシャーをあまり感じずに全国大会の予選を戦えるというのは相当に有難いです。
汗はすげぇ掻いてますけど。
手のひらと、足の裏に汗かくぜ。

そんな国王杯。
成績上位に入れる気はさっぱりしていないのですがー。
とりあえず、ツイッター見ながら対戦してる方々や、ルールに文句言いながら挑んでる方々には負けたくないと思いました。
頑張れる範囲で頑張ろう。
真摯に、真摯に。
こんな日記を書きつつも、真摯に、真摯に。
posted by つし at 00:38| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

トランスが楽しい

めっきり日記を書かなくなりました。
理由としましては、愉快な話題が無かったからです。
カルドをdisる内容の日記なら書こう書こうと思っていたのですが、面倒で……。

んで最近。
ランキングフロアのマップがメビウスということで、トランスがいっぱい出来て楽しいです。
思えば私は「トランス楽しい!」の精神でカルドセプトを遊んできましたので、トランスの弱体した3DSの世界ではイマイチテンションが上がらないのです。
そもそもランドトランスというのは速さの追求です。
といっても僕はそこまで速さやら手順を気にしてカルドセプトを遊んでいた訳でもナイノデスガ。
それはさておき3DSで速さを追求する場合、最も速いパターンはマジックブーストからの通行料という、なんとも普通な結果になってしまいそうなのが僕的に難でした。
まぁそこら辺は個人個人の価値観で云々。
マジックブーストが楽しいという方も居ますし! 間違ってないですし!

んで、メビウスですよ。
このマップ形状はサーガでの「二つの塔」が思い返されます。
二つの塔は、当時ランクマッチで勝率が良くTrueSkillランキングの上位に居て俺tueeeeeeしてた時期にオンライン大会に参加したら他参加者のプレイに全くついて行けなくて宇宙の広さを初めて感じた思い出深いマップです。
二つの塔は土地数多くて、初期護符20と高い。
普通にしていたら護符は使いづらいけど、工夫をすれば一気に伸びる。
今にして思えば。
何の知識も無しにあんなマップで戦える訳が無ぇーーーー。
メビウスでは多少マイルドになりつつも、二つの塔との共通点が多いです。
聖堂の扱いは勝敗に直結するぞ!
ぶっちゃけ土地数多いので適当にレベル上げて通行料を得るだけでも勝てるんですけど、聖堂の扱い方を知っているといないでは差がありすぎます。

護符の扱いではなくて!
聖堂の扱いなんです!
聖堂を目一杯活用する為に組んだブックがこちらです。


ピルグリムトランスブック。
ピルグリムを使って手持ち魔力を調整してトランスするぜ! というブックです。

大元の発想としてはー……
トランスしたい! でもトランス弱体化した! でもトランスしたい! 土地の売却は80%に下がるけど護符の売却はそのまま! よし護符を売ろう!
というところからです。

まず属性に拘らず領地をいっぱい取ります。
土地を確保するついでにダブルディーラーで護符価値を下げます。
手持ち魔力がいっぱいあるタイミングでリベレーション、からの次ターンにピルグリム。
誰も使っていない属性で、価値の安い護符を買えるだけ買います。
リベレの領地コマンドでレベルアップしつつ、通行料を支払って手持ち魔力をマイナスに。
さっき買った護符を全部手放す。

という流れですよ。
これは新時代のトランスだわー、来ましたわー。
そう思い実際の利益を計算してみました。

3連鎖の土地をレベル3に上げた場合。
護符価値は+5なので、50枚買ったとしても250円しか増えません。
レベル4に上げた場合だと護符価値は+12、50枚で600円の利益。

4連鎖の土地をレベル3だと、護符価値+6で大して変わらず。
4連鎖のレベル4でも護符価値+14、700円の利益。

こ、これは……。
想像していた以上に利益が少ない!
いや、600〜700円の利益は十分に大きいのですよ。
でも問題は、このトランス方法は確実じゃないという点。
あとレベル4を作成しつつ護符を目一杯買うには手持ち魔力が1000以上必要です。
そしてトランスする為には手持ち魔力を調整しなければいけないので護符を50枚買って手持ち魔力をマイナスにはできませんからね!
所詮夢物語だったか……。
ちなみにレベル5を作りつつ護符まで買える程の魔力を持っているのなら、もはやトランスとか気にせず普通に勝ってしまえばいいと思います。

そんな訳で、シンプルに属性を固定してしまった方がいいだろうという事で上記のブックを組みました。
超面白いです。
領地指示とホーリーラマの組み合わせには夢がある!
一回トランスが決まってしまえば一気に総魔力が伸びるというのが楽しいのですよ。
ホーリーラマでHW6を付ければ、ダイスを確定させつつピルグリムが使えます。
何処からでも聖堂トランスを決めるチャンスがあるというのが強みです。

が。
そんなチャンスは全然訪れません!
もう4回ピルグリム入りブックを使ってみたのですが、一度もピルグリム使ってないよ!
全部勝ってるので、劣勢時にはまた違った印象になるのかもしれませんがー。

そんな感じで。
ホーリーラマが凄く強いのですが、ピルグリムが強いかどうかはさっぱり分かりません。
もうちょい色々な構成を試してみたいかもしれませんが、ふがふが。
ダブルディーラーは微妙でしたが、ゴールドグースは強かった。
テレポートも相当良い。
テレグノ1枚のリベレ1枚だけだと少ないのですよ。
テレグノ2枚だとコストがキツイので私はキライです。
マジックブーストを使わなくても勝てるので入れていないのですが、ラマで位置取りしやすしし、トランスとマジックブーストは相性がいいので入っていても強いと思います。
でも結局はタイミングが難しいし、序盤は全く必要ないので難。何よりも手札の圧迫が無理です、このブックでは。
なのでトライアンフ。
序盤から使えるし、中盤以降でも強いというのが素晴らしい。


久しぶりに楽しいブックを組めたので、割りとカルドセプトやるようになりました。
L4D2がやりたいです。
posted by つし at 01:37| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

チョイスのブック

どんなに腐ろうが回復するのは知っているのです。
それがサーガ・DSとカルドセプトを続けてきた経験値。
回復しようが再び腐り落ちる事も知っている。

さておき。
ブック全削除後、再びランキングフロアに挑むに際して。
私の出したソリューション、リビングシールド4積み。
プラース、ガスクラウド4枚&アプサラス4枚!
きましたわー、完全なるカケラを手にしましたわーーーーー。
と、思いついた瞬間にはテンションが上がったのですが。

ガスクラウドとアプサラスのアイテム制限の相性が最悪ですね!
それを補うリビングシールド4積みなのですが、それと相性のいいグラディエーター、ゼラチンウォール、マイコロンとかブックに入れてみたけど、水クリが全部武器を持てないとかもう相性の親和性がマッハ。
「今のランキングにはアイテム山盛りだ!」という考えの元にマイコロンだったのですが、スペル枠が足りなさすぎて駄目くさ。
つーかそういうブックを作りたいのなら水属性単体でやればいいと思いました。
そもそもなんでこの発想に至ったかというと、シェイドフォークがアレだったので複数の属性でブックを組んでみたらどうなるか、というのを考えていたからです。
まー複属性は玄人好みのあつかいにくすぎるブックなので後々気が向いたら頑張って行きたいですね。多分頑張りませんが。リビングシールド・ガスクラウド・アプサラスの三拍子は中々に熱い気がしてます。気が、しています。

そんな!
そんな発想から発展した新たなる!完全なるカケラ!
マスタァァァァァァァ、ピィィィィィィィィス!!!



とてもじゃないけど傑作とは言えませんがー。
チョイスにおいて、リビングシールド・ガスクラウド・グラディエーターの三本柱が有効だと思ったの。
土地数が多く、侵略を受けづらいマップでのグラディエーターは欠点が殆ど見えなくなります。
重要なのはノーアイテムでST60を出せるという点。
ST60というのは殆どと言ってもいいくらいのレベル1土地を落とせる数値です。
火属性にはノーアイテムでのST要員としてファイアードレイクが存在しますが、1週目からSTが出るという点でグラディエーター最強です。
守りのアイテムが必要な場合にはそっちの選択肢も出てきますけどね!

んでリビングシールド。
これはグラディエーターとリビングシールドを守るために重要。
リビングシールドは安価なクリーチャーです。
ガンガンばら撒きましょう。
そして可能な限り守りましょう。
リビングシールド4枚積みならそれが可能。
ガスクラウドに関しては言うまでも無し。
シェイドフォークやガルーダを弾く素晴らしい存在。
但し、このブック構成だとフュージョン強打で死ぬので気を付けましょう。
一応バイタリティが付いていれば平気ではあるのですがー。
そもそもイビルブラストで死ぬ存在だ。
本当はランドプロテクトを入れた方が強いような気がしているのですが、バイタリティはグラディエーターに付けると相当にヤルので便利です。
アイテムを使わざるをえない、という場面が減るというのがバイタリティの良いところ。
但し、相手のコロッサスは相当キツイです。
グラディエーターもリビングシールドも死んじゃう。
コストを考えれば当然か。気にしないでいきましょう。

その他。
特筆点としてはヘイストか。
別に意識しないでも自然にやることなのですが、ダイスを進めるついでにクリーチャー交換などの領地コマンドが使いやすくなるのがヘイストの良いところですね。
チョイスは最大ダイス目が6なので、クリーチャー配置もできず、なにもできないで数ターン潰してしまう事が多々あります。
でもヘイストがあれば色々できる。
その為にもいっぱいクリーチャーを撒きましょう。基本ですね。

あとはスペル枠がよくわかんねぇ。
足スペルは何枚入れても結局足りないです。
あとマジックブースト。
リコールが強いから、城に着いた時点でレベル上げたい。
マジックブーストじゃなくてトライアンフにしてもいいんじゃないか、とかなんとか。
決まれば強いのは当然なのですが、ドレインマジックやらダイス運という要素がにんともかんとも。
決まれば強いというのがうざったいですね。
とりあえず入れておくか。おくしかないか。という感じ。
そんな考えではぬるいのというは分かっているのですが……。

そして何よりはドロー。
なにかしらのドローを入れたいのだけれど枠が無ェー。
むずぇー。
posted by つし at 00:17| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

カルドセプトがとても面白くないという話

チョイスの四人戦を4回やって全部負けたのでスゲー面白くなかったです。

最初の3戦が地属性が三人被ってシェイドフォークがアレなゲームだったので、火属性のブックを作って対戦開始したら火属性が三人被ってた。
よくある話ですね。昨日から5戦連続で俺の使っている属性が3人被ってシェイドフォークがファッキン糞野郎な対戦が続いてしまいました。
あまりにもあんまりで私の心はブロークンです。
全部のブックを削除した。
やってられません。対戦開始時の段階でああなってしまう事が普通にある事なんだから、それを大きく想定してブックを組まないとお話にならない。
もう本当にマジでクソ面白くないです!!!

なんなの、シェイドフォーク。
どういう意図で生み出したの、こんな存在を。
別に分かりきっていた事なのですが、開発側と僕達では考えている事が違いすぎる。
そりゃ一般ピープルの大きな声を聞いてトランス弱体とかしてしまうわ。
そういう方向。
そこら辺はもう分かりきっていたので、僕は発売前の段階から「出てきたものを受け入れるのみです」というのを何度も何度も書いてきたのですがーーーー。
出てきたものを受け入れるのみです。
パッチが当たってゲームバランスが調整されるようなゲームじゃないのです、カルドセプトは。
今回のこれが3DSのカルドセプトというゲーム。
勝ちたいのなら全ての存在を受け入れた上でブックを組みましょう。

とりあえず何から書いていくか。
極端に偏った対戦を連続でやってしまった為に、極端に俺の脳みそがダメージを受けてしまった感はあるのですがー。
まぁどちらにしろシェイドフォークは超基本クリーチャーなので対策は必須です。
全てのブックを見直すいい機会になったと考えましょう。くそうぜえ。
つーか別に、今日の対戦だって全部でシェイドフォークが暴れまわった訳ではありません。
最後の対戦で、価値が高い方のルートに領地がまとまって配置してある人の手札にマジックブーストとクイックサンドがあるというのに、俺以外の皆がそっちルートに行ったのがもうなんとも言えなかった。
すごく詰まらなかったです。
ああもう今日はそういう日だったんですかね。
すごいいっぱい枯渇もしましたしね!
クソむかついたのでHW8を4枚、HW6を3枚、ヘイスト4枚、リコール2枚入れたブックを使ってみましたが、もうそんなの全く関係がないくらいに勝てませんでしたね。
もうなんなの。どうすればいいの。どうすれば勝てるんですか。
今日はそういう日だったんですかね。
今日はもう運勢的に宜しくなかったー!
だから諦めればいいとかなんとか馬鹿じゃないのですか?
偶然が重なった結果論を、都合よく誤魔化しても仕方がないんですよ!!
うぜぇうぜぇ超うぜぇ、運が良いとか悪いとかはさっぱり分かりませんが、対戦に勝てないというのがクソウザったいですね!!

実際のところ、僕のブックも動きも、3DSという環境に全く合っていません。
勝てるイメージが全くない。
なんつーか今回のカルドセプトは、適当にやってたら勝てない。
別に今までのカルドセプトでも適当にやってた訳ではないのですが。
連鎖伸ばしてレベルを上げる。それだけじゃ勝てない。
足スペルの使用タイミング、アイテムの取捨選択。この二つがすげー重要になった。
うっかりアイテムを捨ててしまうと、後半に何にもできなくなってしまうぞ!!

うーむ。
勢いで全てのブックを削除したものの、どんな構成でブックを組めばいいのかがさっぱり思い浮かびません。
足スペル何枚いれましょうかねー。
何枚入っていようが素ダイスで高レベルに挑まなくていけない場面は必ずあります。
レベラー、バジリスク、バロウワイト、スリープ、ウェンディゴ。ここら辺のカードで踏みに備える!
とか考えた所で、先制クリーチャーがマジで重要な今作ですので、色々と面倒くせぇ。
レベルダウンスペルは強いですが、色々と面倒くせぇ。
カルドセプト面倒くせぇ。

度々考えますが、どうしてこんなゲームをやるのか。
ストレスがマッハになるのは当然の事。
こんなゲームやらないに越したことはないのですがー。
勝つと楽しいのでなんとか精進していきたいですね。
勝てるイメージがマジで全くわかねぇ。
posted by つし at 02:10| Comment(2) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

チョイス感

先週の代々木アポーツ後、さっぱりカルドセプトをやらなくなってしまいました。
スーパーストリートファイター4アーケードエディションバージョン2012がやりたくなってしまったのです。不可抗力です、長いです正式名称。
僕の実質PPは3000代の前半くらいだろう、と思っていたのですが3000後半でも割りと戦えてました。
これはこのままPP4000を目指すしかー! とは言いつつもまぁ無理ですけどね!
とか考えてたら割りとあっさりPP4000到達。
対空も出ないし、ジャンプ攻撃から中Pキャンセル昇竜が全く出せないこの俺がPP4000だと!?
まぁPPがいくら高くなろうが、対空が出ないことには変わりがないのでアレです。駄目です。
それとPP4000を境目に、世界が一変している感じがします。
ほぼ完全に処理されています。
飛び道具持ちのキャラクターと戦い場合、ほぼ全キャラに処られています!
ホークの前ステップやコンドルスパイアが全く通らなくなると、もう何もできることがなくなります。
前ステに反応できるPPというのが4000。そんな印象。
まー全員が全員そんな反応しているという訳ではないのですがぁぁぁ。
恐ろしいPP帯です。
もうこれ以上私のPPは上がらない事でしょう。

そんな訳でカルドセプト、今週はランキングフロアで5,6回しか対戦しませんでした。
さっきチョイスの4人戦を2回やってきたので、軽くなんかを書いてみます。

チョイス自体はカルドDSのラストランキングでやったマップなので感覚は掴みやすいですね。
DSと比べると、足スペルが軒並み弱体化している事が大きいか。
でも周回ボーナスは増えているし、強いスペルもいっぱい増えています。
周回ボーナスが増えたからパーミッションも強くなった! のはなったのですが、別にそんな強くないと思います。
普通に足スペル使いつつクリーチャー置いていったのでいいと思います。
クリーチャーを置かない内にパーミッションしても全く美味しくないですからね!
正直、パーミッションはそんなに勝利に近づかないスペルなんじゃないですかね、分かりませんけど。
魔力を得ることは勝利に近づくことですけど!!
でもリコールは強いと思います。そこら辺の組み合わせをした場合の枚数バランスが難しそう。

チョイスは土地数が32。
ダムウッドが24なので相当に多いですね。
これだけ土地が多いと、ガルーダやシェイドフォークが強いというのが確定的に明らかです。
ガルーダがイヤだから地属性! というのが余裕でアリだと思います。
なんかDS版でも同じ様な理由で地属性が選べたような気がしますね!!
水属性の場合だとガルーダに強いクリーチャーがいっぱいいるので、まぁなんとかなる気はします。
しかし火属性の場合だとガスクラウド以外に居ないんじゃないですかね!!
何が問題ってガスクラウドはカウンターシールドを使えないというのが駄目です。
まーどんな属性を使おうが、ガルーダが3桁STに育つ前になんとかすればいいという話ではあるのですが。
風属性が二人いた場合にはもうそんなお話にはならないのですよ!!
そしてそんなパターンは多分日常茶飯事。
なのでガルーダ対策必須なんじゃないですかね!!
そしてガルーダを嫌って地属性を選んだ人に対してダンピール3積! というのがいいですね、非常にいいです、胡散臭いです。
ということで、地属性を使う場合にはカウンターシールド必須感。
ストーンウォールは強いけれど難しい。素晴らしいデメリット。
つーかシェイドフォークもアレなのでカウンター最強です。


そんなチョイス。
現時点で僕の思っている強そうなカード。

セフト。最強。3枚積みたい。けど重い。中盤以降に引いてくるセフトが最強すぎるのでいっぱい積みたい。でも序盤は使えない。重い。

スクイーズ・ブラックスミス。最強。クリーチャーを潰せるのが良い。クリーチャー以外を潰せるのも最強すぎる。
ドレインマジック。最強。
ランドトランス。強い。守り切れないクリーチャーを手放せるというのが相当に強い。ただし使う為には色々と準備が必要なので難しい。でも強い。

というかスペルは本当に何を使っても強いです。
好きなスペルを選べば良いと思います。
あとはマイナス効果の呪いを外せるカードが有ったほうがいいと感じていますが、それよりも足スペル入れたい感。
足スペルもなんでも強いと思います。
ヘイストもちゃんと強い。
領地指示も欲しいけど、それより足スペル入れたい。
リコール最強か。でもあまり使う気はしないんだよなぁ。
そこら辺を全て引っ括めてセフト最強です。
3枚積みたいいいいいいい。
セフト3枚積みたいんだけど、ファインドが強いからファインドを使っていると手札圧迫しすぎて駄目なんです!

カルドセプト難しい。
posted by つし at 17:28| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

代々木アポーツで戦ってきた

100人以上?100人くらい?という大勢のセプターが集まった対戦会で、謎の新人セプターが優勝したらしいですよ。
るうつ氏……、一体何物なんだ……。
今だから明かしますけどー、実はアレって私でしたぁぁぁぁぁ。
みなさん全く気が付かなかったと思いますけどー、いやーびっくりですねー!




あの人こんな事も言ってましたからね。
適当言ってても、なる時は成る。

とりあえず結果から書いていきましょう。
9時ちょっと過ぎに会場に入り、7戦して5勝。
EASYダムウッド3人戦で2位。ライフジェムに変動無し。
MILDジャンクション4人戦で1位。ライフジェムプラス2個。
MILDで3位。ジェムマイナス1個。
HARDメビウス4人戦で1位。ジェムプラス3個。
HARDで1位。ジェムプラス3個。
当日に追加された難易度HELLメビウス4人戦で1位。ジェムプラス5個。
最後にまた追加された難易度SAFE、ランダムマップのおまかせブックな3人戦で1位。ジェムプラス1個。
最終的なライフジェム数は16個で、総合優勝致しました。

DSC_0083.JPG

わーい、超嬉しい。
トロフィー自体は小さいものなのですけれど、その存在感と価値には関係無いのです!
これを持っているのは自分一人というのが素晴らしいですね! 素敵な物をありがとうございましたッ!
それと優勝商品としてメタファーさんからカステラもいただきました!
うおー、これはもしかしてかむいまるさんのイベントでお馴染みの例のカステラなのでしょうかぁぁぁぁ!
と、テンションが上がった中でご本人に直接聞いてみたところ、全く無関係との事で。
素敵なカステラをありがとうございましたァァァァァ!!!

結果発表時には、ライフジェムを失ってゾンビとなった方々の代表としてメルさんが挨拶し、そのあとで優勝した僕がなんか喋った、というのがとても美味しかったです!
メルさんはとても面白い事を言っていた(はず)なのに、僕はただ単に嬉しかったという事しか喋れなかった気がします。
が、それもまた大事だと思いますので良しです。
勝者は喜ばないと!

今回優勝できた大きな理由は、難易度HARDとHELLのメビウス4人戦で3連勝できたことですね。
ジェムが+3+3+5ですよ! 大きい!
3戦とも同じブックを使用しました、使った構成がコレ。

メビウスはフレンド戦で1回戦っただけで、全くブックも練りこまれていないので勝てるイメージが全くありませんでした。
実際、対戦でもそんなに素晴らしい動きはしていないですし!
でも勝てる時は勝てるもんだ。
ちなみにブック名の由来は、メルさんに見せてもらったブックの名前が「円環の理」になっていて、それに気が付いた時にちょっと笑ってしまったのでそこからパクりました。
そんなメルさんはライフジェムを全て失って。逝ってしまったわ、円環の理に導かれて。
僕とのHELL対戦でライフジェムが無くなったらしいのですけれど!!

メルさんとの対戦後に話したのですが、このブックにはシェイドフォークが入っていると良いですね。
登録した内容ですと、ゴールドグースの有用度がやや低いのですよ。
シェイドフォークが入っていればグースの使い勝手もやや増しそうです。
あとは単純にシェイドフォークが強い。
それとパーミッション。
HELL前にパーミを1枚増やそうとしたのですが、抜くカードが思い浮かびませんでした。
and 全部同じ構成を使った方が、あとでブックを登録した時に分かりやすいし!

パーミッションの代わりにグース+援護のSTという方向だったのですが、バーンタイタンをあまり有効には扱えませんでした。
コストが重くて後でクリーチャー交換する、という手間が非常に厄介。
グース有りきの存在なので、グース4枚の方が良かったか。もしくはバーンタイタン減らすか。
その点ギガンテリウムの強さと言ったらもう!
地属性を使っているとギガンテいっぱいブックに入れたい! けどそうすると他の領地コスト持ちが使いづらいので大変!
ギガンテリウムが居るとグレムリンアムルが輝くので良いです。

その他、スペル枠。
ドローがとても薄いです。
ホープ2枚入れるくらいなら、フォーサイトでいいですね。
自分の中ではセフトもドロースペルです。
ホーリーワード6は全部フライに変えちゃっていい感。
まぁスペルは何を使っても強いです。
クリーチャーも強いですし、どれだけのスペルをブックに入れればいいのか。
そこら辺のバランス感覚が全く掴めていない現状でしたので、代々木アポーツで勝てるイメージは全然ありませんでした。

イメージは大事ですよ!
枯渇した後に「ここから勝つよ!」というのは僕がよく言うセリフなのですが、それはそこから勝てるイメージを持っているからです。
そのイメージを持てているからこそ勝てた対戦というのを経験している。
これが大きい。
諦めないの大事。
諦めなければ割りと逆転できる。
まぁ今回の対戦で「ここから勝つよ」宣言後はそのまま負けましたが!!
そういうもんだ。
だからって諦めていいものじゃないさー、なんくるない。


そんな感じで!
優勝決定、交流会へゴー。
分かってはいたのですが、食べ物を殆ど食べませんでした!
今回僕が食べたもの、唐揚げ2個と春巻き2個、サンドイッチ1個。以上。
あとはビール。
量的にはそんなに飲んでいないと思ったのですが、交流会終わって解散後、電車に乗ってから凄まじく死にそうになりました。
多分ペースが良くなかった。
あと昼も食べてないのにビールを飲んだのが駄目だったか。
もう仕方ないとかいい様がない。
喋ってるのが楽しいのだから仕方がない。
物を噛みながら喋れない&噛むのが遅いという合わせ技で、物を食べていると面白くないのです!!
それと、うみさんに注いでいただくビールは毎回とても美味しい。
でもそこら辺は私が望んだことですので後悔はありません!!

とは思っているのですが、体調の悪くなり方がヤバかったです。
小田急に乗ってすぐに人身事故発生で電車が20〜30分くらい駅で止まったままだったのですよ。
その間にめっちゃくちゃ死にそうになった。
事故の影響で、乗ってた電車が途中で終電になったので降りて。
それがもう限界だと悟りました。
このまま電車に乗れない。
というかこれはもう吐いてしまうしか無いのでは。
そう思い、なんとかトイレへ。
しかし吐けず、というか基本的に吐きたくないのですよ、私は!!
しかし体調が良くなる兆し無し。
ああああ、もう駅で一晩過ごすしかないのではーーーー。
と本気で考えていたのですが、なんとか23時半くらいから電車に乗り、かろうじて帰宅。
各駅停車の電車が空いていたので助かりました。
んで、日曜日に起きても体調は頗る最悪。
寝たり起きたり水飲んだりを繰り返して、夕方過ぎになって回復してきた感じです。
ふぅ。調子に乗りすぎた。
というか未だに体調よろしくない!

そんな結末を迎えた14日の土曜日でしたがとても楽しい一日でありました。
カルドセプトという共通の趣味を持った方々と話せるというのはとても楽しい。
対戦にも勝てたし、より一層楽しい。

各対戦の感想も忘れない内に書いておきたいのですが、それはまた後日に……。
とか後回しにしていたらDS全国大会とかゲームジャパンカップの対戦日記を結局書かなかった私ですよ!!
どうなることか!!!
posted by つし at 00:38| Comment(4) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする