2015年12月31日

2015年のおゲーム

もう数十分すーるーとー、お正月です。
あまりにも日記を書かなくなりすぎて、その年の出来事をさっぱり思い出せませんね。
これから記憶力も怪しくなっていく年齢ですし、可能な限り日々の記録を書いていけたらいいなぁとは思うものの多分殆ど書かないはずです。

さて2015年。
年々ゲームをやらなくなっている様な気がしているのですが、ゲーム機を起動するのが面倒になっているだけで、PCではハースストーン、スマートフォンではアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージを遊ぶ回数は非常に多かったです。
というかあれです、ログインボーナスやらで毎日遊ばないと損するよ! というのが起動する切っ掛けになっているのがとても大きいですね。
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージはとても素晴らしいゲームなので喜んで毎日、というかスタミナが溢れないように定期的に、というか常に起動している情報になっています。
たいしてハースストーンは完全にやる気を失っていて、デイリークエストを消化するだけになっていて、僕はなんでこんなゲームを続けているのだろうと常に考えています。
それでも折角カード資産はいっぱいあるしの勿体無い精神で続けています。この丸一年くらい惰性で続けてる感がある。
最新と1個前の追加カードセットの中身をさっぱり把握していないレベル。
とは言え2〜3日に1回以上は確実に起動しているので、時間で言えばかなり遊んでいるはずです。
そんなリザルトがこちら。



ちなみに去年大晦日での記録がこちら。


スクリンショットを上げてみましたが特に言うことは無しです。

アイドルマスター略のデレステ、本当に良いです。
基本無料のリズムゲームで、課金をするとガチャを回せて強いアイドルが出てくるかもしれませんよ、という一般的なソシャゲ?なのですが、僕はソシャゲをやっていないのでよく分かりません。
デレステはですねー!
課金を全くしないでもすごい楽しいですよー!
アイドルが3Dモデルで踊るし、現時点で40曲以上の素敵な音楽!
SSRでしか出ないアイドルが存在しないので、お好きなアイドルが踊っているのを簡単に楽しめるぞ!
ただしSSRのアイドルは固有衣装でめちゃくちゃ可愛いぞ!!!
単純にCINDERELLA GIRLSのベストアルバムが無料で楽しめる、的なものとしてもおすすめです。

難易度は四段階あって、最初はやや難しいプロが手応えあって楽しいなー、でも一番難しいマスターは絶対無理だなーーー。
とか思っていたのに、今ではマスターしかやっていません。
絶対無理だと思っていた高難易度曲も失敗することがなくなり、慣れってすごいとおもいました。


その他のゲーム。
プレステ、プレステ4買った。
ブラッドボーンの発売に合わせて購入したのですけれど、ブラッドボーンは全く僕には合いませんでした。
というか今年買ったゲーム、というかここ数年なのですけれど、買ったゲームを全然遊んでいません。
XBOXONEも買ったのに全然遊ばなかったし、PS4のゲームも全然だ。
なんかもうゲーム買わなくてもいいのではないだろうかとかなり強く考えますね。

格闘ゲームはブレイブルーとギルティギアとウル4。
ブレイブルー買った直後にアーケードスティックを購入して、アケステを買ったのならばとギルティギア買ったらそちらが面白すぎてブレイブルーを全く起動しなくなりましたね!
ギルティギアは本当に面白いゲームで、田中氏と延々対戦していたのですが、練習するのがしんどくなって遊ばなくなってしまいました。
もっと同レベルの対戦相手がいればなぁぁぁ。
新作が出たら際に対戦相手が増えればいいなぁと。
PS4版のウル4も日本で配信されたので購入しました。
長く遊んでゲームという事で練習しないでも遊べてしまうので、ストレスを感じながらも対戦を繰り返してしまい本当に俺は駄目だなぁと思います。
来年には完全新作のスト5が出ますし、アイマスの新作もPS4で発売されるのが確定しているので対戦相手がいっぱいいるといいね!

モンスターハンターはあまりにもやらなくてあかんです。
MH4Gを全然やらず、MHXは大きくシステムが変わるから楽しそう!とか思ってたけど一人で遊ぶのはしんどいし、知らん人と遊ぶのもしんどいし一緒に遊ぶ人もいないので遊ぶ機会が無いですね。

こんなところでしょうか。
もう本当に全然ゲームを遊んでいない。
来年にカルドセプトリボルトが出るらしいので、そこでは存在を消して遊んでいけたらいいなぁと考えています。
カルドセプトを遊ばなくなってからLUCKのパラメータ値が下がってるような気がしているので、もっとサイコロふっていきたい。
posted by つし at 23:35| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

hearthstone構築戦

最近のはすとん。
GvGでようやく3枚目のレジェンダリーが出まして、それがお互いに武器を装備するBlingtron 3000でした。
それと相性の良い、かつ最近使われる頻度高すぎな武器破壊レジェンダリHarrison JonesをDustで作り。
ここまできたらウォーリアのコントロールデッキ作っていいなと思い、Grommash HellscreamとAlexstraszaも作製。
とりあえず他人のデッキを完全にコピーしてみました。
http://www.hearthpwn.com/decks/155618-gaaras-rank-1-legend-control-warrior
このデッキを選んだ理由は作るカードが2枚で済むので。
Baron Geddonが入ってるデッキをよく見るのですが、そこまでカード作るのはしんどかった。
ヒーロー固有カードのGrommash Hellscreamを作るのにもかなり抵抗あったのですけれど、作って後悔無しの強さでした。
やっはり瞬時に大きなダメージを与えられるカードは強い、とても。
Alexで体力15にしてから次のターンで倒せるととても楽しい。

んで、何度か戦ってみた感想。
今まで真面目に構築戦をやっていなかったのですけれど、不真面目では戦えないと知りました。
これまでの僕がハースストーンに持っていた印象として、相手の手札に対抗できない場合はどんなに思考を巡らせたたころで無駄、逆転の一手は存在せず、と思っていたので劣勢になるとさっさとゲームを投げていました。
逆転不可というのはたぶん今後も変わらないのですけれど、それ以前の知識不足をとても強く感じました。
デッキの特徴を知っている事の重要性、というカードゲームにおいてスゲー基本的な要素がハースストンにも存在することを理解しました。
知識持ってないと構築戦でランクを上げるのはむーりぃー。
それでいて現段階ではハースストーンの構築戦を頑張ろうという気持ちを持てないので、どうしたもんかなと。

それはさておき、上のウォーリアデッキを使っているとメイジのmechデッキが超きつい。さっぱり勝てない。
けどまぁ展開早くて早めに終わるので、その点はありがたいですね。
ウォーリアコントロールの同キャラ戦とかすげー面倒くさい。あとプリスト。
mechはとにかくPiloted Shredderが強い。
なんだよこのミニオン! 素晴らしく優秀なハーベストゴーレムに1マナ足したらこの性能とかどうかしてるよ!
ランダムで投下される2マナミニオンが最悪です。
Loot Hoarderが出てきた時の最悪っぷりが最悪でした。
ステルスかつ毒持ちのPatient Assassinなんてそれだけでゲームに敗北するわ。
まぁ何が投下されても強いです。
はずれも有るけど数は少ない。
カード1枚で対処できないから強すぎるんだよなぁ。
もっとサイレンスする手段が増えてくれれば良いのですがー。
ウォリコンの場合だと武器で殴っても損するだけなのでしんどいです。テンポもライフも失う。
Piloted Shredderにかぎらず、死んだらミニオン出す系のカードが多くてしんどい。
Sludge Belcherとか出てくる頻度多すぎるし強すぎる。
サイレンス以外の対処が何かあればいいのですけれどうむむ。

それ以外では体力5のミニオンを倒すのに苦労するので、なんか工夫が必要っぽい。
mechメイジ多すぎるのでなんとかデッキに工夫をしなければ生き残れません。
そこら辺での試行錯誤は実にカードゲームらしくて良いのですけれどー。
果たして今後の目標はどうなることか。
posted by つし at 00:22| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

ハースなんとかかんとかストーン

前回の日記後に作ったカード。
Sylvanas Windrunner
Big Game Hunter
とりあえずでこの2枚。
かなり悩んだ挙句の2枚。
Sylvanas入れてかなり対戦したのだけれど全然出てこず。
なんかハースストーンはちゃんとデッキシャッフルされているのかが怪しく思ってしまう程に特定のカードを引いてこないことが多く感じます。
恐らく気のせいなのですけれど。それは分かっているのですけれど。
Sylvanasを場に出せたのは一度だけで、すぐサイレンスされた、けどまぁサイレンス強要も悪くはない。
Big Game Hunterはウォーロックがしんどすぎたので勢いで作ってみました。
どんなデッキに2枚入れるのかを考えないまま作ってしまったのですけれど、デカいミニオンが入ってないタイプのデッキと対戦する際の弱さが想像以上に弱かった。
ミニオンのアタックを+2させる系とかCrazed Alchemistと組み合わせてみたけれど、このゲームでコンボはなぁぁ。しかもこれ些細な効果なのでカード温存してコンボ狙うのは無い。
ローグとパラディンなら1マナのスペルでアタックを+3だとか+4できるのですけれど、やはりうむむむ。
Big Game Hunterはデッキに2枚入れるようなカードでは無いなぁ。
だったらどうやってウォーロックのジャイアント4枚体制に立ち向かえばいいんだよ畜生。
パラディンでSea Giantにディバインシールド付けたりしてみようと思います。

今週追加されたカードにプリーストのDark Cultiestがあります。
3マナで3/4という今まで頑なに存在を否定されてきたスペックだというのに付いてくる能力がプラス能力という意味の分からなさ。何考えてるんだ。
少し前にCabal Shadow Priestの2枚目を作っていたりして、最近はプリーストを多く使っていました。
その流れでDark Cultiestを活かす感じのデッキを色々と調整していました。
3〜4マナの優秀なミニオンを詰め込んでおくと普通に良さげなのですけれど、そういうデッキはデカいミニオンに対処できない。
かといって早い段階で殴り勝つデッキは難しいだろうしー。
時代はMind Controlなのでしょうか。色々難しい。

そんな感じでデッキを細かく調整しているうちはゲームを楽しめます。
けど長考はしんどいです。
大して選択肢ないのですから悩まないで適当に動かしましょうよ! ただし時と場合による。

うむむ。
残りのdustで何を作るか。
エピック以上の足りないカードをメモって見ました。
何枚足りないか、というメモです。

Force of Nature - 2
Ancient of Lore - 1
Ancient of War - 1

Gladiator's Longbow - 1
King Krush

Ice Block - 2
Pyroblast - 1
Archmage Antonidas

Lay on Hands - 1
Tirion Fordring

Shadowform - 1

Edwin VanCleef

Farsight - 1
Doomhammer - 1
Earth Elemental - 2

Pit Lord - 1
Bane of Doom - 2

Grommash Hellscream


Doomsayer - 1
Murloc Warleader - 1
Southsea Captain - 1
Faceless Manipulator -1
Mountain Giant - 2
Molten Giant - 2

ニュートラルのレジェンダリーは省いています。
こうして書き出してみると、一枚も持ってないカードは殆ど無かった様です。
しかし欲しいカードに限って持っていないという、まぁ仕方のないアレなことになっている。
Earth Elemental2枚とFaceless Manipulator作ろうかと思っている、今のところ。
ドルイドのカードも悩むのですけれど、枚数がなぁぁぁ。

それとそれと、気が付いたのですけれど、構築戦しかやっていないとカードが増えない。
まだまだ足りないカードはあるというのにカードが増えないのは良くないのではないだろうか!!!
でもアリーナに比べるとストレスの有無という決定的な差がある!
のでもう少し構築を悩んでみようと思います。
posted by つし at 23:26| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

ハースDust会議ストーン

HearthStone。
新コンテンツがもうすぐ出るぞー、という辺りからアリーナでも勝率が物凄く悪くなり、ゴールドは貯まらないのにストレスは溜まるしんどい環境になりました。
新コンテンツでゴールドが必要になるので、アリーナをやらずにゴールドを貯める人が増えたのが理由でしょう。
なので最近は完全に構築戦メインになりました。ようやくという感じがします。
ついでにゴールド持ってても意味が無いと悟ったので5000ゴールド注ぎ込んで50パック開封。
それが先月のお話。



新しいカードが増える、というのは春頃から言われていて、dustを消費するのはカードが増えてからがいいだろう。
そう考えていたというのに、いざカードが追加されてみるとカード入手にはDust全く必要無しという。
ならばもういい加減にDustを使いましょうと。
先月にBloodmage Thalnosを、つい最近にRagnaros the Firelordを。
Bloodmageは普通に便利だし強くて後悔無し、Ragnarosはもうあまりの強さにゲームを疑うレベル。
やはりいっぱいカード持ってる人が強いゲームだこれ!!
ということで更にレジェンダリーを作っていこうと余っているカードをDustに変換しまくり。
変換しまくっているともうすごい勢いで応答なしになりまくり。
何度もゲームに起動しなおしながら3200dust確保しました。

さぁ作るとしたらどのカードなのか。
レジェンダリーでの候補!

Sylvanas Windrunner
Ysera
Leeroy Jenkins

Captain Greenskin
Alexstrasza

なんとなくの考えだとこんな感じですかね。上から欲しい順です。
でも下二つはあれば使いたいけどわざわざ作るほどでもないので実質三択です!
ヒーロー固有のものだとパラディンのが強いのですけれど、固有のは中々選択しづらい。

相手に出された時にしんどさは断トツでYsera。
最近僕の中でBig Game Hunterの必須感が相当高まっておりまして、それに引っかからないのは大きな利点。
Ragnarosは効果に即効性があるので色々なデッキに適当に入れてみても強いと思えたのですが、果たしてYseraは適当にデッキに入れても活躍するのかどうか。
最近はサイレンスの出番も増えているので、そこら辺も考慮したい。サイレンスされても強いのだけれど。
Sylvanasは普通に強い。
相手のシャーマンがSylvanasを出して、ミニオン殺して召喚しなおすスペルと組み合わされて強かった。
というかもう普通に使って強いので良いです。サイレンスされても無駄にはならないし。
Leeroyは普通。
普通に4マナでアタック4とか3マナでアタック4がいるので、それに比べてちょっと強いだけ。
なのだけれど数字が2高いのがもうそれだけで強いからなぁ。
Bloodmageと同じく、色々なデッキに入れる価値が有るので出番が多いので作って損はないのでしょう。

実に悩む。
というかぶっちゃけ申してまだDust余ってるので3枚全部作っていい気がします。
しかしー。
エピックにも強いカードは山程あります!
レジェンダリー1枚作るよりも、エピック4枚作ったほうが大体デッキは強くなると思います!
レア以下に関してはコストが安いので足りなければ特に悩まずに作っていいと思います。
ただし後々レアのカードはダブっていきます。
エピック以上になると運任せですね。
持ってないカードは何種類もあるのに4枚5枚と同じカードが重なります。これはもう仕方のないことなのです……。
レジェンダリーだってダブリますからね!
ダブリどころかトリプりましたからね!!
Cairne Bloodhoof3枚持ってますからね! レジェンダリーの引きで2連続来ましたからね!
1枚目は普通に使えるカードが来てラッキーと思ったけれど、2枚目3枚目には全く意味が無い。
Cairne Bloodhoofは最もバランスの取れたレジェンダリーだと思うので、今後バランス調整される事もないでしょうしーーーー。
まぁそこら辺はカードゲーム。

さておき、エピック。
最も悩むのがMolten Giant & Mountain Giant。
4枚セットで一枠みたいな感じなので、作るのなら纏めて作らざるをえない。
両方ゼロ枚です。Seaはさっき10パック開けたら2枚目が出た。
ついでにプリストのレジェンダリーが出たけど使うことはないでしょう。
Big Game Hunterは今の環境だと絶対に強い。というかGiantが強すぎて、それに対してアドバンテージを取れる数少ない存在ですよ。
僕は1枚持っているのだけれど、2枚目を作りたい。すごく作りたい。
ドルイドのAncient of Lore とWarも強すぎる。
シャーマンでもEarth Elementalが強い。
僕が持っていないカードだとこの辺りですね。
Faceless Manipulatorは昔はすごく欲しかったのですけれど、中々デッキに入れづらい感じがします、というか上に挙げた大きいミニオンとセットで入れたい感じなので今後必要になりそう。

うむむ。
自分が持っているカードを踏まえた上でのあれこれになってしまうので、イマイチよく分からない内容になってしまいましたね。
ついでなので僕が使えたカードで強かったものなどを書いていきます。
レジェンダリーで最も使う機会が多いのがThe Black Knight。
すごく強い。役に立たないこともあるけれど、役に立った時のアドバンテージが大きいのであらゆるデッキに入れられる。
真っ先に作っていいカードだと思います。
想像していたよりも強かったのがシャーマンのAl'Akir the Windlord。
低コストで固めたデッキに適当に入れてみたら凄く役に立った。
やはり即時性のあるカードは強いです。
ウォーロックのLord Jaraxxusは、たまたま早い段階からデッキに必要なカードが揃っていたのでよく使いました。
でもそんな強くない。でもコントロール系は使ってて面白い事が多い。
Cairne Bloodhoofは全然使っていません!
King Muklaは3ターン目に出せると強い。それ以降に出ると強くない。
あと相手のWild Pyromancerにバナナを活用されて悲しい想いをすることが連続してデッキから抜きました。
Onyxiaは即効性無さすぎて、それのお陰で勝てたーということがほぼ無い感じがします。全然使ったこと無いのですけれど。
エピックはヒーロー固有のものが強いので、自分で使いたいカードを作っていくのがいいと思います。

そんな感じですかね!
結局どのカードを作るべきか決められないなこれはもう。
手札を貯めてジャイアントを出すウォーロックが強すぎるのですけれど、なんか自分では使いたいと思わないのですよ。
ジャイアントを持っていないから、というのが大きな理由っぽいのですけれど。
どうするか、まじで。
posted by つし at 23:55| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

HearthStoneが駄目なところ百選

ハースストーンなるTCGが最近人気です。
私も今年から初めてかなり遊んでおります。
前置きが面倒臭いのでさっさと本題に入りま候。

ハースストーンはとても良くできているコンピュータゲームです。
多くの人が入りやすく理解しやすく楽しみやすい。
そういった意味でとても素晴らしいゲームなのは間違いありません。
しかしゲームの内容が駄目です、楽しめません。
何が駄目かというと、何度か書いてきましたがカードゲームになっていない事が多い。
カードのやり取りで勝敗を競う、と見せかけて持っている選択肢の何を選ぼうが勝敗に関係ないことが非常に多いと感じます。
ジャンケンというよりも坊主めくり、上手いとか下手とかが無い。
しかし。
僕は小学生時代、坊主めくりを遊ぶことがありましたがとても面白かった!
あとトランプで「戦争」と呼んでた遊びがあって、山札をシャッフルして上から捲っていって数字が大きいほうが勝ちというゲームがすごく好きだった記憶があります。
つまりただ単に好みの問題です。
僕はハースストーンがマジでくだらない坊主めくりだと思っていますけれど、それを認識してても楽しめる人もいるでしょうし、そもそも坊主めくりとは思っていない人も居ることでしょう。

ぶっちゃけ申しましてハースストーンに上手いも下手も無いです。
そう言い切れる理由としては、カードが持つ力というかバリューというのですかね?
アドバンテージを取れるカードのアドバンテージっぷりが超顕著。
あとは1点という数字を争っているのに、ランダムに飛んで行くダメージがどこに着地するかで状況が一変しすぎ。
些細な幸運がゲームを決めるレベルなことが多すぎる。
そういうゲームだというのは理解しているのに、その度に物凄いイラッとするのが本当に嫌になります。

駆け引きが成り立っていない事が多すぎるのです。
メイジ相手で、向こうの手札にフレイムストライクが有るのが仮に分かっていたとしても、それでどうにか出来る事が殆ど無い。
フレイムストライクが有っても大丈夫な時と、有ったら敗北という二択に選択の余地は無い。
「それを持たれていたらもうどうしようもないじゃないですか」というカードが多いのもムカつきますね。
Big Game HunterもBlood Knightも警戒のしようがない。

というようなことが多すぎて僕はアリーナを楽しめなくなりました。
でも構築戦やってても得るものがないので、パックが貰えるアリーナをやることが相変わらず多いのですがー。
そして構築戦でも選択肢の無さは変わりません。
有無を言わせない展開が多いのも変わらず。
そういうゲームなので諦めるしか無い。

構築戦はデッキの調整をしている時は楽しめます。
所持しているカードの中でより良いデッキを作ろうという点は間違いなくカードゲームです。
対戦を重ねてデッキを調整している時は本当に健全なカードゲームだと思います。
しかしランクを上げようと勝敗を意識してしまうと途端にイラッとするゲームに戻ってしまいますね。
どんなことでも向上心を持てなければ楽しむことは難しい。


色々さておき。
折角なのでハースストーンの駄目なところを連ねていきます。

武器という存在が駄目。
相手が武器を破壊できるカードを手札に持っていなければ、それだけでもう多大なるカードアドバンテージ。
引けるカードの少ないハースストーンにおいて、あんなに簡単にカードアドバンテージとテンポまでもアドバンテージを得られるのは異常です。

ハンターのビースト。
言うまでもなく。おみくじ要素満載。

シークレット。
シークレットを掻い潜る方法が無いのでどうやって発動させるかしかなく、また手札に選択肢がなかったらもうどうしようもない。これもまたおみくじ。

Fire Elementalは頭おかしい。

メイジのヒーローパワーは対象を敵だけにすべき。

emoteをデフォでミュートにしておく設定がない。
良いゲームでしたね、GG! なんていう展開は滅多にないのでただの挨拶か煽りかという二択になっているのでemoteは必要無いです。

長考。
こんなゲームに長考してはいけません。
ただし場合による。


なんか言うほど文句言える箇所が少なくて悔しいのですが、ハースストーンのだめなところは選択肢の無さに収束します。
根本のゲームデザインなので諦めているのですけれどカードを捨てさせる効果が存在しないのが問題です。
温存という行動にもリスクを与えていきたい。
現状のハースストンは各自好き勝手にやりなさい、という調整なのでそれが気に入らないと楽しめないのだと思います。
相手への干渉の無さは快適さに繋がるのかストレスになるのか。
それは人それぞれで違うはずで、干渉手段が有ったとしてもそれはそれでストレスになります。

なんかこんな事ばかり考えていると、なんで俺はこのゲームをやっているのか、というのを飛び越えて何で俺は生きているのだろうか、とか考えてしまいます。

ゲームとしての出来は本当に素晴らしいのでオススメですよ!!!!!
といったところでどうなんだ、もう。もう。
posted by つし at 22:47| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

ハースストーンの構築の方

hearthstone。
起動する機会が減ってきて、アリーナではデイリークエストを消化することすら難しくなったので構築戦をやる機会が増えました。
今までデッキ構築は、ネットでデッキを探して、それを殆どそのままに使うことが多かったです。
でも持っていないカードも多いし、全然勝てない。
でも数をこなしていれば幸運で勝利することはできるので、対して気にせず開き直ってやっていました。
んで最近の場合。
ネットでデッキを探すのも面倒になったので自分で最初からデッキを組みことが多くなりました。
だいぶ適当に組んでいますが、どんなデッキでも勝てる時は勝てる。
しかし。
強いデッキはやっぱり強かった。



適当に組んだ割りには勝率が頗る良いです。
ストリークでボーナス入りまくると気持ちがいいですね!
デッキの内容は、ミニオン並べてcult masterかsoul of the forestに繋ぐだけ!
シンプルだけど数の暴力で一気に大きなダメージを与えられるのが魅力です。
全体アタック+2のsavege roarは決め手にもなるし、序盤の内から使うパターンでも有効です。
コストが安いしヒーローでも殴れるのでカードアドバンテージを取りやすいのが良いですね。
ベーシック・コモン以外のレアリティは、imp masterとknife jugglerしか入れていません。
ナイフジャグラーは強いのですけれど、それよりもミニオンを並べたほうがいい気がしているので、2マナのMurloc Tidehunterの方がいい気がしています。
2マナ帯のミニオンは結構試行錯誤しまして、最初はNovice Engineerなんて使っていなかったのですが、4マナのcult masterかsoul of the forestを引いてこないゲームは話にならない事が多いのでドローは重要だと思いました。
エンジニアとマーロック2体出すやつを比べると、1ドローor2/1という違いなのですが、このデッキの場合だとマナの消費がシビアなのでマーロックの方が強そうだとは思っているのですがーーーー。
2マナのBluegill Warriorは今日から導入しました。かなり使いやすいです。

逆に抜いたカード。
swipe。強いし便利なのだけれど、ミニオンの数で勝負するデッキなのでミニオンの方がいいと思った。あと4マナが重い。
Scarlet Crusader。次のターンまで生き残るミニオンが重要、だったのですが、むしろカルトマスター出したい時にもシールド残ってる事が多くて死にに行けないのが不便に感じた。
Keeper of the Grove。小型のミニオンを並べるタイプのデッキはtauntに弱い。なのでサイレンス枠としてIronbeak Owlと1枚ずつで2枠入れていました。でもサイレンスを使う機会はあまりなかった。あと4マナは重い。フクロウは弱い。

あとはFrostwolf Warlordを使いたい。
けど5マナは遠いし安定しなさそうで云々。
Frostwolf Warlordが強くなるのなら大体状況が優勢で居なくても勝ちきれそうなんだよなぁ。
しかし全体ダメージスペルに弱すぎるデッキなので、大きめのミニオンがいれば強そうではあるのです。
そう、今更ですが全体ダメージスペルに弱すぎるのです。
7マナのフレイムストライクよりも、4マナのConsecrationがマズイですね。
というか全体1点で既に壊滅するレベルの貧弱さです。
なのでSoul of the Forestを一回使えるかどうかで大きな差が出てきます。

ゲーム中盤辺りで手札が減って、場にもミニオンが無いという状況に陥ることが非常に多いのですが、オリジナルなデッキという事で対戦相手が対応を間違っているお陰で逆転出来る事が結構あります。
savege roarまでは想定しているのでしょうけれど、Soul of the Forestが中々見かけないカードという事でミニオン並べてSoul of the Forestで挽回できるのです。
逆に言うと、劣勢時でもミニオンを出した側から確実に潰されてしまうとどうしようもなくなります。
ということが多々あるので、エピックのForce of Natureがあるのならデッキに入っていると強そうかなぁと思っています。
4マナのフォレストorカルトマスタと組み合わせれば多大なるアドバンテージ! ではあるのですけれど、10ターン目以降にそんなコンボが出来ても遅い気はします。
ただ単に即時性のあるダメージ源として強そうなのでやっぱり使ってみたい。けど持ってない。

そんな感じです。
折角カード揃ってきたのに、なんでわざわざコモンばかりのデッキを使っているのか、と思うこともあるのですけれど勝てるゲームが楽しいゲームです。
posted by つし at 23:37| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

TCG

ハースストーンはものすごい久しぶりに9勝越えの11勝して持ってるゴールドが6000到達しました。
最近のアリーナは大体5勝で終わっているので基本マイナスなのですけれど、やる回数がへっているのでデイリーでじわじわ増えていってます。

コードオブジョーカーもゲームセンターに寄れた場合にはプレイしてました。
課金していませんする気がありません凄く面白くないです。
僕が触れたことのあるTCGというジャンルで最も詰まらなかったゲームになりました。
TCGにはカード資産の差があるのは当然、いっぱいカードを持ってるほうが強いのが基本です。
CoJは対戦での詰みがあまりにも簡単にできあがる。
面倒くさいから投了でもあればいいのにー、投了さえあればストレスは大きく軽減されるというのにー。
資産の差があまりにも圧倒的すぎて遊びたいと思う人が果たしてどれだけいるのか。
対戦するのにお金がかかるので、カードを揃えるのにはそんなにお金かけないでも良さそう、という印象ですが実際のところがどうかは知りません。

CoJがあまりにも面白くなさすぎて、僕の中でマジックオンラインをやろうとする意思がどんどん膨らんでいきました。
しかし。
最近どんなゲームをやってもストレス貯めるばかりで、ほぼ間違いなくマジックでもストレス貯める気がしています。
僕はカードゲームが一番好きなゲームジャンルだったはずなのですがー。
最早楽しめるという自信が無い。
そもそもカードゲームの何が面白いかというと、駆け引き・それとデッキ構築、というのが僕のアンサーです。
駆け引きが面白さを生み出すには逆転要素が必要です。
如何に逆転するか、如何に勝ち切るか。
そこに駆け引きが生まれるのが手に汗にぎる。
ハースストーンもコードオブジョーカーもそこが駄目です。
まぁCoJは全然やってないしカードも知らないのでアレです、実際は知りません。

んで、その駆け引きなのですがー、現在の僕がマジックを遊んだところで、なんでもかんでも理不尽を感じてしまいそうでうんやらかんやら。
というかXBOXで遊んでたDotPシリーズでも大体理不尽を感じていたような気がします。
まぁあれはデッキ構築ができないので特殊ではあるのですが。

とにかくもう僕は駄目です。
日々を生きて、ストレスを感じることの多くがゲームを遊んでいる時になっています。
わざわざなんでこんなことをーーーーーー。
怒りという感情は本当に厄介です、避けたいです。
そもそも怒りやらストレスは身体に良くない。

そんな感じでマジックがやりたいです。
とてもやりたいです。
なんだかんだ対戦型のカードゲームに触れる機会が増えて、それらを遊ぶ度にマジックやりたいやりたいになってます。
もうおとなしくマジックやりなさいよ、という気持ちでいっぱいなのですが、もうすぐ色々出るだろうということで待ちです。
posted by つし at 02:02| Comment(4) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

Ironbark Protectorを3枚ピックしていい理由

Hearthstone.
アリーナのお話です。
Ironbark Protectorは8マナ8/8でtauntを持ったミニオン。
レアリティベーシックにしてドルイドの目玉カードだと思っています。
分かりやすくデカくて強いカードなのですが、実際は最優先でピックするカードではありません。
5マナ4/6tauntのDruid of the Clawの方を優先します、僕は!
理由としては、8ターン目を迎える前にゲームが終わることが結構あるので。
相手の速攻により早いターンで敗北してしまうことは珍しくない。なので8マナという重すぎるIronbark Protectorを何枚もデッキに入れるのは良くないのではないか。
という考えを持っている方も居ることでしょう。
しかし私のアンサーは、3枚ピックできれば強い、です。

まずはtauntが強い理由をおさらいしていきましょう。
アリーナでの点数表などでは評価が高いtauntと低いtauntが居ます。
評価が低く弱いとされるtauntは単純にアタックが弱いミニオンです。
4マナ1/7、3マナ1/4は極端に評価が低いですね。
何故評価が低いのかと言うと、カードアドバンテージを取れないので。
アタック1では2回殴らないと2マナミニオンすら倒せません。
仮に2回殴れたとしても自身もダメージで死ぬので1:1交換にしかなりません。
その場合相手よりも多くのマナを消費しているのでやや損。
それどころかミニオン2体に殴られて死ぬのに相手のミニオンが生き残っているということがありすぎます。
5マナ5/4、6マナ6/5のtauntが評価高くないのも同じような理由です。
taunt持ちということでアタック&ヘルス値に対してマナが重めになっているけどヘルスが低い、なので自身よりも低マナのミニオンと1:1交換になりがち、なので微妙。
3マナ3/3tauntの評価が並なのは他の3マナミニオンと比べても標準的な数字だからですね。

逆に強いtaunt。
4マナ3/5と5マナ3/6。
Sen'jin Shieldmastaが強い理由は、それ1枚で相手が2ターン目3ターン目に出したミニオンを倒せるからです!
倒せるというか文字通り壁になってくれるから超強いですね。
Fen Creeperは1マナ増えて体力が1だけ上がっているのですが、それでもやっぱり相手のミニオンを2体倒せるくらいの性能を持っています。
Druid of the Clawになると4/4クラスを2体打ち取れます! アタックの数値が一つ違うだけで格段に倒せるミニオンが増えますね。あと4/4チャージにもなれるし。分かりやすく超強い。
あまりにも強すぎで、せめてサイレンスされたら体力+2の補正も消えなさいよとか思います。

強いtauntはカードアドバンテージの取れるミニオンなのです。
ドルイドの7マナ5/10tauntになれるエピックミニオンなんてそれだけで2ドロー分の価値があるようなものです。
Ironbark Protectorも同じで多くのアドバンテージを取ることができます。
カード1枚で対処できるのはhexやらPolymorph等の変化系と、ヘルスに関係なく殺す系のスペルくらい。
その他の対処としてはサイレンスでtauntを消す事。
tauntが無くなってしまえばただの大きいミニオンです。
自分の場に十分なミニオンがいるのなら押し切って勝つことも可能です。
ここら辺は前回の日記に書いた内容と同じです。
カードアドバンテージが取れたとしてもアドバンテージを発揮する前に死んでしまっては意味がありません。

日記タイトルに戻ります。
Ironbark Protectorを3枚ピックしていい理由。
ただのデカイミニオンの場合、終盤に登場したとしても手遅れになることが多々あります。
しかしtauntがあれば、それを無視することはできません。
相手がポリモーフなどのスペルを持っていなかった場合、ミニオン数体で殴ってなんとか排除するしかありません。
そうなればカードアドバンテージと自Heroの体力面でもアドバンテージ。
tauntは自分の体力を守ることができるので、8ターン目までに体力を削られたとしてもそこから逆転できるというのがとても大きいのです。
8マナミニオンは重いけど、Ironbark Protectorの場合は劣勢時の終盤に登場しても手遅れにならないどころか逆転に繋がる。
なので3枚でも取って良しなのです。

ただし低マナ帯のカードがあまりにも貧弱な場合には話は別ですがー。
そこら辺はバランスです。
そしてDruid of the Clawを優先してピックする理由もそこで、Druid of the Clawが無駄になることは殆どないからですね。

ついでに僕がDruidを選んだ際のコモンベーシック枠での基本優先順位はー。
Druid of the Claw > Harvest Golem ≧ Ironbark Protector ≧ Swipe > Chillwind Yeti くらいな感じです。ぶっちゃけ曖昧です。
Druid of the Clawが最優先というだけで残りは同順みたいなものです。
それとYouthful Brewmasterも優先してピックしていきたいです。
tauntを戻せたらとても大きなアドバンテージ。
posted by つし at 00:40| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

コードオブジョーカーやった

CODE OF JOKER。
http://coj.sega.jp/
ゲームセンターで遊ぶトレーディングカードゲームです。
4月24日から無料で遊べるようになりましたよ、ということで存在を知り、ついでに最近ゲームセンターに寄る機会が増えたのでとりあえず遊んでみようと思ったのでした。

プレイするにはaimeカードが必要だけどおサイフケータイでもできるよ!
とは書いてあるものの公式HPなんかを見てても何をどうすればいいのかとかさっぱり分からず。ではあったのですが実際に筐体の前に辿り着けばシンプルでした。
あとはキャンペーンなのかコードオブジョーカーを初めて遊ぶ人にはAimeカードプレゼントするよ、との事でありがたく頂き初期投資からゼロ円でゲームスタートとなりました。
平日午前中だったせいか空いていたので落ち着いてプレイできました。
というかこのゲーム、無料で遊べる時間がかなり長くて、アーケードになれていない私からしたらこんなに椅子にずっと座っていていいのかとか不安になるレベルでした。
ゲーム内容の前情報が無い状態だったのでチュートリアルをしっかり読みつつ辿々しくプレイして。
3つのチュートリアルと、その後にCPU戦を3回。ここまで無料でやってどれくらいの時間が経過していたというのかーーー。
しかも無料で遊べるのは一日に1クレジット分、くらいかと思っていたら5時間で1クレジット分のENが回復する模様。
夜、別な店に寄る機会が出来たのでそこでもまたプレイできたぜ。
あと夜で一番人多そうな時間帯だったのにガラ空きだった。

さておき。
肝心のゲーム内容の感想。
アーケードである意味が全く感じられなかった。
いや格闘ゲームとかもわざわざゲーセンに出向かなくてもご家庭で遊べるから、そもそもそういう問題はどうでもいいのかもしれませんけれどォ!
コードオブジョーカーの場合、完全デジタルで実際のカードを使わないですし、そのままPCで遊べそうな内容。
ゲームのシステムは普通のTCG。
毎ターン2枚ドローだしトリガーなどで手札の回転率がとても高いのが特徴ですかね。
生き物であるユニットカードは、そのまま場に出すだけじゃなくて別のユニットを出すためのコストに充てられるというのが中々面白そう。
早い段階で重いユニットだせたり、大量の手札から一気に展開できたり。

初期デッキでCPU戦を数回遊んだだけなのでシステム面はまだよく分からないです。
しかし演出面。
すげー余計な演出多い!
カードが出てくる度に画面が切り替わるので状況が分かりづらくなっているのが難。
そして相手が出してきたユニットの説明文がタッチしないと出てこないのがスゲー不便。
それでいて画面がコロコロ変わるのでタッチしたいのにタッチできなくてイラっとする。
使用カードのログなどもないので、なんかスペルっぽいの使われたけどそれの効果を読み終える前にテキスト消えるし!
でもログは無いけど捨札は見れる、というのを後で知ったので、今後はそこを確認しておけばいいんだなとは思いました。
というか捨札見れるというのはチュートリアルで教えてほしかった。
その他としては、アタックに行く度に演出入るのがしんどい。のだけれどそこら辺をカットしてしまったらわざわざデジタルで遊ぶ意味がないってものか。
テンポの悪さは気になりました。
例えばユニットを続けて出したい場合、1枚目のユニットが場に出たーという演出が完全に終わってから次のカードを選ばないと使えないというのがイライラっとする。
タッチしているというマークは出ているのにカードが選ばれていないから、同じ軌道のタッチを繰り返すことになる。
そういった点を比べるとPCで遊べるカードゲームHearthstoneはとても良く出来ていると再確認できます。
ゲーム内での演出が終わる前からドラッグドロップし放題。
凄まじくテンポ良く操作できてストレスフリー!
ただし肝心のゲームバランスはストレスマッハ!
まぁそこら辺は人それぞれで楽しめたり駄目だったりするものです。

コードオブジョーカーというゲームで、僕が最も素晴らしいなと思ったシステムがあります。
ゲームタイトルにもなっている「ジョーカー」システム。
1ゲームに1回切り札を使えるのですが、そのジョーカーを使うにはゲージを貯めて、それがマックスになるとジョーカーカードが手札に配られます。
そのゲージを貯めるにはダメージを受けてピンチに近づく事、そして制限時間を多く残してターンエンドする事。
すげー! 天才かーーーー!
カードゲームに思考熟考は付き物です。
筐体数が限られているアーケードゲームでは一人のプレイ時間を短縮することが重要ですよ。
早くプレイすることがゲームでのアドバンテージに繋がるというまさに画期的なシステム!
プレイングスキルなんかも出てくるし、これにはとても感心しました。
しかし。
ジョーカーにはレベルがあって、プレイを重ねることでレベルを上げるとゲージが溜まる速度が早くなるぞ!! って馬鹿かーーーーーーーーーーーーーー。
折角の素晴らしいシステムだというのにそこに余計な要素を追加しなくていいよおおおおおお。
思考時間の短縮よりも、それよりレベルを上げたほうが分かりやすくゲージが溜まるとかもうすごく萎える要素だと私は思いました。

しかしジョーカーシステム自体はゲームとして面白いと思いました。
手札破壊なんかもあるので、必要ない時にジョーカーを引かないようにするために、わざと時間を使わないといけないという場面もありそうなのが多少難に思えましたが、実際のところそういった事例があるのかどうかは知りません。
あとジョーカーは1ゲームで1回なので、ゲージが貯まった後は思考時間短縮する利点がなくなるのがちょっと勿体ない感。


こんなところですかね。
無課金ではカードが集まりそうにないので、今後どの程度遊ぶかは不明です。
仮にゲームが面白いとしても、そんなに利用しやすい場所に置いてあるゲームセンターがないのはやはりネックに思います。
posted by つし at 19:52| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ダークソウル2やった感想などを、今更に

発売日前日に急遽思い立って購入を決めたダークソウル2。
駿河屋で購入したら発送が遅れて日曜まで届かず。
同じような遅れが駿河屋には有りがちなようで、今後は多少気を付けようと思います。
しかし今回ダークソウルを買おうと思っていた切っ掛けは、ハースストーンばかりやっててストレスを感じる事が多かったので、もう別なゲームをやろうと決めたからだったのですよ。
ダークソウルの到着が遅れ、結局ハースストンをやっててやっぱりファッキンファッキンになってしまいました。畜生。

さておき。
デモンズソウルもダークソウルもやった事が無く、そもそもこの手のジャンルは初めて遊ぶような気がします。
プレイ前の不安点としては、死にまくるゲームという事でストレスを感じやすい私が果たして楽しめるのかどうかという点、あと3Dで酔いそう。
遊んでみた結果。どちらも思っていたほどきつくなかった!
最初はすぐ気持ち悪くなったけれど、少しづつ慣れていき。でも色々細部までカメラで確認しようとするとや未だに気持ち悪くなる。
ゲームの難易度としては、よく分かりません。
同じ所で何度も死ぬとしんどい。
敵にやられるのではなくて、地形で殺されるようになると凄く不快。
地形を気にしてカメラを動かさないといけないので気持ち悪くなるのがキツイんだよおお。

その他。
ダークソウルは情報を集めずに初見で遊ぶといいぜ、というアドバイスを貰っていたのですが、僕的には情報を適度に確認しつつ遊ぶのが良いと思った。
最初は前情報なしで進めていたのですが、ハイデから隠れ港ルートで進めて偉いしんどかった。
ハイデ大火塔での初めてのボス戦は、いきなりボス戦がはじまったー、とか狼狽えてたらボスが速攻で落下していって訳が分からないまま10秒くらいで終わってました。
あとハイデで取れるエスト瓶強化の骨粉、それを落とす敵を落下で倒してて辛かった。
エスト瓶も長いこと回数少ないままだったし!
その後攻略情報を見て一気に集められて楽になった。
僕的にはやはり無理に辛い思いしてゲームを進めるのは辛かったー。

あとはマルチプレイ要素か。
他人を呼んで助けて貰ったり、他人に呼ばれてソウルを稼いだりといった要素は良い。
大体短時間で済むので気が楽。
しかし対人要素は本当に意味が分からない。
普通に遊んでいるところに他人が殺しにやってくる、という要素はゲームとしての面白さに繋がっているのでしょうか?
そもそも対人を仕掛ける側は準備完了でやってくるのに、こっちは何の準備も知識もなしなのだから勝てる訳がない。
一方的にやられるだけの要素は全く面白くないどころか最低に不快でした。
対人用の準備とかがあって、相手を返り討ちにできたらそれはもう楽しいのでしょうけれど、そんなをやりたいとは思いません。

総じて。
ゲームとしては普通に面白いという感じでした。
しかし何度も遊びたいとは思わないのでゲオりたい。
実績解除のために2周目に入ったのだけれど、先が長くてしんどい。
どうしたもんか。
posted by つし at 12:05| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする