2014年04月26日

コードオブジョーカーやった

CODE OF JOKER。
http://coj.sega.jp/
ゲームセンターで遊ぶトレーディングカードゲームです。
4月24日から無料で遊べるようになりましたよ、ということで存在を知り、ついでに最近ゲームセンターに寄る機会が増えたのでとりあえず遊んでみようと思ったのでした。

プレイするにはaimeカードが必要だけどおサイフケータイでもできるよ!
とは書いてあるものの公式HPなんかを見てても何をどうすればいいのかとかさっぱり分からず。ではあったのですが実際に筐体の前に辿り着けばシンプルでした。
あとはキャンペーンなのかコードオブジョーカーを初めて遊ぶ人にはAimeカードプレゼントするよ、との事でありがたく頂き初期投資からゼロ円でゲームスタートとなりました。
平日午前中だったせいか空いていたので落ち着いてプレイできました。
というかこのゲーム、無料で遊べる時間がかなり長くて、アーケードになれていない私からしたらこんなに椅子にずっと座っていていいのかとか不安になるレベルでした。
ゲーム内容の前情報が無い状態だったのでチュートリアルをしっかり読みつつ辿々しくプレイして。
3つのチュートリアルと、その後にCPU戦を3回。ここまで無料でやってどれくらいの時間が経過していたというのかーーー。
しかも無料で遊べるのは一日に1クレジット分、くらいかと思っていたら5時間で1クレジット分のENが回復する模様。
夜、別な店に寄る機会が出来たのでそこでもまたプレイできたぜ。
あと夜で一番人多そうな時間帯だったのにガラ空きだった。

さておき。
肝心のゲーム内容の感想。
アーケードである意味が全く感じられなかった。
いや格闘ゲームとかもわざわざゲーセンに出向かなくてもご家庭で遊べるから、そもそもそういう問題はどうでもいいのかもしれませんけれどォ!
コードオブジョーカーの場合、完全デジタルで実際のカードを使わないですし、そのままPCで遊べそうな内容。
ゲームのシステムは普通のTCG。
毎ターン2枚ドローだしトリガーなどで手札の回転率がとても高いのが特徴ですかね。
生き物であるユニットカードは、そのまま場に出すだけじゃなくて別のユニットを出すためのコストに充てられるというのが中々面白そう。
早い段階で重いユニットだせたり、大量の手札から一気に展開できたり。

初期デッキでCPU戦を数回遊んだだけなのでシステム面はまだよく分からないです。
しかし演出面。
すげー余計な演出多い!
カードが出てくる度に画面が切り替わるので状況が分かりづらくなっているのが難。
そして相手が出してきたユニットの説明文がタッチしないと出てこないのがスゲー不便。
それでいて画面がコロコロ変わるのでタッチしたいのにタッチできなくてイラっとする。
使用カードのログなどもないので、なんかスペルっぽいの使われたけどそれの効果を読み終える前にテキスト消えるし!
でもログは無いけど捨札は見れる、というのを後で知ったので、今後はそこを確認しておけばいいんだなとは思いました。
というか捨札見れるというのはチュートリアルで教えてほしかった。
その他としては、アタックに行く度に演出入るのがしんどい。のだけれどそこら辺をカットしてしまったらわざわざデジタルで遊ぶ意味がないってものか。
テンポの悪さは気になりました。
例えばユニットを続けて出したい場合、1枚目のユニットが場に出たーという演出が完全に終わってから次のカードを選ばないと使えないというのがイライラっとする。
タッチしているというマークは出ているのにカードが選ばれていないから、同じ軌道のタッチを繰り返すことになる。
そういった点を比べるとPCで遊べるカードゲームHearthstoneはとても良く出来ていると再確認できます。
ゲーム内での演出が終わる前からドラッグドロップし放題。
凄まじくテンポ良く操作できてストレスフリー!
ただし肝心のゲームバランスはストレスマッハ!
まぁそこら辺は人それぞれで楽しめたり駄目だったりするものです。

コードオブジョーカーというゲームで、僕が最も素晴らしいなと思ったシステムがあります。
ゲームタイトルにもなっている「ジョーカー」システム。
1ゲームに1回切り札を使えるのですが、そのジョーカーを使うにはゲージを貯めて、それがマックスになるとジョーカーカードが手札に配られます。
そのゲージを貯めるにはダメージを受けてピンチに近づく事、そして制限時間を多く残してターンエンドする事。
すげー! 天才かーーーー!
カードゲームに思考熟考は付き物です。
筐体数が限られているアーケードゲームでは一人のプレイ時間を短縮することが重要ですよ。
早くプレイすることがゲームでのアドバンテージに繋がるというまさに画期的なシステム!
プレイングスキルなんかも出てくるし、これにはとても感心しました。
しかし。
ジョーカーにはレベルがあって、プレイを重ねることでレベルを上げるとゲージが溜まる速度が早くなるぞ!! って馬鹿かーーーーーーーーーーーーーー。
折角の素晴らしいシステムだというのにそこに余計な要素を追加しなくていいよおおおおおお。
思考時間の短縮よりも、それよりレベルを上げたほうが分かりやすくゲージが溜まるとかもうすごく萎える要素だと私は思いました。

しかしジョーカーシステム自体はゲームとして面白いと思いました。
手札破壊なんかもあるので、必要ない時にジョーカーを引かないようにするために、わざと時間を使わないといけないという場面もありそうなのが多少難に思えましたが、実際のところそういった事例があるのかどうかは知りません。
あとジョーカーは1ゲームで1回なので、ゲージが貯まった後は思考時間短縮する利点がなくなるのがちょっと勿体ない感。


こんなところですかね。
無課金ではカードが集まりそうにないので、今後どの程度遊ぶかは不明です。
仮にゲームが面白いとしても、そんなに利用しやすい場所に置いてあるゲームセンターがないのはやはりネックに思います。
posted by つし at 19:52| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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