2013年08月30日

UQ HOLDER読んだ、あとネギま読み返してる

週刊少年マガジン、赤松健新連載、UQ HOLDER。
ネギまの続きを描いてるっぽいぞ、というのを聞いただけでテンションが上がりまくりんぐでした。
ネギま大好きやねん、とても素晴らしい少年漫画だった。
少年漫画でバトル物を三つ挙げるなら、ダイの大冒険、金色のガッシュ、そして魔法先生ネギまですよ。
ネギまをバトル物の漫画とするのはどうかとも思うのですが、私はネギまのバトル描写が大好きなのです。
というかアレだ、自分でも今気が付いたのですけれど上に挙げた三つの漫画全てで魔法が大事な要素になっていた。
もともと魔法使い大好きな人間です。
派手なのもいいし何でもありなのがいいね!
さておき、まずはユーキューホルダーを読んだ感想。

とりあえずねー! すごくねー! 良かったーーーー!
ネギまが好きだという補正ももちろん入っているのだろうけど、入ってて当然なのだけど、読んでて楽しかった。
基本的に分かりやすい少年漫画が好きなので、王道展開にピタリとハマります。
前作から未来に進んだお話なので、気になる点がそこら中にあるというのが素晴らしい。色々気になってしまう事にニヤリとする。
主人公は誰かの孫だったりするんですかねぇ、近衛という苗字や、ネギ・スプリングフィールドを「じいちゃん」と呼んでいる事が何を意味しているのかー。
そのまんま近衛木乃香嬢と関係があるのか、ネギの孫なのか。
刀太の両親と一緒にネギの墓が並んでいるのもよく分かりませんな!気になりますなあ!
ネギの血が入ってるかどうかは非常に気になる、どうだろうなぁー。
あとはもう単純に、あの世界の続きがこれから描かれていくという事だけでもうワクワクやで。もうどうにも止まりまへんやで。
前作に登場したキャラにも、また出てきてもおかしくない方がチラホラ居らっしゃいますしね! 新田とか。
その他、バトル描写も相変わらず好きです。
動きが気持ちいい。
腕を吹っ飛ばされてからの即復元そして速攻の流れよ。

もう一つ。
一番良かった事なのですが、主人公の少年がとても好感持てて良かった。
「あんたが不死身で良かったよ」
この台詞がきましたわ、スッときた。
刀太少年の素直な言葉なのだろうけど、言葉の持つ救いっぷりが流れてきて、すごくいいと思った。
うまくは言えないのだけれど、ああ良かったなぁ、というのが読んでいて凄く入ってきた。俺に。


そしてテンションが上がり過ぎた私はネギまのコミックを読み返すことを決めました。
普段漫画本はダンボールに詰めてベッド下の収納や押入れに保管してあるのですが、まずはネギま全巻を探しだすのが大変だった。
大変だったというか、ベッド下と押入れの心当たりを全て開いてみた結果、全38巻中、35冊しか見つからなかった。
33巻34巻35巻の3冊が抜け落ちている!
他の漫画でも途中が抜けているものが幾つもあったので、何処かに眠ったままのダンボール、もしくはダンボールじゃないものに保管してそのままなのかもしれない。
もしかしたら現在住んでいる我が家には存在しない確率もあるのではないだろうか、とかも思ってしまいますね。恐ろしい。

それはさておきー!
とりあえず6巻まで、京都の修学旅行まで呼んだ。
良いです、とても。
もともと私はラブひなからコミック買っていたので、その流れでネギまも読み始めていました。
最初の内は大して特別に好きだとか面白いとかは感じて居なかったと思うのですが、修学旅行編で完全にハマりました。
バトルですよバトル!
ネギまは連載開始時では普通にラブコメかなーくらいにしか感じていなくて、修学旅行前にはエヴァとの対決もありました。
しかし魔法使いの存在がネギ先生しか居なかったことで、急に出てきて吸血鬼の真祖と言われてもそれが凄いのかどうか、ネギ先生も優秀ではあるのだろうけど、どの程度強いのかどうかとかもさっぱりだったのですよ。
んで、京都修学旅行。
敵が多数現れたことにより、色々と基準が出来たというのが良かったんだと思います。
猿の姉さんとの戦い時には特になんとも思わなかったのですが、その後の犬上小太郎少年との戦いがすごく面白かった。
敵にワナに嵌められ、突然出てきた小太郎にボコられ一旦退散。
した後の流れが今見ても面白かった!
開幕から魔法3連発が格好良いですね、詠唱から大きな魔法とか素晴らしい。
てかこれ5巻に収録の41話なんですけど、この話のスピード感がヤバイ。
魔法3連で小太郎をビビらせるものの接近されてボコられる、でも一瞬の隙を突いて大逆転。
「どうだ! これがぼくの力だ」という勝ち誇りまで含めて一連の流れが大好きであります。
これで決着かと思いきや、小太郎変身、アーティファクトを理解したのどか嬢ちゃん登場、そのまま一気に結界脱出。
ここまでのスピード感が気持ちいいのですよ!
私は、まずはここでネギまにハマったのだと思います。

その後の6巻。
ここで完全にハマった。
一巻殆どバトルです。
この時点でのネギまの良さとして、天才少年ネギよりも強いキャラクターがいっぱいいるというところがあると思います。
一気にピンチに陥っているのだけれど、助けに来る方々のなんと頼りになることか。
普通のラブコメっぽかったというのに、なんて戦闘力をもった女子中学生達よ!

絶体絶命のピンチに味方が駆けつけるというのは漫画の基本です。
しかしここではエヴァ登場の予告が有ったのが良い。
あと1分半持ち堪えられたら、私が全て終わらせてやる、と。
エヴァの言葉で奮起して、最後の勝負で会心の一撃をくらわせて!
遂にエヴァが到着して、そこからの活躍がめちゃくちゃ格好良い。
「おわるせかい」のカッコ良さ。
もう、ここで、このエヴァの活躍こそが、私が理想とする魔法使いのカッコ良さだったのです。完全にネギまにハマった瞬間だ。
この51話もスピード感がすごく感じられて、読んでて超楽しいのですよ。
このコミックが発売した当時も何度と読み返した記憶があります。

なんかバトルバトル書いていますけれど、修学旅行編でキャラクターにも大きく魅力が出てきたと思います。
ちなみに1巻から6巻までの段階で私が推していたのは、このか姉さんでした。


あぁ、こんな日記の下に書くことではないのですが、ネタバレだとかそういう事は気にせず好き勝手に書いています。
私は私の好きな事に関することを書き連ねたいのだい。
書きたい事は幾らでもあるのだけれど、全部の魅力を書こうとしたら、漫画の内容をそのまま書くしかないのですから難しいですね。


posted by つし at 01:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。