2013年03月08日

カルドセプト3DS 宇宙一リーグ オンライン

http://d.hatena.ne.jp/AiriHaba/

さぁ、何から書いていけばいいものか。
まずは報告として。参加する事になりました。
より正確に報告すると、非レギュラーとしてリーグ全体中の一部に参加させて頂ける事になりました。

経緯。
私は、宇宙一リーグの開催を最も待ち望んでいた人間でした。
前回のサーガ版宇宙一リーグで急激に力を付けたこの私がー。
前回のリーグ初期では周りの会話に全くついていけなかったこの私がー。
成長した状態で最初から最後までリーグに参加したならば、どんな結果になるのだろうかー。
それを知りたくて、宇宙一リーグの開催を待ち望んでいました。
しかし。
3DS版カルドセプトでは全国大会予選に全力を出さず、カルドラカップにも参加せず。
こんな現状で宇宙一リーグという素晴らしい戦いに参加することなんてできる訳が無いじゃないですかー!!!
とは言いつつもやっぱり参加したいしああどうすればー。
そんな風にグダグダやっていた私の元に羽場さんからメッセージがありました。
メッセージが有ったのが1週間ちょい前。
そこからようやく今リーグを調べ始めて、今回の宇宙一リーグの詳細などが既に出ていたどころか既に参加者が全て決まっていた事を知りました。
俺が参加しようかどうか悩んでいる間に受付終わってたーーーー、これには正直ワロスでした。
元々、グダグダ考えてる内に受付が決まってしまうのがベストだなぁぁとか考えていたので。

リーグに参加するだけが参加じゃない。
サーガ版宇宙一でもリーグ参加者以外の方とスパーする機会が沢山あって、そこで色々な方の考えを聞けるというのが当時の僕はすごく楽しかった。
自分よりも強い人がこんなにも居ると。
それにリーグに参加していないからこそ情報をそのまま伝えられるという面もありますし、今回のリーグでは僕がその位置に行こうじゃないか。
そう結論つけていたのに羽場さんからのメッセージ。
俺の全ての心境を全て察しているかのようにメッセージ。
羽場さんの事だから多分おそらくきっと大体分かった上でメッセージを送ってきている可能性が超高い。恐ろしい。
そして有難い。

最初は面子に空きが出たらやらんかね、程度のメッセージだったのですが、まさかの開幕から出番が有るとかなんとか。
ちょ、ちょっと! なんですかそれは! 美味しすぎる!!!!
速攻で良い返事をしました。


そんな訳で宇宙一リーグに参加決定致しました。
あまりのスピード参戦に自分でも戸惑っているのですがー。
お前、上に書いてある文章で矛盾したこと書き過ぎだろう。と自分でも感じるのですが、全て本心ですわな。
宇宙一リーグを戦う覚悟が無かったからグダグダしていた。
けれど戦う事になった、なってしまった、というか快諾した。
ならばキサマラ全員をなぎ倒すに決っているじゃあないかァ。

過去に俺様はこう言いました。
答えを出せないまま選んだ選択は、どんな結果になろうと正解にならないと思ってます。
考えて、結論を出した選択の結果を知る事で経験値を得られる。

http://17live.seesaa.net/article/89610313.html

マジで俺良いこと言うなぁ、素晴らしい。
これと同じ事で、まずは勝つ気満々でいることがスタート地点です。
勝てなくてもいい対戦が存在してはいけないのです。
勝つ為に思考して、思考をブックというカタチにして。
他者のカタチを見るのは震えるぜ?
折角のリーグという長期戦です。
自らのカタチを存分に見せつけましょう。
そして勝敗だけが全てでは無いです。
前回リーグの最終成績がこちらにあります。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/jean/ranking-on.htm
しかしここにある勝敗だけでは伝わらない、全てのプレイヤーの強さが私の心に強く残り続けています。
もう何回も言ってきた事ですが、私はサーガ版宇宙一リーグを戦った全てのプレイヤーを尊敬しています。
最初は全く理解のできなかった巨匠たかぼ〜先生の偉大さたるや。
直接戦い、言葉を交わした僕にしか分からないであろう事がどれ程あるか。

繰り返しますが勝敗が全てではありません。
しかし全力で勝つつもりでいる事がスタートラインです。
折角の長期戦です。
勝つ気を見せろ! 成長しろ!
それがサーガ版の宇宙一リーグに育てられた私の願いであります。


と。
そんな今更に願われるまでもない事はさておきです。
俺が勝たなくては、折角の美味しい開幕スポット参加も全く美味しくないんですよね!
勝ちましょうともさ。
自分は強くないとは言わない。今まで倒してきた人に対して失礼だから。
そんな風には言えないけれどもさぁ!
現在の自分では現役で3DS版カルドセプトを遊びまくってる方々と比べて劣っているのは確実です。
それでもそんな俺様にオファーが有ったのですから。
見せてやるしかないのですよ、力を。
posted by つし at 20:12| Comment(2) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日記ありがとうございます。
感想を伝えたいのですけれど
それを言うタイミングは今じゃないな、と思ったので
参加していただいた後にってことで。
第一節の参加楽しみにしておりますよ!
Posted by 羽場愛理 at 2013年03月09日 05:35
羽場さんから何かお言葉がある場合、真っ先に「俺なにかまずい事でも書いてしまったかな」と不安になるのは現在でも相変わらずでした。

ともあれお誘いがあったのはとても嬉しかったです。
1・2・3戦を目一杯戦おうと思いますよ!
Posted by つ at 2013年03月09日 17:15
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