2013年01月25日

新時代のカルドセプトへ

格好良い日記タイトルを付けましたが、書く内容は「僕の考える最強のカルドセプト」です。

続々と噂の出てくるPlayStation・XBOXの次世代バージョン。
そしてオールセプターズネットワーク(ACN)終了。
色々とタイミングが良い感じですので、私の考えるカルドセプトの今後を書いていきます。
こうなったらいいな、というよりも、こうなるべき、みたいな感じで。
内容自体は去年の9月頃に考えていた事だったのですが、色々と考えている内にイライラしてきたので文章に書き起こすまでには至りませんでした。

何がイライラするかって、こんな事を考えていても完全に無駄という事ですね!
何故なら私は、ユーザーの意見なんて取り入れないべきと考えているから。
そう考えているのにもかかわらず自分で色々考えちゃうとかもう不毛。
それともう一つ。大宮ソフトさんが、ゲームを作っていらっしゃる方々がプレイヤーとして全く信頼できない。
デザイナーズノートに書かれている文章の一つ一つがなんとイラっとする事か!
そんな感じで、この俺様がどんなに優れたアイディーアを捻り出した所でカルドセプトというゲームの未来には何の影響もありません。
そんなのは当然だし、そうあるべき。というのが私の考え。でもイライラしちゃう。


ここから本題。
そもそものお話でどういう中身のカルドセプトが素晴らしいのかというのは人それぞれで様々な好みがあるものです。
私はDS版や3DS版のバランスは好きじゃないですが、それが好きな方もいっぱいいるでしょう。
なのでバランス・中身は何でもいいのです。
過去にも書いてきましたが、プレイヤーは出てきたものを受け入れれば良いのです。
受け入れられないのなら無理にプレイする必要はないじゃない。

つー訳で、ゲームの内容抜きにカルドセプトの未来を考えて見ましょう。
とりあえずです、真っ先に挙げます。
据え置き型のゲーム機で発売してください……。
過去のカルドセプトで存在したじゃないですかぁ、エキスパンションというものがぁぁ。
折角のこの時代ですよ、ダウンロードコンテンツという追加要素が一般に広まりそして受け入れられているのですから、それを使っていって頂きたいのです。
というかこの辺は既に新しいカルドセプトに取り入れられていると私は信じているのですが!!
出るんでしょ!? 今年のもうすぐくらいに発表されるであろう次世代のスンバラシイゲーム機で! カルドセプトが!!
根拠の無い妄想にも程がありますが、それでも私は信じています。
さておき。
なんというかですね、カルドセプトはそんな何十万本も売りたいようなゲームという感じじゃなくて、常に存在する1万人程度のプレイヤーに向けて売っていくというスタイルでいいと思うのですよ。
まぁポク、ゲームの会社のシステムだとか、どういう売り方ができて、どういう売り方はできないのかとか全くわからないのでスゲー自分勝手に無理な事を希望しているのかもしれませんけれど!
据え置きでカルドセプトが発売されて、定期的にダウンロードコンテンツ、DLCを売っていくというのが僕達も嬉しいし貴方達も幸せなのではないかと。
カードの追加だけでカルドセプトは全く新しい世界に突入するのですからー。ついでにマップの追加も、ですね。

例えばです。
現在の3DS版カルドセプトにどんなカードを追加すると世界はより良く変わるでしょうか?
そう、サプレッションとカウンターアムルですね。
この二枚ともリフォーム・カウンターシールドと同じ働きのカードが存在しています。
でも。カードプールに上記の2枚が追加されるだけで、どれだけ世界の変わることかー。
その変わった先の世界が素晴らしいかどうかはさておき、ですよ。
つーかサプレッションは可としても、カウンターアムルは多くのクリーチャーの調整が無に帰すので駄目ですけれど!!

ネットゲームには有りがちなのですけれど、バージョンアップで様々な性能が正しい方向へと調整されていくというのが多いです。
良くないものを変化させるというのは、バランス調整としてアリです。
しかしカードゲームとしては完全にナシです。在り得ません。
もしも今後のカルドセプトが、定期的なバージョンアップでカードに調整が入るようになってしまったら!
面倒くさいです!!
覚えるのも面倒くさければ遊ぶのも面倒くさい。
駄目です。
既存のカードには調整を加えずに新しく追加するカードで世界を変えていくのです。
何か問題のあるカードがあるのなら、そのカードのテキストは変化させまいままに価値を下げてしまえばいい。
そうそれは、リシャーダの港に対するテフェリーの反応やサーボの網である様に。

仮に3DS版カルドセプトでマジックブーストが強すぎてゲームをつまらなくさせている、という結論が出た場合。
このカードは放置しておけない、どうしよう。
マジックブーストのコストや効果を変更しないでマジックブーストの価値を下げるにはどうするか。
まぁ色々な解決策がある訳ですがー。
60GくらいでMHP50のクリーチャー、能力は「このクリーチャーが配置されている場合、全ての土地は一度の領地コマンドで二段階までしかレベルを上げることができない」みたいなクリーチャーを追加すればええんちゃいますかなと思いました。
ルールを捻じ曲げすぎだろうとかマジックブースト抜きにしても環境が変わりすぎるだろうとか色々感じてしまうかとは思われますけれど!
このクリーチャーが配置されていても、完全な死にカードということにはならない。そしてブーストからのレベル5が作れればしっかりとした破壊力は残っているという点が良いと思います。
まぁこんなもんは私の空想科学です。いくらだって既存カードの価値を下げる新カードなんて思い浮かぶことでしょう。

とにかく言いたかったのは、カードそのもののテキストは変えずに新しい世界を面白くしていく方向を望んでいるということ。
そして既存カードを完全に死にカードにしてしまうのは美しくないということ。

ちなみになのですがー。
私が3DS版で無くなって欲しいカードはプレイグとアースシェイカーです。
マジックブーストはまぁアリだと思ってます。
あぁもうサプレッションさえ存在すればもっと楽しめた感がありありだぜ。
それはさておきプレイグアースシェイカー!
この2枚が嫌いな私が想像する新しい世界とは!!
どんなカードが追加されれば私が楽しいか!!!
とりあえず思い浮かばねえ。
プレイグのカードテキストはそのままに、毒の効果を40%に変更してしまうとかでいいです。
アースシェイカーもカードテキストはそのままに使用禁止カードということで存在抹消とか。
そしてアースクエイクという、全領地のレベルを1下げる、全く新しいカードを追加で!!!

冗談っぽく書きましたが、こういう方向の調整もアリだと思います。
カード単体でテキストが変わると紛らわしいけれど、そうじゃなければ、良しや。

なんでそんなに紛らわしさを悪しとしたいのか。
様々なバージョンで遊べれば楽しいからです。
例えば新時代のカルドセプトが僕の希望の通りに定期的なバージョンアップでカードやマップが追加されていったとして。
それぞれのバージョンで全く違う世界・バランスになっているはずです。
ストリートファイターの最新作が4という現在でも、サードやスパ2Xを楽しんでいる方々がいるように、気軽に様々なバージョンを選んで遊べるのが良いじゃないー。
つーか別に既存カードのテキスト・コストを変更するという調整でも別にアリなんですけれど!
でもそれだと何でもできちゃうし、カードゲームとしてウツクシクナイ。
まぁそれは私がマジック脳をしていているからな訳で、コンピューターで遊ぶカードゲームは自動でカードのテキストが更新されるのですから、それはそれでいいのかぁ。


次!
現在までのカルドセプトには領域が足りません。
領域というのは対戦に影響を与えられる場所。
セプター呪い・土地呪い、アイドルの全体効果・ボージェスなどの応援効果。
以上。
ハッキリと申し上げまして少ないです!
サーガには加護という新しい種類のスペルがありましたが、それも結局ただのセプター呪いでした。
ホーリーワードが超重要なカルドセプトにおいて、セプター呪いは扱いがクッソ難しいです。
ゲームに大きな影響を与える全体効果も、それらが全てアイドルというカッスなクリーチャーであるために扱いがクッソ難しい。
という訳で領域を増やしましょう。
というかアイドルなんて全て削除してしまいましょう。
んで色々なサイズのクリーチャーに全体効果を付ければ良いです。
それこそ上で書いた私の考えたマジックブーストへの対策クリーチャーの様にー。
フェアリーライトやハンターソングの効果を持ったクリーチャーとかどうですかね。
サーガの呪身みたいに、配置されると呪いが付き、その呪いが付いている間だけ効果を発する存在とかどうスか。
仮にその呪いを「守護」という他に何も効果のないモノとします。
例:STゼロHP20。召喚時、自身に守護呪い付与、効果時間5ラウンド。守護が付いている間、使用者はフェアリーライトの効果、このクリーチャーは戦闘中HP+30。
わりと良い感じで纏まっていると自画自賛なのですが、クリーチャーであるが故の領地コマンドで交換とかあってバランス調整は難しそうです。
守護が無くなったら破壊されるとか、そういったバリエーションがあって良いかと。
守護という呪い自体に何の効果も持たせないのは、クリーチャー毎に効果を決めたいからですね。
カードによって効果時間が違ってもいいし、戦闘中にステータスが上がらなくてもいいし、むしろ守護が切れたらパワーアップするクリーチャーとかも作れますし。

このアイディアはアイドルの代用品みたいなものですが、土地を利用するならもっと違う方向も考えられます。
クリーチャー配置の代わりに聖域設置。
聖域の設置された土地は特殊地形扱いになる。
つまり侵略できない、通行料もない、通行ボーナスで領地数にも数えられない。でもテレポートは影響を受けない。
時間制限で消えるまでの間、何かしらの効果を与える。
自分や他人がその聖域を踏んだ時に何も起こらないと退屈なので、城や砦みたいに領地能力が使えたり、もしくは祠みたいだったり、そもそも踏んだ人に対する効果がメインの聖域だったり。
色々考えられますね。
ただ他人の聖域を潰す手段が難しそう。
そもそも潰されない代わりに些細な効果でもいいのか。
でも折角の領地一つを潰しているわけだから些細だと微妙なんだよなぁ。
まぁ想像上の新カテゴリーなので何とでもなる。

それならば土地を使わない新しい領域はどうでしょうか。
手札にあるだけで効果を発揮するカード。
例:このカードが手札にある間、所持者のクリーチャーはST+10。ターン開始時、ラウンド数と同じ数値の魔力を支払う。
これは効果もコストも適当です!
どんな塩梅だと効果に対するコストが適正なのか想像できない。
手札の枠を一つ潰しているという時点で中々にキビシイので。
HPアップとかだと後半に強すぎるからラウンド数というのがいいかなと思いましたがうむむ。
こういう扱いだとブラスアイドルの効果も面白いと思う。
自分だけドローが増えるけれど、手札の管理がキツイと。
それでも自分だけな効果だとすげー強そうなので、追加のドローは自分のターン終了時に引くとか。あとコストを重く。

この手札にあるだけで効果を発揮するというカテゴリは私のイチオシで御座います。
現在のカルドセプトに新しいものを追加することなく戦略を増し増しですよ。
デッキ・山札を構築するカードゲームなのに手札が全てのプレイヤーにオープンというカルドセプトならでは!
同じカードが複数手札にあったら、その分だけ効果を発揮するカードもあっていいし!
その場合強いけど維持コストと手札の枠がすげぇキツイという!
あとは能動的にカードを捨てる事ができれば良いかな。
コストの支払いで死んでしまうとアレなので。
コスト40前後を支払ってスペルとして使うとワンドロー出来るみたいな。でもそれだと強いというか便利すぎるかもしれない。コストゼロで使えるけど何も起こらない捨てられるだけ、でもいいね。

こんなところですかね。
というか領域そのものを増やしてもいいとは思います。
難しいのは、セプター呪いや土地呪いは敵からの上書きが簡単にできてしまうのがデメリットでありメリットでもあることなんですよね。
新たに領域を増やしても、それへの対策を強いられると面白くない予感です。
手札破壊スペルで対処できる点で、私のイチオシが超イチオシであります。




ふぅ……。
最後にもう一つ。
新時代のカルドセプトがこうなったらいいな。
私は据え置きゲームハードでのカルドセプトを望んでいますが、携帯ゲーム機はそれはそれで魅力です。
なのでそれら二つを同時展開。
ストーリーや一人用のモードを充実させた携帯ゲーム機。
それに対して定期的なバージョンアップや対人戦の機能を強化した据え置き機。
という二本柱とかでやっていくのはどうか。
小規模な大宮ソフトでは難しいのかもしれませんがー。
携帯ゲーム機の方はシンプルな構成で数年に1本発売という、いわゆる基本セット的な扱い。
据え置きは、いっそストーリーとか無しでいいです。対戦するだけのツールで!
でも半年とか1年毎に追加料金を支払ってバージョンアップしていく。
固定のファンが多いカルドセプトならそれもアリなのではないかとーーーー。
どれくらいの人がDLCを買い続ければいけるのかとか想像もできませんけれど!!

うむ。
言うだけならば幾らでも言えますね。
そして話は最初に戻ります。
ユーザーの意見なんて取り入れないでいいんですよ!!!!

時給500円で新しいアイディアを考えるバイトとか無いんですかね。
posted by つし at 22:19| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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