2009年10月22日
安心の酷さという双璧
みんな大好き足汁Pの新作が上がっていますよーっ。
うおー、足汁Pぃー。
やはり足汁Pは許されるべきでは無かった!!!
酷い、これは酷い。
流石足汁P、安心の酷さの抜群の酷さ。
こうでなければ足汁Pという名が廃る…、ですよね!!
しかし酷い、すごく酷い。
一体この動画の先に、どんな酷さが待ち受けるのか。
そういう不安という名の期待はあったさ。
そこは期待に応えてくれる男、足汁Pです。
そこは過剰に期待に応えてくれる男、足汁Pでしたよ。
もう、何も言う事が無いよ。
僕が出来ることは、この動画が削除されないように祈るだけだよ。
あ、万が一にも週マスにランクインしないようにも祈っておきますんで!!!
いやぁ、相当気合いを入れて祈らないとね!!
さておき。
今回の動画の被害者は、響と伊織でしょうか。
というか登場人物全てが被害を受けている気がしますが、ある程度は仕方ない。うむ、仕方ない。
前半の響は、出だしから淑女のオーラを纏っていたので、それ程のダメージは無いかもしれません。
問題は伊織さんです。
足汁Pの動画に伊織が登場するのはこれが2度目。
前回も相当の酷さが伊織を襲いましたが、動画が綺麗に纏まっていたので、それ程のダメージは感じられませんでした。
えぇ、感じられませんでしたとも!
だったのにだったのに!
今回の動画で、ついに伊織さんが足汁Pの毒牙にィィィィ!!!
はぁはぁ、これは酷い。
な、なんというけしからなさ!
はぁはぁはぁ、たまら酷い!
ち、違うよ! 堪らん、じゃないよ!
「なまら酷い」を言い間違っただけだよ!!
なまらめんこい!!!
ふぅ、酷かった。
でも、妄想オチという形に終わって少しホッとした自分が居る。
救いがあってヨカッタ。
あと、ぐっさんPの登場にニヤリとした。
そんな感じで安心の酷さでした。
この『安心の酷さ』というタグを、僕が最初に知ったのはプロディPの作品でした。
まず、プロディPとは。
病人である。
それ以上でも以下でもない。
などという事はなく、病人以上の言葉があるのならば今すぐそれに置き換えてくれ!!!
プロディPを病人という枠にはめていては駄目なんだ!!
アイドルマスターとかまいたちの夜を組み合わせた架空戦記でデビューしたプロディーサー、じゃなかったプロデューサーです。
デビュー作の最初の1話。
さっそく不穏なタグで溢れかえっております。
しかし、まぁ、デビュー作なのでそんなに言うほどアレじゃないです。
普通です。
普通の酷さです。
普通の「これはひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」です。
草の生え方が尋常ではないですが、まぁ普通ですよ、こんなもん。
プロディPの動画は面白いです。
しかし、これは決して万人にオススメできる代物じゃないのですよ!!
今まで散々酷い酷いと言ってきましたが、プロディPを酷さを甘く見るんじゃないぞ?!
生半可な酷さじゃないぞ、死者の出る酷さだぞ、色々な意味で!!
デビュー当初の酷さが普通に感じるのは、プロディPの作品全てを見てしまったからなんです。
これからプロディPの作品を見始める方は、引く勇気というものを持って動画に臨んだ方がいいです。
そんな僕がプロディPの作品を見始めるようになった切っ掛け。
それは近ぐねPでした。
近ぐねPのノベマスの社長は、とてもデキる社長です。
そんな社長を見て、視聴者の心の声が漏れてしまったんでしょうね。
プロディPの社長を見た後だと安心する、みたいな内容のコメントが流れていたのですよ。
僕は、そのコメントでプロディPに興味を持ってしまった!!
今にして思えば、近ぐねPからプロディPに繋がるなんてとんでもない話ですよ。
とにかくプロディPを知ってしまった。
そこで見たプロディP作品の酷さは、言葉では「酷い」としか言えません。
どれ程「酷い」のかは、実際に見てみればいいよ…。
でもね!!!
この病人の人、たまに本気を出すのですよ!!
それがね!とてもね!それがね!!
プロディPのホラーはインパクトあり過ぎです。
正直、二度は見たくないくらいです。
そんなギャップを楽しむのも良いものだ。
あと伊織。
アイドル達がとても酷い事になっているプロディP作品ですが、唯一伊織だけは未だに酷い目にあっていません。
いや、伊織が遭遇する出来事は酷いんですけど、伊織自体はとても綺麗に描かれているのですよ。
それがね!とてもね!それがね…ッ!!
怖いんです……。
この綺麗な伊織さんが、いつか突然酷い目に遭ってしまうんじゃないかと…、綺麗な伊織が出てくるたびに怖いのです!!
ただ、その伊織はとても美しい。
なので僕は、動画の1周目をビクビクしながら見て、2週目でマジ最高してます。
でも、今回の動画では平気だったけど、いつか酷い事になってしまうんじゃないかと…。
無限ループです。
いやほんとにここの伊織は綺麗なんですよ!
特にこの話の伊織さんが好き。
もう何度も見てます。
この話に限らずなのですが、ここのPと伊織の会話はすごく良いんですよ!
伊織の素直さを引き出す話術が巧みなんです!
伊織さん可愛いです。
Pをなだめる言葉も凛々しくて素敵です。
僕の中での「Pと伊織の関係性」の理想です。
でも、このPはやっぱりとんでもない変態というジレンマ。
いつかこの伊織さんが酷い事になってしまう日が来るんでしょうか?
私はそれに怯えながら、永遠にプロディP作品を見続ける事になりそうです。
しっかし既に酷い目にあっているアイドルは山ほど居る訳で。
律子や真を嫁としている方々は、どんな気持ちで動画を見ているんだろうか。
もしかして活躍に喜んでいるのでしょうか?
そんなバカな…。
以上、安心の酷さに定評がある足汁PとプロディPの紹介を終えたいと思います。
ちなみに。
アイマスDSの登場人物・尾崎Pを、僕が初めて知ったのはプロディPの作品でした。
最初はDSの登場人物とは知らず、オリジナルキャラだと思っていました。
その後ややあって…。
僕の中で尾崎Pという人物がこういうものに固まってしまいました。
ど、どうしてくれるんだ!!!
ちなみに未だDSやってないから、本来の尾崎Pがどういう人物なのか知りません!
なので僕の中での尾崎Pはコレだよ!!!
ど、どうしてくれるんだあああ!!!
足汁P誕生日おめでとうございますうううう!!!!
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