2008年09月29日

アイラブ音楽

ガッツが足りない。
最近の僕はテンションが上がらない事を理由に、様々な事を投げています。
こんなんじゃ全然駄目だぜ。



先週金曜日の日記。
おいでよ、Pの火。ってことで渋谷GUILTYに行ってきました。

画像-0043.jpg

俺以外の人を置いてけぼりに日記を書いていきますよ。
Pの火、つまりPock'nの日ですね。
Pock'n=辺見さとしさんであり、僕は日記で二つの名前をごちゃ混ぜに書いてたりして紛らわしいですが気にしない!
んで、辺見さんの誕生日が今月30日なので、その記念にこの日のliveが企画されたようです。
という事で最初からポックン出まくりで楽しかったです。
やっぱ好きな人が楽しそうにしてるというのは何よりなのですよ。
楽しそうにギターをギュンギュン弾いてて非常に良き事かな。
移転後のギルティの音も相変わらず爆音で安心しました。

ライブハウスの何が良いって、生の音の大きさが良い。
自分の出した声さえかき消す爆音に包まれていると世界が変わるんです。
世界から自分が消えて、ステージしか見えなくなる。
それが好きだ。
その瞬間は、とても平和な時間。
世界には音楽以外の何も要らない。

ギルティの音のでかさは、聴覚では自分の存在を感じられなくなるのと同時に、音の塊を全身にぶつけられる感触も味わえるのです。
この感覚は、ほんと堪らん。
つーかうまく説明できねえ。

さておき。
いよいよGiRLの登場です。
ONEのイントロで幕が上がって歌が始まり!
待ち望んだGiRLのliveなのに新鮮味を感じられなかったのは、既に見慣れているからだなw
SRODやらドゥーさんのソロは何回も見てきましたからね!
それでも生でやるGiRL楽曲ですよ!
元々のポップな楽曲が、バンドの音に圧倒されています。
リズムが強すぎてメロディがヨワイヨーーーー。
ちょっと勿体無いと思ってしまいました。

3曲目にはS.R.O.Dの曲が!
2曲目後のMCでその事を話してたらポックンが急にギターをかき鳴らします。
こ、このイントロはァァァァァ!!!
restartじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁ!!!
まさかやるのですかーーーーーー!
と、身構えたら「じゃない曲」との事。
なんでい!!!
それでもスッゲー久しぶりにrestartのイントロ聴けて嬉シカッタ。
僕がSRODを決定的に好きになった切っ掛けがrestartでしたからね。
でもあれはヴォーカル一人じゃ出来ないしなぁぁぁ。
restartは本当に好きな曲です。
俺の歴史に残す曲をいくつか選ぶとしたら絶対に入る曲。
でももう二度と聴ける事は無いんだろうなー。
音源も無いですしィ。

そんな訳で3曲目はxxx、超懐かしかった!
4曲目にはGiRLとしての新曲。
この曲は配信もあるとかなんとかで超楽しみです。
世間にとっては些細な事かもしれませんが、これはとても大きい事です。
好きな音楽に先があるという事が、どんなにありがたい事か。
GiRLが活動停止の際に「希望者には未発表の音源が入ったMDを送ります。」という話がありました。
そりゃ欲しいさ。
僕が知ってるGiRLの曲は14曲しか無いんだから、知らない曲があるなら知りたいさ。
でもGiRLは活動を停止します。
無期限の活動停止というかたちで。
決して解散ではありません。
でも未来に活動再開が約束されている訳ではなく、寧ろその希望は殆どありません。
・・・未発表の曲を受け取ってしまったら、そこでGiRLの全てが終わってしまうんじゃないか?
僕の知らない曲が在る限り、僕の中のGiRLは終わらない。
そんな考えで、僕はその音源を貰いませんでした。

今にして思えば、すっげー勿体無いんですけどね。
この約10年間、GiRLの曲を何度も聴いていました。
でも合計14曲しか無い訳で。
それにプラスで曲があればとても良かったのになぁぁぁぁ。

ま、いいんです!
現在になって、GiRLに先が生まれた!
先があるという事は希望があるという事。
その事実がひたすらに嬉しいのです。
いやほんとにねー、音源のリリースがあるという事はとてもありがたい事なのですよ?
世の中はその事をもっと理解するべきだ!
と、常日頃から想っている訳です。

liveは6曲目のスケッチブックで終了。
生で聴いたスケッチブックは本当に本当にいい曲でした。
真っ直ぐに届く、この感情がGiRLの曲だー。
本当に良かった!
んでGiRLの出番は終了、お疲れ様でした!!

その後、大トリでナッツGang、アンコールで出演者全員がステージに上がってlive終了。

で、ですよ。
終了後、なんとかこの気持ちをGiRLのご本人に伝えたくてチャンスを伺ってたんですけど、全然駄目ですね。
何が全然駄目って、俺が全然駄目だ。
あまりにも根性が無さ過ぎる。
俺の根性無しは昔から自覚していて、それでも最近はだいぶマシになったんじゃないか? とか考えてた訳ですが、もう全然駄目でした。
むしろ極めたね、根性無しを。
恥ずかしながら私、この年にして一つの事を極めてしまいました。
それは根性無しです。ヘタレのキワミです。
いやーめでたい。
でも折角なのですが、なんとかこの名誉を返上したく今後は頑張っていけたらいいなぁ・・・・。

なんつーかねー!
すぐ近くにヴォーカルのドゥーさんが居るのにねー!
もうぜんっぜんッ! 話しかけられなくてねーーーー!!
常にドゥーさんは誰かと話してる感じですし、話かける切っ掛けがぁぁぁぁ。
ああもう諦めるか、いやでも今日だけは絶対話したいしィ・・・。
とかそんな感じでずっと挙動不審でしたよ!!
そしてドゥーさんが自分の前を通りかかった際に、やっとの事で「御疲れ様です」と声を掛けます。
そこでドゥーさんが向き直ってくれたので、しばらく話せたのですがぁ・・・。
もうね、言葉が全然出てこない。
伝えたい事はいっぱいあるのに、有りすぎて駄目。
あまりの自分のヘタレさに泣けてきますね!
根性無し、此処に極まれりですよ!!!

それでも自分の顔を覚えていて貰えたのは嬉しかったス。
過去に2回程、live後に軽く話せた事が有ったのですが、今回は久しぶりだったのでどうかしらー、と。
女性客が多い中、文字通り頭一つ浮いてるので無駄に目立つんですね!
人より身長が高めで得する数少ない事ですね!!


それにしても自分のヘタレっぷりには本当にガックリきました。
でもー、これはー、一生治らないと思います。
僕にとって、音楽は特別過ぎるんです。
憧れやら尊敬が大きすぎて、緊張しすぎるんです。
伊集院光が野球選手と対談するときに緊張するのと同じです。
特定の人にしか伝わらない喩えデスガ。

よくliveのMC中に客席から口出しする人がいますけど、全く理解出来ない。
恐れ多くてそんな事出来るかよォォォォ!!!

特にGiRLに関しましては、あまりにも想い入れが大きすぎるのです。
俺がGiRLから得たものは、あまりにも、あまりにも多いです。

音楽は想い入れです。
いい音楽とか悪い音楽とか、技術が上手いとか下手だとか、そんなの僕には分かりません。
評価が高い? 誰からの?
売れてるからナンダカンダ、売れてないからアアダコウダ。
そんなの全く関係無いっす。
僕にとって音楽は、想い入れでしか語ることが出来ません。

NO MUSIC, NO LIFE.
タワーレコードのコーポレート・ボイスだそうです。
とてもいい言葉だと思います。
でも、僕にとっては少し違います。
NO LIFE, NO MUSIC.
死んでしまったら音楽を聴けなくなるので、死ぬ訳にはいかんのです。

今の自分が生きてるのは音楽のおかげだと思っています。
音楽が無かったら命を絶ってるとかそういう事は全くないですが、音楽が無かったらと思うとゾッとします。
根が暗い俺が良く笑ってるのは、きっと音楽のおかげです。
むしろ俺は、根が暗いのか根が明るいのか、自分でもよく分からなくなってます!
日記に書いてるテンションが素の自分だとは思っているのですが、普段の俺は全然そんなじゃないですからね!
俺の根っこはどうなんてるんだい一体!!
こんな俺の根っこに、GiRLが与えた影響はとても大きいのです。
だから思い入れが大きい、んですー。


とまぁこんな感じ。
自分では音楽に対してこんな事を想っている訳ですが、そもそも音楽は深刻なものじゃないのです。
なのでそれぞれの人がそれぞれの想うままに楽しんでいればいいと思いますよ!

とりあえず俺は自分の根性なしっぷりに絶望した!
なんなんだ俺は!!
頑張れるのか俺は?!
ドゥーさんに対して、後で改めてメールで言葉をまとめて送りますー、とか金曜に言ったのですが、まだメッセージを送ってない!
今日の日記に書いたような事を書ければいいんですけど、それはそれでなんかもう俺がウザくて送ってられねェよおおおおおお!!!!

そんな感じで土日はすっかりヘタレていました!
こんな気分の時は布団が超甘いね。
なにこれ、布団。
ずっと布団に包まっていたいでゴザル!!
なにてなんか急にめっきり冷え込みましたね。
先週からいきなり10度くらい気温が下がったんじゃないだろうか?
もうね、ますますに布団が甘ったるいでヤンスね。

あーーーー、週に3回くらい日曜日があればイイのにィィ〜〜〜〜。



とかそんな事ばっかり言ってるから根性が無くなるんだ馬鹿野郎ーーーー!!!

さ! 歯ァ磨いて出かけるぞ!!!
posted by つし at 06:34| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: