昨日に対戦日記を書くはずが完全に気が散って、書き始める前に眠くなってしまいました。
やっぱレポートはその日の内に書かなきゃダメだなぁ。
今日になったら書くことが無くなってしまいました。
何故なら、16bitsさんが試合結果のコメントで書いた事が全てなので。
昨日の段階では「ブックの相性が良かったなー」とか思いましたけど、それはaifaさんがトケビを引くのが致命的に遅かったからなだけなんですよね。
僕がaifaさんを止める手段は無かったので、もう少しでも早くトケビが出てきたならaifaさんがかなり有利になっていました。
でもトケビを引いてこなかった。
そして僕に侵略が来なかった。
なので僕が勝てた。
それだけ。
補足としましては、終盤僕は北で連鎖を7まで伸ばしていたのですよ。
加えて手札にはアイテム満載で磐石。
なのでレオヴィルさんは僕に侵略をしなかったんじゃないかなぁ、と。
どんな土地でも侵略されてたら辛くなるので、ここはガンガン侵略を仕掛けるべきだったのですがぁ。
天然トランスを意識して連鎖を伸ばしてたのですがさっぱりでした。
今回は全員レベル1の通行料しか発生してないんですよね。
北では僕のレベル4が多数。
南はaifaさんのレベル4が1個。
あと北には他に16bitsさんのレベル4と、レオヴィルさんが奪ったレベル4が有ったくらい。
僕はその両方を落とせるので、踏めたなら達成リーチでした。
なのにですよ。
レオヴィルさんのレベル4を踏めるダイスが出たのに、手札を覚えてなくてスルーとか勿体無いにも程がある!
そこを落とせれば達成なのは分かってるんだから、毎回ドローを確認しとけばいいのに!
それは心がけてたのに、ブックに残ってるカードを考えてたらいつのまにかレオヴィルさんのターンが終わってたのです!!
で、ブックの残りにパーミとフェームが有るはずだからそれで達成できると思ってたら、実際はパーミしか無くて超危なかったです。
ほんと気が散るとダメだなぁ。
以上のように、ただ叩かれなかった俺が勝った。
今回の対戦の焦点として「トップへの妨害ができていなかった」というのが有ると思います。
スペルの扱いが下手くそな僕としましては、妨害=連鎖を削る、と考えていました。
実際これは基本だと思うのですよ。
で、僕が直前まで使おうと思ってたのは水ブック。
ボーパルソード+サー・ガウェンとディープシードラゴンの二段構えだぜー。とか、そんなブックを使ってました。
でもこれらのカードはスゲェ微妙!
ボーパルもガウェンもディープシーもしっくりきません。
なので構成を変えて、使い慣れたビッグ・ブルーの構成を元にしたブックを作ります。
だけどコレも微妙。
てゆーか多分、俺にはこのマップでの水ブックが微妙。
カード単体で戦えないんです。
タラスクとかガウェンとかアスピドとか、強いけどここでは微妙!
あくまでも僕の趣味です!
なので火ブックを使う事にしました。
16bitsさんとのスパーで2回程使った火ブックを元に再構成。
その時からドラゴン2枚は入ってたのですが、もっともっと極端にブックを作ります。
水ブックを使ってた時から感じてたのが、僕は水ブックを打ち崩せないという事。
アイテム握られて、無効化クリも多くて。
そこを崩すにはスペルの力が欲しい訳で。
でも僕はスペルの扱いが下手くそな訳で。
パラライザーとかが分かり易いのでスパーでは使ってたのですが、やっぱり扱えないのですよ。
無効化クリに対してはコロッサスやらディープシーやらを入れてるのですが、なんかしっくり来ないのです!!!
ていうかですね!
ディープシードラゴンは本当に微妙な野郎ですね!!
ボルカニックドラゴンは大好きですけど、ディープシードラゴンは好きじゃないです!
なんつーか、ボルカニックドラゴンは水に入れないのが駄目だと言われますが、僕に言わせれば水に入る意味が無いね!
それよりもディープシーが火に入れない事の方がマイナスのマイナスです。
水に入れない・ミラーで死ぬ・アマドラに殺される・トレードされると悶絶なボルカニック>>>火に入れないディープシーですよ!!
それくらいに僕は考えています。
ディープシーでなんとか出来る水クリーチャーが少ないんです。
ボルカニックドラゴンの何が良いって、美味しいところをボルカニック単体で掻っ攫えるところですよ。
そしてラビドではその性能がとても良い。
僕はそう考えたのです!!!
この性質がボルカニックの嫌われるところでは有るのですが、そんな事知りません、無視です。
ボルカニックの、この性質を活かすために活躍するのがコーロイド。
こいつもカード単体でレベル1を落とす力を持っています。
そしてコストが安い!
なのでガンガン攻めていけます。
攻めた結果、アイテムで守られても土地を奪えてもどっちでもいいんです。
アイテムを削れば後のボルカニックに繋がりますし、土地を奪えたなら当然自分が伸びます。
そんなステキコンビの共通点、水に入れない。
でもいいんです。
どうせ僕は水を崩せないんですからァー!
そんな言い訳を胸に、僕は火ブックで行く事にしました。
でもどうなんですかね、コレ。
今回はたまたまaifaさんが南エリア引きこもりだったのでお互い干渉せずでしたけど、北で水を伸ばされたら僕は何かが出来たんでしょうか?
16bitsさんがコメントで書いた、
まあ、つしさんが水に入れないから、仕事を私に押しつけて、悠々自適に達成するかも知れませんが。
という言葉がとてもハートに響きました。
僕のとても駄目なところとして、
「どうしたら何になるのか分からない、そしてそうなったら全く頭が働くなる。」というものがあります。
この弱点を軽減する為に、敢えて自身の選択肢を減らす。というブックを組む事が有ります。
迷う要素を減らして、勢いを出す。
ホースを摘まんで水の勢いを増すように。
こうする事で一貫性が出てくる反面、大幅に出遅れるとどうにもならなくなる可能性も出てきます。
今回使ったブックも完全にこのパターンです。
直前でブックを変えた影響も有って、かなりの開き直りが見られるブックになっていると思います。
勝てたからいいけどさー、aifaさんを追う立場になったら大分厳しいぜ、コレ。
うーんうーん。
この考え方はなんとかしたいなぁ。
この部分が自身の強さでもあると自覚しているのですが、僕が目指すところの強さとは違うんです。
とりあえずスペルの扱いに慣れろ、って話ですね。
今回初めてリプレイスをブックに入れてみたのですが、引いてきたのが序盤だったので使えませんでした。
どんなものでも経験しないと上手くなれないぜ。
そもそも僕は考えて覚えるより、経験を積んで体で覚えるタイプですし!
つーかナニコレ!
全然対戦のレポートじゃないよ!
書く事無いからって話が反れたままそっちで広がってしまった!
まー、何だかんだでテンションは回復してきたので良しとしよう!
暗い部分からは目を逸らして生きて行きたいのが俺!
チーム戦でも全力投球だぜッ!


で、CRA掲示板の過去ログを見返してみたら、丁度一年前の記事でした。
お、俺は一年も遅れているのか! と、多少狼狽。
水の潰し方を勉強するかー、と思ったのですが、よくよく考えてみたら俺ちゃんってば手強い存在を完全無視して今までカルドをやってきた事を思い出しました。
水は完全無視は元より、マッドマンは完全無視とか基本ですよ!
いいんでしょうか! これで!!
もう1個書き忘れた事をここに追加。
宇宙一リーグのBBSに自分で書き込んだ内容、「aifaさん」が「哀愁さん」に直してあるのを見て、
あぁそうか、aifaさんは哀愁さんなんだなぁ、と当然の事をふと思いました。
完全にaifaさんで定着してしまったので、今後も僕だけはaifaさんを「あいふぁさん」と呼び続けていく事になりそうです。
いいんでしょうか、これで。
チーム戦、頑張ろーね!
ところで、倒せないクリいても問題ないと思うけど、
倒さなくても勝てる構成にする必要はあると思うのです。
フィストファイトかけてコロ助で殴るとか?
ディープシー、そういや一度も入れたことないやw
ただ、土地数が欲しい戦略を選択する場合はどうしても侵略しないとならないので、水が強いなら水の主要クリをどうやって攻略するかというのは、ちゃんと考えておかないとダメです。
今回私が使ったブックは、ブロンティーデスが泳げないこと以外は比較的水相手に侵略可能だと思います。
http://rettura-festa.net/culdceptsaga/details.php?book_id=1021
どうも、対戦お疲れ様でした。
辛口のコメントを真摯に受け止めていただいて、ありがとうございます。
そして、勝利を貶すような厳しいこと言ってごめんなさい。
つしさんのブックのボルカニックって、対火属性専用のスピードカードなのですよ。
(高レベル侵略のコントロールカードではない)
火属性で被った場合に、火の土地を落として連鎖を増やし、自分を加速させるためのカードなんですね。
決して、レベルの上昇を抑えるのがメインじゃありません。
火属性が出現しやすいこのマップでは悪い選択肢ではないと思うのですが、北エリアメインの水とか地がいたときに紙屑になる可能性の方が高いです。
で、火被りの相手は叩きやすいけれど、他はどうなのよって感じなのです。
まあ、私は「ミラーを入れないボルカニック対策をした火」を意識したブックでしたが、カードが出そろう前に2ヶ所も潰されたのが超不本意でした。
HP増加クリを中心にして、ボルカニックを無力化する算段だったのにぃ。
14戦目は悔しい敗北でした。
そもそもあのブックにトケビを3枚入れなかったことが失敗でした。
>僕のとても駄目なところとして、
「どうしたら何になるのか分からない、そしてそうなったら全く頭が働くなる。」というものがあります。
この弱点を軽減する為に、敢えて自身の選択肢を減らす。というブックを組む事が有ります。
迷う要素を減らして、勢いを出す。
ホースを摘まんで水の勢いを増すように。
こうする事で一貫性が出てくる反面、大幅に出遅れるとどうにもならなくなる可能性も出てきます。
ここら辺の考えは私と似ています。
今回使ったブックもそういう感じです。
しおたれさんみたいに選択肢の広いブックで強さを発揮できたらかっこいいでしょうね。
>ディープシー
なんか、ボイラーズさんの旧掲示板の一番書き込みがちょっと恥ずかしくなってきました。(だいぶ前の書き込みですが)
>なんか、ボイラーズさんの旧掲示板の一番書き込みがちょっと恥ずかしくなってきました。(だいぶ前の書き込みですが)
一番書き込み→一番上の書き込み
でした。
「aifa」という響きが美しいのです。
普段は自分も、無理にクリーチャーを倒す事は考えないですが、今回の使用ブックに関してはちとひどすぎたなぁ、とw
>ひげじょんさん
フィストファイトからのコロッサスは宇宙一リーグの4戦目で使っているのを見てとても印象に残っております。
あれはカコイイす。
>やよい
栄養ドリンクは計画的に!
>ボイラーズさん
ボイラーズさんのブックも、他の人が使った火ブックも、どの属性に対しても殴れる作りになっているのを見て悔い改めました。
自分のブックも、せめてもう少し何とかしとけよ、と。
>16bitsさん
今回ばかりは「勝ったから良し」で済ませられないので!
宇宙一リーグは今回で最終戦ですが、まだカルドセプトは続けていく訳で、とてもだいじな事だと思いました。
ボルカニックは何だかんだで地属性相手でも頑張れると自分では考えています。
レベル1を落とすカードとして最高のクリーチャーだなぁ、と。
なので自分の中では、水を無視する代わりにそれ以外の属性ブックの連鎖を削れる構成のつもりでした。
その水を無視するというのが、あまりにも無視しすぎで駄目ダロウト。
対戦お疲れ様です&書き込みありがとうございますー!
トケビドローは本当に最後の最後でしたからね・・・。
自分のパーミッションドローのタイミングといい、自身の運に助けられました。
しおたれさんのブックの選択肢の広さは見ていて本当にすごいなぁと思います。
いつか使いこなしてみたいものです。
ディープシーに関してはなんとも!w
正直かなり趣味が入ってますので!
自分も一年後にこの日記を呼んだら、だいぶ恥ずかしくなりそうな気もしますし!!