2013年06月29日

マジック2014

Magic2014 Duels of The Planeswalkers
XBOX360版をやってます。
シリーズの過去3作と同じように、配信されたら真っ先にランクマッチを繰り返してスコアを稼いでいこうと思っています。
スコアを稼ぐには何よりも使用するデッキの選別です。
最も強そう、勝てそうなデッキを見出してさっさとフルアンロック。
しかし今回はDLC抜きのデッキでは抜きでて強そうなものが思い浮かびませんでした。
パッと見の印象では黒単だったのですが、飛行クリーチャーの不在と相性の悪いデッキが存在する事がネックに見えました。
白単もシンプルに強そうだし実際強いのですけれど、あんまりつしさんのこのみじゃない。
あとは青黒か土地をいっぱい並べるタイプの緑単か。
というところでしたが黒単を選択しました。
うーん、青単のイリュージョンも強いし怨恨の緑も強いんですよね。
というか極端に弱い赤やどう考えても安定しない二つの3色デッキ以外はしっかりと強みがあるので良いと思いました。
ああ、エンチャント型の白デッキの存在はすっかり頭にありませんでした。ランクマッチでも遭遇しないし存在感薄すぎ。

今回のDotPでは遂に土地枚数の調整が出来るようになりました!
凄まじい快挙です、遂にここまできたか!
更にロックされているカードが30枚ということで過去作に比べてとても大きくデッキの構築が可能です。
これの恩恵で今までにはできなかった、重いカードを抜いて低コスト中心のデッキを組みことが可能になりました。
私が使っている黒単デッキでは5マナ以上のカードは3枚しか入れずに土地を22枚で構成しております。
黒単デッキは6マナのクリーチャーやスペルに強いものが揃っているので、そっちで戦うのも良いと思います。趣味で戦えるって素晴らしい。

んで、今日の日中にtwitchで配信しながらランクマッチをやってきました。
それの録画がこちら。
http://www.twitch.tv/roots_ushi/b/423309440
最初は裏で流している音楽の音が大きすぎて失敗しているのですが、少ししたら流れる音楽が変わって平気になるはずです。
テストではデフォの音量が低い音楽で試していたので別なものを流したら全然音量が合っていなかったのです。迂闊。

今まではustreamを使ってきましたが、XBOXONEでは公式でツイッチが使えるようになるということで試してみました。
ついでに配信ソフトをFMEからOpen Broadcaster Softwareに移行。
最初は設定がよく分からなかったけれども設定が完了してしまえば凄まじくシンプルで軽くて素晴らしかった。
配信の解像度もそれなりの画質で全く問題なかったし、今後はこの組み合わせでやっていこうと思います。
あとFMEの時は自分の声を配信にのせる方法が分からなかったのですがOBSではあっさりと解決。

配信して録画もできたはいいのですけれど、私はずっと同じデッキを使い続けているので見てて面白いかどうかは不明です。
しかしこの私といえば過去のシリーズ全てのランキングで開幕スタートダッシュを決めてランキングの上位に辿り着いている世界に通用するスーパー実力者です。
どんな考えでプレイしているかの参考になど是非すればいいと思いますのでありんすのこと。
まぁそんな全力でランキング上位を目指そうとしている人がそんなに居ないというのが大きいのですけれど!!

そんな感じです。
いずれシールドでの開封から構築してのトーナメントかなんかやってみたいけど、現段階ではシールド戦の仕様がよく分かっていません。
最初にブースターパックを6枚開封して、そのごCOMを倒すと追加で3パック貰えるので合計9パック分の資源でデッキを作れる。
一度作ったデッキを削除などは出来ず、再びパックを貰いたいなら80マイクロソフトポイントを支払えばこれを最大で20回まで繰り返すことができるよ!
という事っぽい? 情報不足です。
2回目までは無料できるのかな。
80ゲイツなら超安いと感じているので遊ぶ相手がいるのならどんどん枠を購入していきたいですね。遊ぶ相手がいるのならばーーー。
posted by つし at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする