2012年05月02日

カルドセプトティラニー

カルドセプト。
前回書いた日記後に出てきたカード達についての感想を書いていきますよ。

ティラニー。
対象エリア内のMHP30以下にマヒ呪い。
平日は毎日カード情報をツイッターに出していきますよ、からの地味カード連続。
ようやく中々インパクトのあるカードを出してくれましたね!!
3DSからの新カードでこの効果。
比較対象としては、MHP30以下のクリーチャー全てをスタチューに変えるスカルプチャーというスペル。
スカルプチャーと比べて、ティラニーはどんな感じでしょうか。

私の印象としてはー。
正直よく分かりません。
ゲームに与える影響が大きいカードだと思います。
でも誰が使うカードなのでしょうか、これは。
対戦で見かける頻度自体は少ないカードじゃないかなぁ。
ただ、それでもブック編集時から意識すべきカードなので、存在感はありそう。
そもそものお話で、マヒは強いのですよ、すごく。
クリーチャーの持つ特殊能力が発動しない・アイテムを使えない。この二つが両立するというのが恐ろしい。強すぎる。

そんなマヒを与えるスペルがバインドミスト。
3DS版に存在するかはまだ分からないけどバインドミスト。
存在すると仮定してバインドミストですよ。
コストは恐らく50円なバインドミスト。
基本的に! ティラニーよりもバインドミストの方が強いはずです。
バインドミストは、的確に扱えばほぼ確実に勝率に近づくカードだと思います。
相手の土地を落とす為だけに使うのではなくて、相手にクリーチャー交換を強要したり、自分以外の第三者に移動侵略をしてもらう為に使ったりできます。
他にもアイドルやら領地能力、応援などのクリーチャーを一時的に無力化させるのにも使えたりと、めちゃくちゃ汎用性のあるカードです。
でもティラニーは、そういうカードじゃないと思う。対象を選べないから。
ただし複数のクリーチャーに影響を与えられるという点をどう活かすのか。

スカルプチャーと同じ様に扱えるのかどうか。
MHP30以下の特殊な能力を持ったクリーチャーへの対策カードとして見た場合のティラニーはどうだろう。
スカルプチャーと比べると、色々な点で違いすぎるので、どっちがどっちというのは分からないですね!
大きそうな違いでは、スカルプチャーの場合はクリーチャー交換を強要しますが、ティラニーは交換以外で対処できる事が多そう。
呪いで上書き、クリーチャー移動。ミューテーションならMHPアップ&毒呪い付加なので、被弾前後で対処可能。
スカルプチャーにない利点としては、マヒを付いたままにはしておけない点。
スカルプチャーは便利なのですが、変化後のスタチューはMHP50なので普通に硬いです。
今までのシリーズでは、スカルプチャーを食らっても、スタチューをそのままレベル5にできたんですよ。アイテムさえ持っていれば。
でもマヒが付いたクリーチャーをそのままにはしておけないので、手間を掛けてマヒを外さなければいけない。
スカルプチャーの場合だと、重要なところだけクリーチャー交換して、他はスタチューのままで良かったんですよね。
ティラニーでマヒを付けられるという事はMHP30。地形効果を得ていても踏まれたらあっさりと落とされてしまいます。
これが厄介。
サンクタムガードがエクストラカードかどうか。
もしもサーガと同じようにエクストラじゃなかったら、なんか良い感じに護符を集められそうな感じがしますね。

うーーーーーーん。
どんな目的でブックに入るんですかね、ティラニーは。
それがよく分かりません。
ティラニーでマヒを撒いて、土地を確保しやすくする、為に使えるんですか??
どれだけのクリーチャーがマヒってくれるんですかね。
それなりに多くのクリーチャーがマヒってくれると思います。
でもそれがあまり決定打になるイメージが無いです。あくまでも私にはー、ですが。

うーーーーーーーーーーーーん。
マヒは厄介ですよ。
ブックを組む上で、ティラニーやスカルプチャーが怖いからといって、MHP30のクリーチャーを抜くことはあまりありません。
なので、ティられたら自分のクリーチャーが幾つかマヒるでしょう。
MHP30のクリーチャーにマヒがついて、そのままにしていたら速攻で落とされてしまうでしょう。
なのでクリーチャー交換するなりなんなりするでしょう。
なのでマヒは厄介です。

うーーん。
結局、どんな目的でブックに入ってくるのかが現時点では曖昧なので、誰がこんな重いカードを使うのだろう、と思ってしまいます。
100円プラス生贄というコストは分かりやすく高額です。
自分の土地にマヒが付いても、他の人の土地にもマヒがついてるはずだから、自分の土地を失った分、他人の土地を奪えたりしないものですかね。

ただ終盤にティラニー使われた場合はすっごく厄介そう。
何を優先すべきか。マヒを放置して城へ突っ込んだほうがいい場面もありそうです。
そこら辺で、波乱がありそうで、ヤだなー。という感想。
それと全エリアに影響を与えられなくなったのは単純にマイナス。許せない。


ティラニーだけで長文書いてしまったので残りはサクっと。

クレリック。
即死が100%。
とても良い変更です。
そもそも80%なんて当たろうが外れようが面白くないので100%サイコー。
コスト安めで、侵略力あって、援護あるのでそれなりに土地を守れそうなので、見かける頻度が高そう。
問答無用でコロッサス! という選択肢にリスクを与えられるので良いカードだと思います。

ミゴール。
60円、やすくなった。
けどなんかもう生贄あるのが厄介すぎる。
強打も無効化も役に立つのになーーーー。出番は無さそうだなぁ。

F・ジャイアント。
95円。
5円単位でコストさげられるなら、あのクリーチャーとかそのクリーチャーも5円安くしてよ! という存在が多すぎる!
むしろどうしてこの人だけ5円安くなったのかが疑問。
グレンデルとの差別化か?

ジャッカロープ。
スペルで死んだらハンババに変身。
オドラデクに続く焼き対策or焼き併用。
ただどちらも援護持ちでMHP低いので両立が難しそう。
オドラデクよりも、普通のブックに入れて普通に運用しやすそうなのが良い。
40円という安さは魅力。

プリズムワンド。
微妙に安く。
でも道具にパワーブレスレットがあるのでどうなるか。
道具不可のクリーチャーが増えたっぽいので、色々と使い道はあるか。
グレムリントゥースが収録されているようだったら出番は多くなると思いますが、果たして。


あとは特に無しかなぁ。
現時点で評価なんて確定できる訳がないので、話半分な感じで読んで頂ければ幸いでござる。

あぁ、カウンターシールド。
良いと思います。防具で。
でも折角道具使用不可のクリーチャーが増えたと思ったらコレとか、ややチグハグ感が……。
でも良いと思います。実に。
posted by つし at 22:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

勝利だけを目指すという事と、リスクを負うという事

カルドセプトの新作発売が迫って来ました。
今回のカルドセプトは、新規プレイヤーの獲得に気合いが入っています。
公式でのキャンペーンや、初心者向け講座によって、新たなセプターがそれなりに多く誕生することでしょう。

そんなカルドセプトについて、常日頃から私が思っている事があります。

初心者や、これからカルドセプトを始めようとしている方々に対して。
「足スペルを持っているのに素ダイスを振って、高レベル土地を踏むのは勘弁してくれ」
という割りと何度も聞いたことのあるこの言葉。

これ、完全に間違ってます。
この考えを払拭しなければ上級者にはなれないのではないか、くらいに大きな内容だと思います。

基本的に!
全ての高額地を避けるのは無理です。
一つ二つの高額地を超えたとしても、別な高額地や次の周回が訪れます。
いずれ踏む、誰か踏む。通行料は発生するものです。
「足を引いてこなかったんだから仕方ないよね」という言い訳の為だけに、毎回足スペルを使うというのは勿体ない。

「足使えや」という言葉を私が嫌っているのは、足は強いのに避ける為だけに使うのは勿体ないーと思っているからです。
まぁ高額地を回避できるという行動だけで強いのですけれど!
でもそうじゃなくて!
通行料を回避して、前に進む事が勝利に近づくという訳じゃなくて、それ以外の行動にも勝つ為の意味があるのですよ。
それはむしろ自分が劣勢な状況に居るとき程、そういった場面があると思います。
なので劣勢なプレイヤーが、レベル5を前にしてもホーリーワードを温存して、その結果に通行料を支払って、それでゲームの決着が付いたとしてもー。
それに対して頭ごなしに文句言うのは、宜しくないのではないだろうか。
カルドセプトには不確定要素がいっぱいあります。
相手の使っているブックの中身は分かりません。
分かるのは使用者本人のみ。
高確率が外れることだってあります。
低確率を掴めば状況が一転するのなら、それを目指すのもいいじゃない。
他人から見れば何をしてるか理解できないことでも、その本人には見えている可能性があるのかもしれません。
それを「足使えや」という言葉のもとに可能性を潰してしまうのはよくないし、それに囚われていなければ別な使い道を見つけることも出来るのではないでしょうか。

全ての高額地を確実に避け続けるのは不可能。
たとえ自分が避け続けられても、別な人が踏むかもしれない。その逆も然り。
というのはカルドセプトの基本だと思います。

つまり何が言いたいのかー!
高レベルの土地を踏んで通行料を払ってしまうのは、別に悪いことじゃないのですよ!
「アイツが足使わなかったから負けた!」
「もっと足をブックに積んでおけよ!」
という言葉を気にしないで欲しい。私はそう思っています。


それじゃあ、高額地を無視してまでホーリーワードを温存する価値のある事って何があるの?
という話になってくる訳ですがー。
好きな様に使えばいいんですよ!
空き地を取りたい。手持ち魔力を調整して土地を手放したい。相手を自分の高額地に嵌める為に使う。
これらの事のはホーリーワードを使えば出来るかもしれない事であり、ホーリーワードを使わなくても出来るかもしれない事であり、そしてホーリーワードを温存したとしても絶対に出来るという訳ではないのです。
そんなことは、素のダイス次第でどっちにも転がるんですよ!
ダイスを恐れるな! 前に進め!
リスクを恐れるな! 勝利を目指せ!
貴方だけの目線の先に勝利が見えたのなら、大きなリスクが伴っていても其処に向かってみるのも良いじゃない。

勝利を得るには通行料を払えない、だからスペルで回避する。
勝利を得るには通行料を払えない、だけどスペルを温存する。

勝利だけを目指すのなら、それはどちらも同じ事。



というお話だったのですが、あくまでも僕個人の考え方ですので適当に受け取ったり受け流したりするがいいさ!!
posted by つし at 16:15| Comment(2) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタンでの出来事

珍しくカタンのフレンド対戦をやったと思ったら珍しい勢いで言い争いをしたので。
そもそも私があまりカタンのフレンド戦をやりたがらないのは、周りの方々と考え方が合わないからです。
言葉のやりとりや三味線もゲームの内であり醍醐味である、というのもあるのですけれど、正直面倒くさいですね!

んで、言い争いというか別に言い争いでもなかったのですが、折角なのでこの機会に自身の考えを書いておこうと思います。
カタンというよりカルドセプト方面の話題で。
今回に限らずブログには度々自分の考えを書き述べてきました。
それはプレイヤーの考えなんて人それぞれで、他人が何を考えているのかなんて分からないのだから納得のいかないことがいっぱいある。
だったら自分の考えを表に出すことで、少しでも理不尽から遠ざかれればいいな、というような思いからです。
ただ単に自分の考えてることを好き勝手に言ったり書いたりするのが好きなだけかもしれませんがー!


カタンでの出来事を書いてみたらやたら長くなった and 今回の本題的にはどうでもいい出来事だった!
ということでカルドセプトの話題は分けてブログに投稿しました。
ここから下は非常にどうでもいい内容ですので読む必要は無いです!




今回のカタンでは、あと1点で勝利の可能性がある人を差し置いて、その人以外の場所に盗賊を2回動かしたら、あと1点っぽかった人が発展カードでポイント引いて勝利。
それを責められたので自分の考えを述べたら、それが全く理解されなかったので面倒臭くなった、という内容です。

状況的にはリーチっぽい人は道賞を持っていて、でもその道賞は次の手番で別な人の手に移動する可能性があった。
道賞が移ったら、そこから再び奪い返すことは相当難しい。
つまり現在リーチの人っぽい人は、道を奪われたら勝利がめちゃくちゃ困難になる。
なので私は、別な人をマークした。

これに対しての物言いが、リーチの可能性があるということはカード引かれただけで終わってしまう可能性があるのだから、リーチっぽい人を止めないのはおかしい。という内容。
そんな事は百も承知だというのに!!
ここでの大きな前提として、その時点で私は勝利まで相当遠かったという理由があります。
その時点で7点。道賞も騎士賞も殆ど無理。
ゲーム終盤でこの状況は敗北コースです。
だからといって勝ち目が無い訳ではないし、ダイスが自分に偏れば挽回できます。
そして、どんな状況からでも勝利だけを目指すというのは私の基本です。
なので勝利を目指した結果、トップを止めるよりも自分に都合のいいダイス、イコールトップに資源が入らない、更に言えば発展カードを引いてもポイントを引かれないという可能性に賭けたのですよ。
それに賭けたら駄目だった、というだけ。

仮の話になりますがー。もしも、その段階で自分のポイントが9点で、自分にもリーチが掛かっていたなら。
その場合にはリーチっぽい人を止めていました、当然です。
だけど実際は勝利に遠かったのだから別な判断をした。

リーチっぽい人を止めた場合の事を想像してみましょう。
私が盗賊を2回動かして、更に資源の出るマスを封じ、結果カードも引けずそのターンの達成はありませんでした。
そうなったら次の手番の別な人が道を伸ばし、道賞が動くでしょう。
そうなったら、もはやその人は殆ど脅威じゃなくなる、というか僕よりも状況が悪くなるような具合。
なので、そっちの方向になる事を想定して盗賊を動かした。

それに対しての物言いが、道賞動いても、動いた先がまだリーチではないだろう。という内容。
それに対する私のアンサーは、そんなの知ったことでは無い。という元気のいい返事。
リーチかどうかなんて発展カードが伏せられてるんだから分かりようがないので想像の範囲。
ダイス次第で一気にポイントが伸びる事なんて普通にあるんだから、どこまでを想定するのかは個人の脳みそ次第。
なによりも現段階で、私の状況は頗る悪かったんですよ!
トップを止めたところで、別なトップが勝ったら意味が無い!
不利な状況から自分が勝つ事を考えたら、相当我儘に動かなければ難しいです。

というような事を色々説明してみたのですが、全く理解されませんでした。
お話になりませんな!!!

何が話にならないかと言うと「正解なんて無い」というそもそもの前提が食い違っていますね。
サイコロを振るゲームなんて、全ての選択は所詮結果論なんですよ!
今回の僕はこういう理由で盗賊を動かして、結果は敗北でした。
本来は「あぁ、駄目だったかぁ」で終了にしてしまっていい話題のはず。
今回は選択の結果が失敗でしたが、選択自体はミスではなかった! というのが私の考え。
それに対して物言いがついても、その物言いの内容全てを理解した上で自身の選択をしたのだから全く問題が無いのです。賭けにしくじった。それだけ。
とはいえ、対戦相手の方々が納得いかないまま自分だけ満足しているのはよろしくないので説明をした。
という出来事でした。
それでも納得ができないのなら、別に理解をする必要はないでしょう。
十人十色。

人によっては「正解は有る」という考えの人もいるかもしれませんがー。
それでも今回のケースは、ゲームの引き伸ばしが自分の勝利という結果に結びつくのは難しいと考えました。






んで。
この出来事に対する不満を、無関係のセプターに投げかけたっぽいモノがコチラになります。

http://www.geocities.jp/culd_music/culd001.html

カルドセプトで例える事が全くの無意味です。
そして今回のカタンを状況を、この様に認識していたというのなら話が伝わらないのも当然です。

Aさん
 城まで残り3マス。周回ボーナスが入るとギリギリ目標魔力達成。


この人を放置してまで別な人を妨害するべきか、という話ですね。
発展カードを引いたら終わるかもしれないという確率を、ダイス7分の5という扱いはどう考えてもおかしいでしょう!?
発展カード25枚中、ポイントカードは5枚のみ。
ただし自分が引いたカードや、カード温存の仕方などである程度の予想はできますが。
カタンなら都市を建てて終了というパターンもあるのですが、今回のケースだとそれは見えませんでした。

私の認識を、このパターンで例えるのなら「城まで残り6マス」という状況。
まー、残り5マスでもいいや。
50パーセントよりも上か下か。
50を割りと下回っていて、その割りと低めの確率を乗り越えたなら次の手番でBさんがローカストで止められるのだったら、そっちに賭けるという人が居てもおかしくないでしょうー。
ダイスの3・4・5・6・7という7分の5で達成されるところを、侵略すれば止められるのなら流石の私でも止めると思いますよ。

カタンとカルドセプトは全く別のお話なのに、このように例えて更にハッシュタグを3つも付けてまで多くのセプターに問い掛けてみるくらい癪に触ったというのなら申し訳なく思います。
とか書いてしまうと完全に煽ってるように見えてしまいますね! 不思議!

私も納得のいかないことは、昔っからブログに自分の考えを書き殴ってきましたので、もっともっと皆こういう風に表に出していけばいいんですよ!
私が2chを不毛に思っているのは、匿名で好き勝手な事を書いているから、その言葉の重さを計れずに言葉自体を正しく受け取れないし送信できないからなのです。
その人がどういう人で、普段どういう事を考えているのかが分かれば、もっと議論は捗ります。
名乗って好き勝手な事を言えばいいじゃない!

そんな感じで、ゲームにマジになっちゃってどうするの、というアレな訳ですが。
カルドセプトの新作で私はどうなってしまうのか、正直不安であります。
勝てば大体楽しいので、勝つ為にマジになっていきたいですね!
posted by つし at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

カルドセプトまで後一ヶ月

気が付いたら5月28日。
カルドセプトの発売日6月28日のちょうど一ヶ月前だったー! びっくり!
時間が経つのが早すぎてテンション下がりますね。
早く遊びたくはあるのだけれど、俺はカルドセプトを楽しめるのだろうか、という部分が不安。
まーそこら辺を気にしてても仕方あるまい。
そんな感じで全体的にやさぐれた勢いで色々書いていきましょう。

平日は毎日新しいカード情報が出てきています。
が、私は基本的にどうでもいい部分でワイワイさわぐのは嫌いというコミュ障野郎ですので基本的にスルーです。
お前散々ブログで新カードについてああだこうだ書いておいてその言い草はなんたる!!
はい。

どうでもいい部分でさわぐのが嫌い、という点に関しまして。
私は今のうちから宣言しておかなければいけません!
私はアイコンチャットを完全にスルーします!!
DS版からの続投というアイコンチャットですが、どんな意図でどんなアイコンを出されても、なんかアレなので、私はスルーします!!
DS版には、たしかミュート機能がありましたよね。素晴らしい配慮。

ダイスの出目で騒ぐのがキライなんですー。
高レベル踏んだというだけでアイコン出されてもイラっとするんです!
というか orz という文字列がとても嫌いなんです!
落ち込んでるアピールとか要らないんです!!
にっこりマークとか、より一層うざったいわ!
対戦相手の全ての感情表現を見たくありません!

というような非常にアレな性格をしている私なので、もう完全にアイコンをスルーします。
アイコンチャット自体を否定している訳じゃありません。楽しくカルドセプトを遊べるのなら、それに越したことなんて無いでしょう?
キャッキャウフフを楽しめるのなら存分に楽しむべきです。

いや本当にどうでもいい事にイラッとしますね、僕は! 確実に人生を損していますね!
カルド・セプ子とかすごくどうでもいい!
カルドセプ子さん自体は、カルドセプトを知らない人に対して丁寧に基本を教えてさしあげる素晴らしい存在です。
でもがっぽりがっぽり言ってるのがイラっとします!
ミノタウロスがなんたらかんたらとか定型文ばかり言ってるのと同じうざったさですね!
非公式なりきりツイッタアカウントの発言をリツイートする人とか、何を考えているんですかね!
好きにすればいいと思いますよ! ルールなんて無いのですから!
そして俺は今の段階から敵を作って何をしたいんですかね!


さておきー。
ここ一ヶ月くらいで新たに出てきたカードについての感想を書いていきましょう。
あくまでも感想。

レッドキャップ。
生贄追加、更に応援がST+20のみに。
サーガでのレッドキャップ応援はゴブリンのST&HP+20でした。
ボージェスと合わせて、ゴブリンのスペックがST40/HP70というとんでもないクリーチャーになっていたのですが、3DS版では大きく弱体化されました。
うーん、ゴブリンの維持が難しくなってしまいましたね。
せめてHPが+10でもされるのなら話は別だったのですがー。
生贄付きになってしまったのも辛いですが、普通に強い方のクリーチャーだと思います。
ゴブリン3体以上を維持できるかどうか。
それが相当難しそうですが、数字的には優秀なはずー。

ワンダーウォール。
すごくどうでもいい!
と初見では感じたのですが、歴戦の強豪プレイヤーの感想は格が違った。
「ワンダーウォールが収録されているという事は、ターンウォールがアツイ」
やばいね、もう。
目の付け所がスゲーや。
ヘタに無属性クリーチャーを置いていたら、ターンウォールでワンダーウォールに変化させられラクサスが雪辱してくるとか凄い発想。
実際のところがどうなるのかはまだ未確定ですが、とても夢のあるカードだと思いました、ワンダーウォール。

カトブレパス。
今までと大きく能力を変えてきました。
こういう調整は良いですね!
能力が場合によってはデメリットにもなってしまう、というバランスはゲームとして素晴らしい。
しかしクリーチャーとして、強いかどうかは別問題。
現段階では強いかどうかなんて分かりません。
ただ、MHP50あるのにレベルを上げづらいというのは大きなマイナス。
果たしてどうなるのかー。

ペリ。
どんなブックに入るんだよコレ。
領地コストが必要なクリーチャーは、もっと分かりやすく強くていいと思うんだけどなぁ。
リバイバルを使っても別に強くはないというのが難。
マスグロースを使っても戦闘には影響ありませんし。
どんなブックに入るんだろう。

ガン=ジィ。
折角の新カードだというのに、何一つ強そうな要素が見当たらないという。
シニリティは強いけど。シニリティなら強いのに。
まぁ。
高レベルは落とされるよね! 僕の!

マスターモンク。
私の愛したトルネードは居ない。
トルネードはあんなに強いというのに、なんなんすか、この差は!
マスターモンク、弱い事はないと思うし、中々使いやすいとは思うけどー。
安定しないのが難。
これじゃあレベル上げたくない。

カウンターシールド。
良いと思います。主に名前が。
これまで通り「カウンター」で通じるままにしたというのが素晴らしいです。
防具枠に存在する、カウンター・スパイクシールド・属性盾・プレートメイル。
それぞれがそれぞれに強くて使い道があるといのが良い。
今までだと道具枠のカウンターだけでオッケーだったからね!
同じ枠で特徴の違うものがいっぱいあるのは素敵です。

プロテウスリング。
マジでこのアイテムカードの存在なんて消えて無くなってしまえばいいと思います。
カード1枚消費して何も起きないという、カードゲームに根本から反逆するファッキンアイテム。
破壊と盗みの効果を受けないとか全く意味のない文章が追加されましたが、いっその事ランダム変化という効果はマイナス効果として扱って、生き残ったら元のクリーチャーが超強化されるとかしたら良かったと思います。

ライフスティーラー。
「グラディエーターが巻物を持てるようになった」という評価がドンピシャリ。
なるほどー! 新しい発想の良い武器だー!
こういう新概念には心躍りますね。

グリード。
HP-10が無くなって、ワンドローが付いてきた。
なにこれ。
強いとか弱いとか無い効果だけど、決まれば破壊力は高いんですよ!
今までのシリーズでも、ノーム系のクリーチャーに付けるのが好きでした。
3DSでも遊べそう。デメリット無くなりすぎて、う〜ん、という感じ。
レベル3量産したいね。

ファンタズム。
据え置き。
マスファンタズムが在るかどうか分からないけど、なんか強化してくれれば良かったのに。
強化するかどうかの基準がよく分からない!

ブラックスミス。
スクイーズとの区別が良い。
願わくはスクイーズも収録されていますように。
ティラニーあってもスカルプチャーが居て欲しい。
選択肢が複数あるというのは良い事なのでー。あくまでも僕的にはーですがー。
DS版ではアーマースミスで相手のアイテムを破壊しようとしたことが多々あった私なので、アイテムも対象になったことは良かったと思います。
ただ、ランダムな武器か防具に経かさせるという効果がいまいちシックリこない。
慣れればどうでもいい問題になるか。

ランドドレイン。
そもそも自分が得したい目的で入れるカードじゃないと思うのですがー、今回の変化でどうなるかー。
ドレインマジックとは使い方が全然違います。小銭貰えるペインです。
ペインと同じように、活躍できる場面はあるはずなので良い存在だと思いますよー。



こんなところですかね。
なんかもう一ヶ月後が全然楽しみじゃなくなってるんですけど、果たしてどうなってしまうのか。
posted by つし at 23:34| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする