2011年11月03日

ZAKUROさんのブックを弄ってみた。

発端。
ZAKUROさん制作のブックがCOOLだった。
http://rettura-festa.net/culdceptsaga/details.php?book_id=1471


でも、調整前のバージョンの方が格好よかった!
ので、横から口出ししてみた!

その時のTwitterでのやり取りをまとめたものがコチラです。
http://togetter.com/li/208765

今回初めてTogetter使ってみたけど、中々使いやすかった。
さておき。
久しぶりに一つのブックについてアレコレ考えてみたので、せっかくなので自分なりの構成を組んでみました。
コチラ。
http://rettura-festa.net/culdceptsaga/details.php?book_id=1473


自分で使ってないので、完全に机上の空論です。
全然見当違いの可能性があります。
以下、解説。

まずZAKUROさんのブック。
すげー色々な事が出来そうです。
スカルプチャーからのルナティックヘア・セイントは実にシンプルです。
ホーリーワードで相手を嵌めるだけじゃなくて、柔軟に動けるように思いました。
しかし。
1枚積みのスカルプチャーで、どこまでの効果を発揮できるのか。
場に嵌まれば強いのは強いのですがー。
ツイッタでも言いましたが、そうそうドローと展開は咬み合わないでしょう。
噛み合わなかった事を考えると、うさぎ2枚のセイント2枚が非常に胡散臭く感じます。
防具の無いこのブックにMHP30のクリーチャーはあまりにも合わないです。
うさぎはファットボディとの組み合わせもあるのですが、僕だったら両方使いません!
そもそもこの手のブックなら相手の高額領地を落とすカードを入れません。
もちろんZAKUROさんもその辺は分かっているので、あくまでも牽制目的で入れてはいるのですが。

まず、僕が「このブックカッコイイ!」と思った点として、守り主体なのにクラッシャーストームが入ってた事なのですよ。
有りそうで無かった! 逆転の発想!
HWハメとクラストの組み合わせに心が踊りました。
そんな訳で、ZAKUROさんのブックは現行バージョンよりも、修正前のバージョンが好きです。
そっちを元にして自分なりの構成を考えました。

クリーチャーの構成はノーアイテムで土地を確保する事を考えました。
なによりもアマドラ&コロッサスですよ。
基本的に、全てのブックはアマドラ&コロッサスを基準にクリーチャー選びをするべきなのです!
コロッサスとワータイガーだったら、どっちをブックに入れるべきなのか。
土地のレベルを上げるならワータイガーで、それ以外ならコロッサス最強です。
ワータイガーに限らずです!
レベル1に置いておくなら、コロッサスよりも堅いクリーチャーなんて殆どいないのです!
コスト重いけどST高いし!
コロッサス最強!!

問題は、レベルを上げづらい事。
ですが、今回のブックの場合ですとその辺の問題無いでしょう。
土地を確保することが重要です。
高STと高HPの両立が何よりも魅力です。

あとツイッタで
「ノーアイテムで土地を守れる度合いで考えたら、コロッサス>アマドラ>タラスクだと思うのですよ。」
なんて発言したのですが、どう考えてもコロッサスよりもアマドラの方が土地を守れますよね。
自分のイメージ上では、レベル5アマドラ土地はよく落とされるけど、レベル5コロッサスは落ちてるイメージが無かったのでうっかりしました。
そのイメージも、コロッサスのレベルが上がってることがそもそも少ないので頻度的なものだと思います。
でもパラライザー効かないし、アマドラビーム2発で死なないし、レベル5コロッサスは死なないと思います!

「土地を守れる度合い」じゃなくて「土地を確保できる度合い」ならアマドラよりもコロッサスの方が優秀ですしね!
特に中盤以降は生贄しんどいですし。

クリーチャー選択については特別言うこと有りませんね。
ヒュプノスロースだけは非常に悩ましい部分です。
アイテム無しで守れません。
でも能力は強いです。
1枚積みなら、序盤に引いたらクリーチャーとして、後で引いたらHW1として使えるからいいかなー、なんて思いました。


本題。
スペル構成。
大きく違うのがホープを抜いてギフトを4枚積んでいる事ですかね。
クリーチャーコストが大きく上がってしまったので。
というのも理由の一つですが、そうじゃなくてもホープよりギフトの方がいいと思います。
多分、ホープは使うタイミングを悩む事があると思う。
単純にドロー進めるだけでも強いんだけど、このブックはあまりディスカードをしたくない構成だと思うのですよ。
クリーチャーもスペルも無駄にしたくないので。
ギフトは使うタイミングを選ばないので良いです。
あと、1周目からサプレッションを撃てるようにしたかったのが最も大きな理由。
まー、コロッサス置いてアマドラ置きつつサプレとか無理ですけどね!!
それでも、ホープ使ってたら絶対無理なところをギフトならなんとかなるかもしれない。
ので。

そしてクラスト2枚は欲しかった。
サプレッションなんて何枚有っても困らないくらいですよ。
つーかこのブック!
手札破壊カードの選択肢がヤバイ!
サプレが強いのは当然です。
消し去りたいカードは幾らでも思い浮かびます。
クラッシャーの復唱はホーリーワードと相性いいですし!
そしてセフト。
HWハメを警戒して、トレスパスを上書き呪いとして保持しているのを奪えるとか超強そう。

サプレ、クラッシャー、セフト。
全部が全部、すげーつえー。
どれを選ぶかによって、ブックの動きそのものが変わると言っても過言では無いと思います!

ホーリーワードを何に使うか、なんですよ。
自分の高額領地に嵌めて通行料を頂く!
それが基本ではあるのですが、正直難易度たけー。
だったら僕はHWは牽制&トレスパス消しに使いたいと思いました。
もちろんチャンスがあればハメにも使えますしね!

サプレッションでトレスパスを消すという選択肢もあるのですが、基本的にそれはやらないです。
サプレでヘイストやHW8を消せば、こちらのHWを上書きするためにトレスパスを温存するという選択が出てくるので、それでトレスパス封印できそうかなぁとか思いました。
自分はトレスパス使えますし!

しかしそこは机上の空論、実戦では複数人がトレスパスを同時に使ったりするでしょう。
ワンチャン、グラビティ導入もありなのではないか、とか空想してしまいますね。
まさに夢が広がりんぐ。
非常に面白いデッキ構築です。
カルドセプトの奥深さを久しぶりに実感できました。


他。

ホーリーワードの選択。
僕バージョンのブックだと、HWはトレスパスを消すのが主目的として入れているため、HW3が3枚、HW6が3枚、HW8が2枚、というよく分からない感じになっています。
実際にブックを使用していないので感覚が掴めていません!
ありがちな「HW8が4枚とヘイスト4枚で合計8枚」なブックに比べると早さが段違いすぎるぜー。
要調整です。

せっかくノーアイテムなんだから、リンカネーションを入れたい。
HW戦略とも合っているんだからリンカネは絶対強いはず。

テレグノーシスは重そう。
使うかどうか悩みどころ。
リリーフで似たような事ができると思うので抜いてもよさげ。

ランプロは命綱なので3枚入ってても良さ気。

トレスパス4枚無くても良さ気。
つーか、トレスパスをサプレされるとスゲーきつそう。
最初のトレスパチャンスでトレスパスを使えるかどうかで展開に大きな差がでそうなので、調整むずかしい。

ブラッドプリンは強いんだけど、採用するならクリーチャー構成を大きく変えないとなので難しい。
強いけど、必要では無いので難しい。
強いけど!


こんなところですかね!
非常に調整が楽しいブックだと思いました!
あまり僕が口出しすぎると、せっかく面白いブックが単純になりそうで、ツイッタでアレコレ言うのは抵抗あったのですが、そんな事はなくって、色々やれることが多くて良い感じだー。
僕とZAKUROさんでは根本の思考が違うのが面白かったです。
僕は、常に自分が優位に立っているイメージでブックを考えているのです。
その基本思考を覆すことが出来れば、もっともっと色々なブックを考えられるのかもしれないな、なんて思いました。

そんな感じで!
クソ長い日記になった予感!!!!
posted by つし at 00:38| Comment(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

新しい音楽が来た!!!

DSC_0047.JPG

ほああああああああああああああ!!!!
来ました! 待ちに待ちました!
私の2011年は、このアルバムを聴くためだけにありました!!!

TAKUYAさんのニューアルバム!
トキドキココロハアメ デモアメノチカナラズハレ!

来たぜぁぁぁぁああああああ!!!!
俺の身体に新しい音楽があああああああああああああ!!!!
はぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!!
高まりすぎてヤバイです! 死んでしまいます!

http://www.takuya-web.com/pickup111109.html
本来、このアルバムの発売日は11月9日、今日じゃなくて明後日です。
でも今日届いていたのです。嬉しすぎる。

9月9日のTAKUYAさんバースデーライブにて、その場で先行予約をやっていまして。
そこで予約したならサイン入りポストカード付きだよ!
ということで、私はそこで予約していました。
まさかこんなに早く送って頂けるとは思ってもいなかったので予想外にも程ああるぜぇ!
とても嬉しいデス!
なんという神発送!

というわけで!
本当に長いこと待ちわびました。
発売日が近づくにつれて、もうこのアルバムを早く聴きたいという気持ちがマッハでした。

いやー。
やばい。
アルバム収録曲から3曲、既にitunesなどで先行配信されていたので、このアルバムの素晴らしさの片鱗は体験していました。
やばい。
とても好きです。
全力で、切実に、このアルバムは100万枚売れて欲しい。
ああ、なんて素敵な音楽か。

私がこのアルバムをどれほど待ちわびていたかといいますと、先行配信された曲の内、WINDYは250回もリピートしていたくらいです。
あまりにも聴きすぎて、でも全く飽きなくて、でもアルバム発売の2週間くらい前からは敢えて聴かないようにして。
本日爆発でございますよ!!!

まず1曲目の G.T.B.T. からカッコ良すぎます。
9月のバースデーライブで初めて聴いた時から、すげー良かったです。
6分半という長い時間が全く飽きない。
イントロで一気にテンション上がって、そのまま最後まで行ってしまわれる。
あはんーーー、かっこいいよおおおおお!!!!

今回のアルバムは、アップテンポでガンガンくるものがすっごく良いです。
先行配信されたWINDYの勢いが本当にもう大好きだー。
「暗闇ひとりマイム」からの「LOUD 4 WAX」という並びにやられた。
インスト曲のLOUD 4 WAXがめちゃくちゃ格好良い。やばい。
今回、最もインパクトがあったかもしれない。

8曲目、9曲目が上記の曲。
10曲目、IN WONDERLAND。
TAKUYAさんの作る曲は、ノリノリの曲はギュイーンとテンションが上がる感じでとても好きなのですが、そうじゃなくて、なんというか綺麗な曲、というのがとても良いのです。
「IN WONDERLAND」そしてラス曲の「時々心は雨 でも雨のち必ず晴れ」
この二つの曲がすっげー綺麗。
大好きです。
早くライブで「トキドキココロハアメ デモアメノチカナラズハレ」と一緒に歌いたい。

12月4日!
『TAKUYA 20th Anniversary Live トキドキオトハアラシ カラダユラセ』
もちろん行きますよ!!
このアルバムの曲を、早く早く早く生で聴きたいいいいいいいいいいいいいい!!!


はー。
テンションあがったーー。



現在、15秒のCMしかないのが勿体ないので、もうちょい眺めのを公式でUPしてくれるといいなぁ。
posted by つし at 22:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

コロ2の答え合わせ

カルドセプトの新作が発表されました。
2012年にニンテンドー3DSで発売します。
非常に楽しみですね。

それはそれとしてカルドセプトサーガ。
カルドセプトDSが発売後もカルドセプトサーガ。
そして、ここまで来たなら、どう考えても3DS版が発売後もカルドセプトサーガを遊びます。間違いなく。
理由は色々あるのですが、結局は据え置きゲーム機でカルドセプトの対人戦が遊べるのがサーガしかないのですから必然の流れだと思います。

5年前にサーガが発売した時よりも、3年前にDS版が発売された当初よりも。
ここ最近になってゲームの配信というのが非常に広まりました。
だから据え置きでカルドが遊べるというのはそれだけで魅力!
1年前は「今更サーガなんて人に薦められねェよ」とか思っていましたが、今なら逆にサーガをオススメしたいですね!
ただ、一人用のモードがあまりにも面白くないので、カルドセプト初体験のひとにはサーガを薦められませんけどね!
他シリーズでカルドをやってる人ならば、今からでも、是非に。


というわけで、色々と今更感はあるのですが、今だからこそのカルドセプトサーガの話。
サーガはコロッセウムII、通称コロ2というマップが主流です。
5年前もコロ2でした。来年も再来年もコロ2でしょう。
そんなコロ2で使うブック。
僕の最も自信のあるブックをBookdbSagaに登録してみました。
昔っからそうなのですが、僕が同じブックを使い続ける人間ですので、BookdbSagaに自分のブックを登録することがあまりありませんでした。
使うブックがバレちゃいますからね!
でもまぁ「今更」ですので!



如何でしょうか?
あまりにも完璧なブック構成に、自分でも惚れ惚れしてしまいますね!!
このブックがあるからこそ、私は新しいブックを使う事を躊躇ってしまうのです。

分かりやすい構成だと思うので、似たようなブックは他にもあるだろうなぁ。
と思っていたのですが、BookdbSagaでは似た構成を見つけられませんでした。
クイックサンド and ボルカニックドラゴンの検索で調べただけですけどね!!
というかこの組み合わせで引っ掛かるの、半分は俺のブックじゃないか!!
どんだけ好きなんだよ!
いっその事、この系統のブックは僕のオリジナルだと言い張っていいですかね!
今後、火単のクイックサンドブックにボルカニックドラゴンが2枚以上入っているものは、つし式ということで広めといて下さい。
いや、個人名をボカす為に243式で「つしさん式」としておけばカッコイイ予感!!

非常にどうでもいいわ!!!

そろそろブックの解説に入りましょう。
構成的には普通の「トランスサンド」です。
土地のレベルを上げて、トランスも狙うしクイックサンドで通行料も狙うよ! という昔ながらのブックです。
まぁ俺、サーガからの人間なので昔の事なんて知らないのですけれど!

ただし。
このブックを俺のオリジナルと言い張れる自信があるのです。
この、私のブックはですね! 自分が優勢なら優勢な程、力を発揮するのです!
クリーチャー構成を御覧下さい。
自分に土地が無い状態でSTを出せるクリーチャーが、アマドラとアベンジャーしかいません。2枚だけです。
ですが火土地を2〜3個持っていれば、コーロイド&ボルカニックで簡単に連鎖を伸ばせるのです。
何が良いかって、コーロイドもボルカニックも火属性のクリーチャーに強い。
対戦相手と属性被っても、それを奪えるので余裕で連鎖が組めるぜぇー。
連鎖を確保したあとは展開次第で如何様にも。
トランス狙うも良し、クイックサンド狙っても良し、そのまま伸ばすも良し。

この構成の強みとしては、自分がトップを走っていても・相手を追いかける立場でもやれることが沢山あるという点です。
うーん、強いなぁ、俺のブックぅ。

んで、欠点。
中盤以降に「土地二つしか持ってない!!」というような状態に陥ると挽回が死ぬ程ムズカシイ。
ST出せるクリーチャーが居ないんだから当然だー。
土地がないことには戦えないのはカルドセプトなので仕方ない!

個人的な趣味により、私の火属性ブックはMHP30のものが非常に多くなります。
そのせいでスカルプチャーと焼きに弱いのが難点なので、クリーピングフレイムとか入ってます。
非常に地味なクリーチャーですが、他に選択肢がありません!
一時期、マンティコアを使っていたこともあったのですが、マンティコアは基本的に戦闘で弱い。
クリーピングさんは強くはないですが、安いし動けるし、水属性にも移動できるのでナイスです。
というかクリーピングさんはもっと色々なブックに入っていて良いと思います。他に選択肢が無いので。

アベンジャーも貴重なMHP30じゃないクリーチャーなのですが、僕が使うとサイズが普通なのであまり使う気になりませんね!
焼き2回で死ぬし。
しかしアマドラ2枚だとしんどいですし、無難な1枚として入っています。

改良点があるとしたら、ドロー周りと手札破壊関連ですかね。
基本的に「自分が常に優勢」である事を想定している為、ドローはこのままでいいのですがぁ。
リンカネ使いたい展開でも我慢すべきブックです、これは。
手札破壊は、何を選んでもそれぞれに強みがあるので何でもいいのですけれど、ランクマッチで戦うことを考えたら、今の構成が良さそう、かなぁ?
展開次第なので何とも言えません!
ただしサプレッションは必須です。
消したいスペルは幾らでも在る。



そんな感じで!!
いやぁ、遂に私の最強ブックを全世界に公開してしまいました!
それを後悔しても仕方がないので、こんごは色々なブックを使っていけたら良いですね!
まぁ同じような事は数年前からしょっちゅう言ってきましたけどッ!!
posted by つし at 22:59| Comment(2) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

僕の考える最強のカルドセプト

最近になってメルさんがTwitterを開始して、色々と書き込んでいるのが楽しいです。

  1. Mel Cator
    Mel_Cator 昨日、ボイさんの掲示板を読み返していたら、「次のカルドに望むもの」についてつぶやきたくなりました。個人的には、
    A:地変をlv5領地にも打てるようにする
    B:強い増幅(DC版のミスルトやグース)
    C:強力なドロサポ
    D:即死クリの種類を絞る
    こんな感じだと、嬉しいです。
-- this quote was brought to you by quoteurl


今日はこんな感じで話題に上がりましたので、私も便乗します!!


まずメルさんのツイートでのA、地形変化スペル。
DSでレベル3以下の土地にしか使用できなくなり、それについては賛否の両論が有り過ぎるくらいだと思います。
私としましては、以前までの地変スペルと同じがいいと思っています。
もしくは、自領地にしか使えない。
「地変スペルは相手の達成を止めるのにも使える!」というのが魅力なのか不満なのかは個人の趣味で別れるところだと思いますが……。
属性被ってる場合は使えないんだし、扱いも難しいし、サプレッションがなんたらかんたらとか、いっそ妨害に使えなくしてしまってもいいのかなぁと。
DS版のままだったらイヤだなぁ、くらいで基本的には何でも良いと思います。
ちなみにリコールは自分にしか使えなくなったDS版が非常に好みです。


次はB、魔力を得る手段。
これまたDS版には強力な増幅カードが無かったのが自分的にはしょんぼりでした。
サーガにはトレスパスというあまりにも強すぎるカードが有ったのですが……。
トレスパスは強いし、ブックにもいっぱい採用しているのですがぁー。
無いほうが良かったですね!!
嵌まった場合に、あまりにも多くの魔力を得られるというのが大味。
まぁ僕はトレスパスのおかげで幾つもの対戦で逆転勝利してきたのですが!
有ったら有ったで仕方ないので使うしかないのです。

サーガではフェームがとても好きです。
是非、全てのカルドセプトシリーズに採用して頂きたいくらいです。
最序盤に引いても意味が無いように、コストは100に上がったくらいが好みです。

トレスパスでもミスルトでもそうなのですが、ランダムで効果が違ってくるようなのは好きじゃないです。
ゴールドグースなんかはとても良いカードだと思います。
今後収録される場合にはDS版よりも強化されることを希望。


C、ドローサポート。
新しいカルドセプトが出るたびに性能が変化していくリンカネーション。
どのタイプが好みかによって性格が出そうです。
私はサーガ版のリンカネが一番好きです。
復唱という付加価値が、リンカネの性能にとても合ってて良いです。
強力だったというドリキャスセカンドや、それ以前のリンカネは殆ど体験していないので難しいですが、ぶんぶん回されるのはあまり好きじゃないです。
あくまでも好みの話です。
そもそもの問題で、僕はガンガンカードを引きまくれるというのが好きじゃないのです。
トゥームストーンを利用して、消費した手札を一気に回復! というのは見ていてカッコ良くて好きです。
個人的な趣味では最悪なのがチャリティ。
順位によって引ける枚数が変化するので、劣勢な時には挽回できるかもネ☆ ということだと思うのですがー。
順位なんてコロコロ入れ替わるので、ちょっとしたタイミング次第で一気にカードが引けてしまうのがアレです。
もちろん、そこでタイミングを計って上手いこと使うのがテクニックなのも分かるのですがー。
キライデス。

順位で性能が変わるといえばサーガのアベンジャー。
嫌いです。

ドローというか、昔から思ってることなのですが、些細な効果のスペルやらクリーチャー・アイテムにワンドローを付けて欲しい。
サーガのギフトのように!
ミノタウロス召喚しつつワンドローとか、メイス使って殴りつつワンドローとか、グリード付けつつワンドローとか。
ディスカードのタイミング的に難しそうなので無理ぽいですが!
ワンドローじゃなくて、別なものでもいいんです。
些細な付加価値が付いた微妙なカードが使いたい。


そしてD、即死クリーチャー。
DSでは、実用レベルの即死クリーチャーがいっぱいいました。
援護付きのクレリックとか、MHP50のジオファーグとか、もう、ほんと、なんなんすか。
何が嫌いって、確率の結果で騒ぐのが嫌いなんです!
というか僕は、ダイスの出目で騒ぐのすら好きじゃないですからね!!
カルドセプトなんだから、サイコロを振った結果に高額土地を踏むのなんて日常なんですよ!
それは不運じゃないんです! 普通なんです!!

極論ですね。

即死はいいんですよ。100%でいいんですよ。
即死は全部80%以上でいいです。
それくらいなら即死が外れたら明らかに幸運or不運と呼べるので。
実用的な博打で即死なクリーチャーは居ないといいなぁ。


その他。
ホーリーワードXは、10マス先を調べるのが面倒なので無くなって欲しい。
というのは以前にも書いた気がします。
足スペル山盛りブックが一般的になってしまうのは面白くないので、足以外に強いカードを入れたいようなカードプールを希望します。

呪いスペルは消されるのがデフォすぎるので、切実に付加価値を希望しています。
あんまり強すぎるのもイヤですけどね!
土地じゃなくて人に付ける呪いも、足であっさりと消されてしまうので、加護呪いは上書きされない効果とかあったらイイネ。
というかフライがあれば加護呪いはイイヨネ!
3DS版に期待しましょう。

そんな感じですかね。
基本、出てきたものを受け入れるのみですので、何でも良いです。
発売が楽しみですね。
posted by つし at 01:30| Comment(4) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする